Christian Celestine
:クリスティアン・セレスタイト
「時には、金も力も、必要だ。
楽をする為じゃない。
生きるべき者を、生かす為のツールとしてだ」
愛称・俗称:クリス
性別:男
主な一人称:私、俺
出身:ジョーヌ・ドレ
言語:ティシュリ、シヴァン
職業:学生→貿易商
武器:エストック
外見年齢:20歳位
髪色:■ 瞳色:■
容姿特徴:長身の為に華奢に見られがちだが痩せ型では無く、体格自体は割と筋肉質。肩につかない程度のふんわりとラフなセミロングヘア。仕事中のみ眼鏡を着用。
属性:水
長所:知、志、判、識、話
短所:嗅、欲
詳細:ティシュリ国有数の大富豪で有り、無限に湧き出る財力と揺らぐ事の無い権力を持つキュイエール財閥の御曹司。ヴァランティーヌ、ミシュリーヌの弟。
とある理由から貴族が多く通うセルクル学園では無く、ごく中流のジュネス学園に通ったが、在学中もその卓越した才能・恵まれた地位故に教員生徒を問わず、一目置かれる存在であったことは言うまでもない。
とはいえ当人は自身の家柄や才能に関しての関心が薄く、卒業後すぐに任された社長の椅子や会社の利益云々よりもならば学生時代からの恋人であるマドンナ、あるいは慈善活動の類いにばかり熱心なようで、それが父母の機嫌を損ねる原因にもなっている様子。(000004)
台詞見本:「ありがとう。俺はただ、君がここにいることが嬉しい」「消してやろう。お前なら心も痛まない」「たまには、……こんな時もある」「良いと思わないか?」「美しいものを美しいというのは自然なことだろう」「出来ないと言う訳ではないな?」