Valentine Idocrase
:ヴァランティーヌ・アイドクレース
「あいしています、あなた」
性別:女
主な一人称:わたくし
出身:ジョーヌ・ドレ
言語:ティシュリ
職業:第一王妃
武器:ー
外見年齢:22歳位
髪色:■ 瞳色:■
容姿特徴:盲目で有り、顔に大きな傷が有る為、普段は包帯で顔の上半分を隠している。ウェーブのかかった柔らかなロングヘアーと、やや長めの前髪。頭上に小さなティアラ。露出を嫌う為、首元から爪先まで隠れたボリュームの有るドレスを着用している場合が多い。
属性:地
長所:聴、志
短所:体、筋、敏、料、機、工
詳細:国内第一位の財閥、キュイエール貿易の長女で有り、現ティシュリ国王、エクトルの第一妃。元々軽度の言語障害を持って産まれた事も有り、自我の強い実父に疎まれ、成人する直前迄もの長い時間、暴力、暴言を受けながらの軟禁状態で過ごしていた。
両親に騙されて奴隷市場に出されたところを幼馴染みで有り当時新王子として名が広まりつつ有ったエクトルに救われ、出世欲の強い実母に寄って表向き実家とも和解、“キュイエール家長女”と言う肩書きを取返し、エクトルが王位に付くと同時に正式に第一妃と認められた。
その後二人の息子と一人の娘を得るが、傷の多い自分の容姿にもコンプレックスを持ち、やがて盲目になってからは殆ど部屋から出ない生活を続けており、所々記憶も曖昧なのか、はたまたエクトルへの強い依存によって周囲が見えなくなっているのか、自分の息子は一人だと、かつて実母が彼女にしたように長男の存在を抹消して考えている。(000004)
台詞見本:「なんてすてきな、おはなしですの」「いやなことを、おっしゃるのね」「わたくしを、ひとりにしないで、くださいまし」「こんなひを、もとめていました」「しんでしまえば、よいのです」