Estrela Cadente Macle
:エストレッラ・カデンツェ=マクル
「私は風でありたいのですわ」
愛称・俗称:エスト
性別:女
主な一人称:私
出身:(アブ国)アマレロ
言語:アブ、ティシュリ
職業:第三王妃
武器:ー
外見年齢:25歳位
髪色:■ 瞳色:■
容姿特徴:小柄だが、非常に女らしく肉感的な体型。ぽってりと下唇が厚く、やや垂れ目で睫毛が長い。癖毛のショート。公式な場以外では殆ど何も着ていないに等しい姿で有る事の方が多く、大概、黒の下着を付けた上に、ひらひらと透けたベビードールを一枚着用している。
属性:風
長所:敏、聴、魅、志、話
短所:知、欲、機
詳細:アブ国の端に暮らす小数民族の族長の娘として産まれ、成人後、使用人として王城に引き取られるが、その僅か三日後、不戦同盟を結ぶ為アブ国を訪れていたエクトルに一目惚れし、彼に用意されていた部屋を探し出して侵入、待ち伏せした。
当然この行動にアブ国は怒り、不敬罪等を含めた36もの罪状を理由に即刻斬首を命じたが、エクトル自ら「実害は無かった」と王に伝えた為この件は無罪放免となり、その後も様々な問題行動を起こしたものの、そんな破天荒振りを気に入ったエクトルからやがてプロポーズを受け、
当初は“身分不相応で有る”との理由から頑なに首を横に振り続けていたアブ国家も“不戦同盟の証として”と言うエクトルの言葉に最後は頷き、ティシュリ国第三妃として正式に認められた。
常識に囚われず奔放に生きている半面、人付き合いに関しては不器用な点が多く誤解を与えてしまう事も多々有るが、素顔は非常に素直で有り、割と博愛主義者。
気紛れだが移り気では無いようで、思わせ振りな態度、格好をしている割には「私のロワ(王)に敵う男なんていない」が口癖と化しており、彼に対する態度は非常に従順なもの。
常識外れな考え方では有るが正義感は強く、妃となった今も随所で男勝りな行動力を見せ、さばさばと気さくに物を言うその態度故に、その妖艶な色香を除いても騎士や兵士等、男性からの人気は高い。(000004)
台詞見本:「嬉しい! ねぇ、このこと、皆に教えて差し上げても宜しくて?」「夢のない男は嫌いでしてよ」「黙って。泣かせて」「あら、素直ですのね」「いたずらして差し上げましてよ」