国家関係者




Alice Roselight
:アリス・ローゼライト


私、ティシュリ国、
エルキュール王朝二代目国王の娘、
アリスと申します



愛称・俗称:富国の姫君

性別:
主な一人称:

出身:ジョーヌ
言語:ティシュリ、シヴァン、ニサン

職業:姫 武器:

外見年齢:16歳位
髪色: 瞳色:

容姿特徴:目鼻立ちのはっきりとした童顔。小柄だが肉感的な体型であり、普段はそれを隠すように、胸元や下半身が隠れる服を着ていることが多い。ゆるやかに癖のついたセミロングヘアをハーフアップにして、花飾りがついた簪を差している。

属性:

長所:器、魅、知、志、判
短所:筋、欲

詳細:ティシュリ国王エクトルと、第三王妃エストの娘。王位継承権第四位。

生まれたその日から家臣達からの熱心な教育を受け、既に才女としても名高い生粋の“お姫様”。

非常に利発であり、兄達に勝るとも劣らない政治的知識を備えているが、当人はあくまで父や兄の手伝いになれば、と学んでいるだけのようで、純粋な他国への興味、関心は有れど、その道に進むつもりは無いようである。

育ちのせいか極端に世間ずれしていないところがあり、時には周囲が心配する程の無垢な発言を漏らすこともあるが、多才な両親から様々な才知を譲り受け、「とりあえずやってみたら出来てしまう」ことも多いことから、警戒心や危機感、猜疑心といったものに関しては、まだまだ学ぶ機会がない様子。

両親と兄達を敬愛しており、ずっと皆が平和に過ごせることを願っているが、賢明であるが為にそれが叶わない時代にいることも理解しており、呑気な割には、あまり多くを望みたがらない、現実的な一面も。(000004)


台詞見本:「まぁ、どうしましょう、……嬉しい気持ちで、胸が一杯です」「貴方はそれで良いと仰るのですか!」「どうしてこんな、惨いことをなさるのです……」「……お願いしても、本当に、宜しいのでしょ うか」「こういう気持ちを、愛、と呼ぶのですね」「赦し難く、思います」

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