国家関係者




Felix Marialite
:フェリクス・マリアライト


――後数ヵ月の命だ。
僕の好きにさせてはくれないか



愛称・俗称:マリア殿下

性別:
主な一人称:

出身:ジョーヌ
言語:テイシュリ、シヴァン、テヴェト

職業:王子 武器:リヤン・シャムシール (剣)

外見年齢:20歳位
髪色: 瞳色:

容姿特徴:前髪とサイドがやや長めの、柔らかなショートヘア。長身で華奢。全体的に線が細く、両性的とも形容できる印象を与えがちだが、目鼻立ちははっきりとしており、特に大粒の瞳に関しては、しばしば父譲りの眼差しと話題に上ることも多い。

属性:

長所:魅、知、志、識、話
短所:欲、運

詳細: 詳細:ティシュリ国王エクトルと、第一王妃ヴァランティーヌの息子。王位継承権第二位。

尚、表向きは継承権第二位となっているが、実際には継承権第一位となっているスィエルが養子の身であり、現王エクトルの血縁者では無いこと、更に第二王妃の息子であることから継承権を与えられない為に、本来の伝統に則った正式な身分としては、ただ一人の王位継承権所持者ということになる。

甘いマスクと品のある物腰、それに加えて並の学者であれば横に並べてしまう程の聡明さと多才さを持ち、国内外の女性達は勿論のこと、様々な権力者達にも、非の打ち所のない“麗しのマリア殿下”として大変な人気を誇るが、

当人はつまらない争いを生まない為にと政治や王権に関しては無関心な様を装っており、公の場所から離れた姿は、時として退廃的とまで囁かれる程に、非常に素っ気なく無気力なものである。

兄のように頻繁に城を抜け出すことも無ければ弟のように夜な夜な町に出ることも無いが、決して清廉潔白という訳では無いようで、数年前、物売りに訪れた使用人・ノエに出会うまでは、城で働く女性や楽士の類いに手を出すことも少なくなかった様子。(000001)


台詞見本:「なに、褒めて欲しいの?」「悪いけど、僕はそんな……、優しい男じゃないんだ」「どう足掻いても無駄なことだからね」「兄さんが兄さんだから、恨まずにいれるんだ」「愛しているよ。何度でも言おう」「そういうことは、上手くやるものだよ。バレないように、ちゃんとね」

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