ふぁんたじー:ありがとうの言葉D

あのな

ふぁんたじーとはなんぞ?

どう調べても、我が出てくるような世界ぞ

人間界は、我が神獣に似た存在がいるということか?

たとえばどんなものがいるのかの?

うふふ、えっちな可愛い淫魔がいるよ。お食事は僕の○○…

おだまり!

初めまして!別にスライムになった覚えはないけど、過去が改竄されたヒイロです

ヒイロちゃんも、そんなアバターなんだ…

ええ。これもあの忌まわしき案内ネコのせいだと思うんですが!

ああ、俺を喜ばせようとスライムになったんだな? 可愛いな。スライム姿でも愛し合える術を見つけよう

このスライム命男、追いかけてきたか!

こちらも新参者の吸血鬼ハンターだが、宜しく頼む

こんにちは。わたし、義兄との世界ばかりだから、仲良くして貰えるか不安で…

大丈夫。女は度胸よ。こう、ドレスの裾を持ち上げて腰を沈めて「皆様、ごきげんよう」

み、皆様、ごきげんよう。(…こうかな)

そうそう、上手よ

わたしもやってみる!「皆様、ごきげんよう」

あたしも!「皆様、ごきげんよう」

イタ公。またお前、太ったな。頭にずっしりと来るぞ?

なあなあ、お主らもふぁんたじーか?

なにを言ってるんだか。しかし…、「淫魔」に「すらいむ」、「吸血鬼(ハンターだけど)」、そして餓鬼の出る俺達の世界。カナタの頭、魔に侵蝕されてねぇか?

それは俺も思うな。浄化すべきはカナタの頭の中ではないかと

大丈夫だよ。だって作者さんは、僕を喜ばせるためにしーちゃんを淫魔にしてくれたんだ。魔物じゃないって

ふむ…

おい。敵が出たら、蹴散らしてやるから言えよ。俺、休憩しているから(俺のヒイロが女どもに…)

おいおい、武神将がここにいてそれはないじゃねぇか

はっ。武神将がなんだ、俺は勇者で、英雄だぞ

やめなさい! それ以上言うのなら、お触り禁止よ!

えぇ…

お触り…

マシロも、欲情したら言えよ。あっちの角に行こう

ど、どうしてそんなことを言うの?(折角、お友達が出来たのに!)

欲情…

しーちゃん、しーちゃん。とってもお腹減ったよね? だったらあっちの角に行かなくても、ここでたぁんと僕の○○を…

誰が食べるか、この変態王子!

○○…。この面子…また俺ひとり童○とか? そんなところに俺を呼ぶなよ!

あれだけ姫にしておいて、なにを今さら

え?

ええ?

えええ?

えええええ?

ええええええ?

えええええええ?

ええええええええ?

初めての奴らもなんだよ、ちくしょー!! 俺がどれだけ我慢しているんだと思っていやがるんだ! 俺だって、いちゃらぶしてぇぇぇぇぇ!!
もふもふノート:
ふぁんたじーとは、魔がいようともいちゃらぶの世界。
我慢の程度は関係なし

こんなものか
追記:
我がふぁんたじーの世界にいる存在なら、我慢せず、もっともっと我をもふっていちゃらぶしてもよいぞ!
イタちゃんお返事

ぴろこ! 愛の言葉をありがとうな。だがな、我を好きなのが「ちょっと」とはなんぞ!? 我は知っておるぞ、その後についたはぁとが、ぴろこの愛を物語っておることを! 我は神獣ゆえ、どんなに慎ましい言葉でも、その真意がわかってしまうのだ! よきよき、我をもっと愛でて、「とっても」の言葉を使ってくれるのを待っているからな!!