ふぁんたじー:ありがとうの言葉D

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いたこう

あのな


いたこう

ふぁんたじーとはなんぞ?


いたこう

どう調べても、我が出てくるような世界ぞ


いたこう

人間界は、我が神獣に似た存在がいるということか?


いたこう

たとえばどんなものがいるのかの?


なつ(変態王子/目が覚めたら。)

うふふ、えっちな可愛い淫魔がいるよ。お食事は僕の○○…


しず(淫魔/目が覚めたら。)

おだまり!


ひいろ(スライム/英雄は元スライムを)

初めまして!別にスライムになった覚えはないけど、過去が改竄されたヒイロです


しず(淫魔/目が覚めたら。)

ヒイロちゃんも、そんなアバターなんだ…


ひいろ(スライム/英雄は元スライムを)

ええ。これもあの忌まわしき案内ネコのせいだと思うんですが!


ヴァン(英雄/英雄は元スライムを)

ああ、俺を喜ばせようとスライムになったんだな? 可愛いな。スライム姿でも愛し合える術を見つけよう


ひいろ(スライム/英雄は元スライムを)

このスライム命男、追いかけてきたか!


りく(ハンター/欲情は真紅の)

こちらも新参者の吸血鬼ハンターだが、宜しく頼む


ましろ(記憶喪失/欲情は真紅の)

こんにちは。わたし、義兄との世界ばかりだから、仲良くして貰えるか不安で…


ゆうな(姫/吼える月)

大丈夫。女は度胸よ。こう、ドレスの裾を持ち上げて腰を沈めて「皆様、ごきげんよう」


ましろ(記憶喪失/欲情は真紅の)

み、皆様、ごきげんよう。(…こうかな)


ゆうな(姫/吼える月)

そうそう、上手よ


ひいろ(スライム/英雄は元スライムを)

わたしもやってみる!「皆様、ごきげんよう」


しず(淫魔/目が覚めたら。)

あたしも!「皆様、ごきげんよう」


さく(護衛/吼える月)

イタ公。またお前、太ったな。頭にずっしりと来るぞ?


いたこう

なあなあ、お主らもふぁんたじーか?


さく(護衛/吼える月)

なにを言ってるんだか。しかし…、「淫魔」に「すらいむ」、「吸血鬼(ハンターだけど)」、そして餓鬼の出る俺達の世界。カナタの頭、魔に侵蝕されてねぇか?


りく(ハンター/欲情は真紅の)

それは俺も思うな。浄化すべきはカナタの頭の中ではないかと


なつ(変態王子/目が覚めたら。)

大丈夫だよ。だって作者さんは、僕を喜ばせるためにしーちゃんを淫魔にしてくれたんだ。魔物じゃないって


いたこう

ふむ…


ヴァン(英雄/英雄は元スライムを)

おい。敵が出たら、蹴散らしてやるから言えよ。俺、休憩しているから(俺のヒイロが女どもに…)


さく(護衛/吼える月)

おいおい、武神将がここにいてそれはないじゃねぇか


ヴァン(英雄/英雄は元スライムを)

はっ。武神将がなんだ、俺は勇者で、英雄だぞ


ひいろ(スライム/英雄は元スライムを)

やめなさい! それ以上言うのなら、お触り禁止よ!


ヴァン(英雄/英雄は元スライムを)

えぇ…


さく(護衛/吼える月)

お触り…


りく(ハンター/欲情は真紅の)

マシロも、欲情したら言えよ。あっちの角に行こう


ましろ(記憶喪失/欲情は真紅の)

ど、どうしてそんなことを言うの?(折角、お友達が出来たのに!)


さく(護衛/吼える月)

欲情…


なつ(変態王子/目が覚めたら。)

しーちゃん、しーちゃん。とってもお腹減ったよね? だったらあっちの角に行かなくても、ここでたぁんと僕の○○を…


しず(淫魔/目が覚めたら。)

誰が食べるか、この変態王子!


さく(護衛/吼える月)

○○…。この面子…また俺ひとり童○とか? そんなところに俺を呼ぶなよ!


いたこう

あれだけ姫にしておいて、なにを今さら


ゆうな(姫/吼える月)

え?


ヴァン(英雄/英雄は元スライムを)

ええ?


ひいろ(スライム/英雄は元スライムを)

えええ?


りく(ハンター/欲情は真紅の)

えええええ?


ましろ(記憶喪失/欲情は真紅の)

ええええええ?


なつ(変態王子/目が覚めたら。)

えええええええ?


しず(淫魔/目が覚めたら。)

ええええええええ?


さく(護衛/吼える月)

初めての奴らもなんだよ、ちくしょー!! 俺がどれだけ我慢しているんだと思っていやがるんだ! 俺だって、いちゃらぶしてぇぇぇぇぇ!!



もふもふノート:
ふぁんたじーとは、魔がいようともいちゃらぶの世界。
我慢の程度は関係なし
いたこう

こんなものか


追記:
我がふぁんたじーの世界にいる存在なら、我慢せず、もっともっと我をもふっていちゃらぶしてもよいぞ!


イタちゃんお返事

いたこう

ぴろこ! 愛の言葉をありがとうな。だがな、我を好きなのが「ちょっと」とはなんぞ!? 我は知っておるぞ、その後についたはぁとが、ぴろこの愛を物語っておることを! 我は神獣ゆえ、どんなに慎ましい言葉でも、その真意がわかってしまうのだ! よきよき、我をもっと愛でて、「とっても」の言葉を使ってくれるのを待っているからな!!




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