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はじめましてゆき様、管理人の氷月です。
今回は呪術長篇の感想を送って頂きありがとうございます。

五条は生まれからして特殊なので、一度内に入れた物への執着は凄いのかな、と思って出来たのがこの長篇です。
なのでさの人はしすせが心身共に健やかに過ごせないなら全部敵、ぐらいの判断をしてきます。
最初はしすせ、とその他、ぐらいの考えだった筈なのに、気付いたら勝手にしすせ、と猿という呪詛師夏油もびっくりな判断基準になってました。今のところ彼の中で人なのはしすせと夜蛾先生のみ。大変危険です。

すの人とせの人は考え方が似ているタイプ(弱者救済主義)なので、これから本格的にカウンセリング()される予定。そして夏油の呪詛師フラグはへし折られます。
同時に五条も少しは変化する(しないと此方が呪詛師堕ちしそう)筈…でも原作軸の五条先生にはやっぱりなれないですね。
きっと彼方より我儘だし、甘えたです。しすせの負担がやばい。

長篇五条は愛情を受けずに育った設定というか、私の中では知識のみある頭でっかちなイメージなので、彼は愛を判っていません。
ただ大事にしたいと思うから、しすせは好き。イコール友愛、という夏油からの指摘であ、オマエらに俺は友愛を向けてんのね、と思った状態。
でもせに対してしょっちゅう心臓がうるさいけどこれなんで?嫌じゃないけど、なんで?が現状。
恋愛偏差値がゼロどころかマイナスですね。
二年生で夜蛾先生の計画通りに自覚出来るんでしょうか……


暖かなお手紙を頂けると、とても力になります。
これからも稚拙ですが、お話を進めさせて頂きます。
お暇があればまた遊びに頂けると嬉しいです。
ゆき様、暖かなお手紙を下さりありがとうございました。
2021/03/31 - ゆき様
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