日記
2021/11/28(Sun) 未分類
刹那の術式について
刹那の術式と天与呪縛について簡単なメモ。


温度使役術式とは、順転の際は全身を氷点下に、反転の際は全身を発火温度まで上げる術式。
つまり放出箇所の指定という天与呪縛がなければ体温を戻す為の心臓の負荷で死ぬか、凍死。
逆に反転なら、純粋に熱中症か下手すれば上げすぎによる火傷、最終は人体発火。

刹那の天与呪縛は“一般人以上の身体機能と筋肉は備わらないが、温度使役術式使用時に体温の放出箇所の指定が出来る”です。あと平熱が37℃後半なのも術式使用の代償による死を少しでも遠ざける為のものなので、それまで含んでも良いかも。でも体温が高いって、天与としてはダサい…?
此処で言う身体機能とは筋力で付与される能力。つまりどれだけ鍛えてもダンベル100kgは持ち上げられない。
精々が体力のある一般人です。




まぁ刹那が反転を使えるかは判りませんが、温度使役術式は術者を滅ぼす力です。