このままじゃその才能が勿体無いからお前を鍛えてやる、と
良く判らないが斬魄刀を持っているから、僕は死神にしかなれないんだろう。というか死神にならないと、こうやって面倒を見てくれている修兵さんに申し訳ない
何時なれるかは判らないけど、頑張って凄い死神になろう。
その想いを胸に抱き、教科書に目を落とした








斬魄刀の名と黒髪さん








(……しゅーへーさん)

(ん、どうした?)

(……お菓子、ありがとう)

(おう、どーいたしまして)







執筆訂正
20140314