任務もない連休という普通に有り得ない幸運が舞い降りた。
そんなものを夜蛾先生に伝えられれば、当然テンションは上がる。
悟なんかは全員纏めてハグしてきた。普通に潰れた。
さて、せっかくの休日だ。何をして過ごそうか。
四人で会議を始めると、すかさずトラブルメーカーが手を挙げた。


「はーい!俺なんかメシ作りたい!」


「珍しいね悟、どうしたんだ?」


「オマエらと作って食うの好きだから!折角休みだしなんか作りたい!だめ?」


「いいよ…作ろうか……」


「夏油が召されたぞwwwwwwwwww」


『ほんとだwwwwwwwwwwww』


キラッキラの笑顔で可愛い事を言った悟に傑がそっと天井を見上げた。やられたらしい。
硝子が笑いながらジュースを飲んで、悟の頭を撫でた


「じゃあ何が食べたい?皆でやるってなったらプレート系が楽だけどな」


「なんか食った事ないのが良い」


『となるとお好み焼きはナシだね。んー…たこ焼き?』


「無限タコパは怠いな。そういや早めに使った方が良い食材とかある?」


『んー…あ、キャベツめっちゃあるから使いたいな』


のし掛かってきた巨大猫を受け止めつつ、冷蔵庫の中身を思い浮かべる。
特に危ない食材はないけれど、沢山ある食材などは幾つかある。
呪術師なんて急に任務が入るのなんてザラだから、長期保存の効くものが必然的に多いのだ。


『………あ、良いの思い付いた』


人をぎゅうぎゅう抱き込んで鼻唄を口ずさんでいる猫ちゃんの頭をぽふぽふする。
呼び掛けに応じた悟が顔を上げ、へにゃっと笑った


「なぁに?」


『悟、ちゃんちゃん焼き作った事ある?』


「ない。美味いの?」


『鮭の上にキャベツとか野菜乗せて、味噌かけて蒸し焼きにするの。どう?』


簡単に料理の説明をすると、蒼はキラッキラに輝いた。最早眩しいレベル。サングラスが欲しい。
百点満点の笑顔で悟が言う


「それが良い!ちゃんちゃん焼き作ろ!!」











料理は決まったので、先ずは買い出しだ。
家に鮭なんてないので、地味に遠いスーパーで買い求める事になるのだが。


「刹那、カプリコ食べたい。カプリコ」


『一個ね』


「ジャイアントコーンは?」


『溶けるからダメ』


「俺トぶよ?」


『…せめてコンビニにないもの探しな…』


それ全部高専近くのコンビニで買えるじゃん…せめて彼処にない商品に惹かれてくれ。
そう言うと、今度はねるねるねるねを持ってきた。…コンビニに…ない?まぁ良いか。


「ねぇ刹那、猿がめっちゃ此方見てる」


『悟が目立つからね。でかいし白いし』


「そう?大体オマエらがちっさ過ぎんだよ。猿の平均身長低くね?」


『選ばれし巨人が何かほざいてら』


「刹那ちゃん????????」


悟の長い腕に引っ掛けた籠に人参と玉ねぎを放り込む。
味噌はあったから、後は鮭。
鮮魚コーナーに向かい、切り身の鮭を探す。


「うわ、刹那。こないだ祓った呪霊あんなんだった。見て」


『ふざけんなよイカ食べられなくなるだろ』


「wwwwwwwwwwwwwwwwwww」


『あ、悟居るから重いものいけるじゃん。お米買お』


「堂々と荷物持たせるじゃん。良いけど」


『頼りになるね』


「だろ?」


『ほんとそれで性格拾ってたらなぁ…』


「ぁあ???」


『玉に瑕どころか玉が粉砕されるレベルなのがなぁ』


「ぁ゙あ゙????????」


圧を掛けてくるヤンキーの顔を手で受け止めつつ、家でデザート予定のクレープの皮を作成しているであろう硝子と傑の事を考えた


『硝子達にお土産買う?』


「イチゴ!イチゴ美味そう!ねぇ刹那イチゴ!!」


『待って籠持ってる奴が自由とかすんごい買いにくいな?籠置いてけ』


「え?刹那の小枝みたいな腕でコレ持つの?折れるよ???」


『善意で言うな腹立つな。カート使うの』


スーパーの出入り口に置かれたカートは買い物客の強い味方である。
そちらの方を指差すと、何故だか悟は口を尖らせた。


「……俺が居るんだから良いじゃん。頼れよ」


『…………ほんとそういうトコ…』


なんだろう、無機物にヤキモチ妬くやべぇ奴なのに無性にかわいい。
ぷるぷるする唇を引き結んでいれば、サングラスをずらしながら私を覗き込んだ悟が笑った。


「その顔最近覚えたぜ?かわいいって顔だ。傑も硝子もかわいいの顔良くすんの」


『だろうね』


大体お前に向けてるもんな。
苦笑いする私に悟がへにゃっと笑った。


「うん。かわいいって顔するオマエがかわいい」


「「「「ヴァッ」」」」


……会話が聞こえたらしい奥様方が顔を覆った。安心してほしい、私もそんな気分である。











『手を洗いましたかー?』


「「「はーい」」」


『髪は結びましたかー?』


「せんせー、悟くんが結んでませーん」


「せんせー、前髪留めてー」


『首を出せ』


「急に時代劇wwwwwwwwww」


「前髪留めてないだけで打ち首wwwww」


「罪が重いwwwwwwwwwwwww」


ゲラゲラ笑いながら顔を寄せてきた悟の綺麗な前髪を上げて、ピンで留めた。
…おでこ出したのにただの美。クマちゃんピンで留めたのに似合ってる。なんだこいつ綺麗過ぎて腹立つな。


『クマちゃんピンが似合う男ってなに?』


「五条悟くんです☆」


「違和感ねぇな」


「悟って首だけ置いといたらどっちに見えるんだろうね?」


「傑????誰が女顔だって?????」


『はいテディ愛好家くん、キャベツ切りますよ』


「はーい!!」


因みに悟の現状は上からクマちゃんピン、腰には白地にテディベアのエプロンとフル装備である。クマまみれ。


「調理実習か」


「楽しそうだし良いんじゃないか?」


「悪かったな調理実習とか初めてですけどなにか??????」


「初体験の奴が堂々と圧掛けてくるな」


「はしゃいでるんだよ」


「せんせー、傑の顔がムカつきまーす」


『傑はキャベツだと思おうねー』


「えっ、刹那???」


「wwwwwwwwwwwwwwwwwwwww」


「ざまぁwwwwwwwwwwwwwwww」


キャベツの外側の葉を取り、しっかりと流水で洗う。
水滴を纏い艶々と輝くキャベツをまな板に乗せ、悟に包丁を握らせた


『先ずは真っ二つにして下さい』


「はーい!!!!!」


すぱん、と綺麗に切れたキャベツに悟はにっこり。傑がうわ…という顔になり、硝子が笑っていた。とても物騒。


「次は?」


『一口サイズにざくざく切っちゃってくださーい』


「はーい」


指示通りにキャベツ(傑)を解体し始めた悟の傍で人参の皮を剥く。
ピーラーでざかざか皮を削ぎ、解体待ちの籠に入れた。どんどん剥いていきつつ悟を見ると、問題なく傑を解体していた。
要領が良い男だ。一回の説明で大概何でも出来るというのは純粋に凄いと思う


『解体終わったらそこの籠に入れてね。もうあっちに運んじゃう』


「へーい」


『あとは玉ねぎ剥くから、その時は戻ってて良いよ。キツいヤツは目が痛いし』


「玉ねぎテロ?」


『うん』


「玉ねぎは物によっちゃ痛いもんな」


「刹那、鮭はもうオーケーだよ」


『はーい。よし、キャベツ運ぶね』


「私が取りに行くよ」


『あ、ありがとう』


傑にキャベツの入ったボールを渡し、悟に人参を任せる。
味噌を酒と砂糖と混ぜ合わせている硝子の許に向かうと、ポテトチップスが差し出された。


『ありがと』


「ん。後は?人参と玉ねぎ?」


『うん。あとモヤシ洗う』


「あれ、刹那。悟が型抜き握ってるけど」


『え?』


目を離した隙に人参が星やらクマやらハートになっていた件について。
なんで小さい型抜き持ってるの…?そんなん家にあった…?


『え?あれ何時買ったの?』


「そういやこの間津美紀とママ黒さんとクッキー焼いたけど、その時にアイツ喜んで型抜きしてたな」


「ああ、だから百均に行った時に型抜き欲しいって言ったのか。てっきりバルサン関連かと思ってたよ」


『バルサン関連の型抜きとは』


「劇物を型抜きに詰めるのかなって」


「最近夏油の方がヤバいと思うのは私だけか?」


『安心して、私もだよ』


型抜きをバルサンに使わないで?それ良く考えて?薬莢と同じ使い方だからね???
蒼をキラキラさせながら人参の型抜きをしている悟を三人で眺める。


『なんかさぁ、平和だね』


「ほんとそれ」


「悟があんなに嬉しそうにしていると、何だかほっこりするね」


『ほんとそれ』


「…あれか?癒しのアニマル映像的な」


「こどものほんわか映像じゃなくて?」


「猫がぺたぺた肉球ハンコ押してんのってあんな感じだったぞ」


硝子の言葉に傑が沈没した。


「人ですらないwwwwwwwwwww」


「最近思うんだけど、刹那に覆い被さって顔擦り付けんだろ?あれってマーキングじゃないか?」


『冷静に観察してるwwwwwwwwww』


「wwwwwwwwwwww」


「後は毎晩寝室に引きずり込むだろ?あれも巣穴に自分のお気に入りを持ち込む猫に似てる」


『…何時から悟は人間歴一年から猫に…?』


「もうwwwwwwやめてwwwwwwwwww」


「こいつほんとゲラだな。人間笑い袋って渾名にする?」


「いやだwwwwwwwwwwwwwww」


「じゃあクソゲラな」


『結局はゲラ』


ひいひい言ってる傑を放置してキッチンに戻る。
型抜きをして満足げな悟に笑いつつ、冷蔵庫からモヤシを取り出した。


『うわ、凄い頑張ったね悟』


「楽しかった!」


『そっか。お疲れ様、あとはそれ傑の所に持っていってくれれば悟くんの作業はおしまいでーす』


「はーい!傑!見ろよこれ!型抜いた!」


「完全にママに褒めて欲しい子供じゃん」


「硝子wwwwwやめてwwwwwwwww」


騒がしいリビングに笑いながらモヤシを洗い、玉ねぎを切る。
今回の玉ねぎは目に優しい玉ねぎだった。痛いヤツはちょっと切っただけで目に沁みるんだよね。
改善法を試すのは面倒だし……あ。


『そういえばさぁ、悟』


「んあ?なぁに?」


『さとるっちが良く揚げ物の時に無限張ってくれるんだけど、無限って玉ねぎの汁もいけんの?』


間。
それから笑い袋が三つ破裂した


「wwwwwwwwwwwwwwwwwwwww」


「嘘だろwwwしぬwwwwwwwwww」


「おれwwwwwwwwアクリルボードじゃねぇんだぞwwwwwwwwwwwwww」


『凄い笑うじゃん』


ただ出来たら便利だなぁと思っただけなのに。今なら笑いすぎて踞ってる傑を踏んでも許されると思う。


『だって油跳ねって痛いんだよ?それを防いでくれるさとるっち有能すぎない?』


「無限の使い方違ぇwwwwwwwwwwwww」


「wwwwwwwwwwwwwwwwwwww」


「油フィルターさとるっちwwwwwwwww」


『あとはアレ。粉もの溢した時とか、掃除する時にホコリとか吸い寄せてくれるから助かってる』


「それただのダイソンwwwwwwwwwww」


「マジでオンリーワンの掃除機じゃんw
wwwwwwwwwwwwwww」


「おれwwwダイソンじゃwwwねぇwwwwwwww」


『激しくゲラ』


全員が沈没した。合掌。
ゲラ×3の許にモヤシと玉ねぎを運び、ちゃちゃっと洗い物を済ませる。
飲み物も準備したところでリビングに戻ればまだ笑い袋は死んでいた。早く復活しろ。


『はい加熱ー。笑い袋達生きてる?』


「はぁ……ひどいテロにあった……」


『ダイソンテロ?』


「ダイソンwwwwwwテロwwwwwwww」


『直ぐ死ぬじゃん』


傑のすぐは直ぐ死ぬのすぐなんだろうか。
プレートの上でバターを溶かし、鮭を乗せる。
ぷるぷるしているゲラは放置して準備を進めていると、硝子が復活した


「はー…腹痛い…」


『笑いすぎでは?』


「至って普通にやってるそれ普通にヤバいからな?」


『えっ』


だって揚げ物の時にさとるっちが何処からともなく現れるのだ。
なので、大きめのポシェットにさとるっちを入れて油を使う。最早日常。
そう言うと、笑い袋(最強)が痙攣した


「ポシェットにwwwwwさとるっちwwww」


「もうやめろwwwwwwwwwうえwwwwwwしぬwwwww」


「今度動画録って良い?」


『良いけど面白い事何もないよ?ただ揚げ物してるだけ』


「それが面白いんだよ」


『そう?あ、最近さとるっちね、マツケンサンバ歌ってる。ブームなのかな』


「wwwwwwwwwwwwwwwwwwww」


「なんでwwwwwwwwwなんでしらっとしたかおでいうのwwwwwwwwwwwww」


『硝子、こいつら笑いすぎでは?』


「もうゲラ条悟とゲラ油傑って改名しろよ」


「いやだwwwwwwwwwwwwwwwwww」


「ゲラじょうwwwむりwwwおえwwwwwwwwww」


「吐くなよ汚ぇな」


『何故吐きそうな程笑うのか…』


二人で淡々と野菜を乗せた。
蓋からはみ出す分を箸で押し込みつつ、死んだ最強共を指先でつつく


『ねぇ食べられる?笑いすぎでは?』


「しぬ……はらいたい……」


「いきがつらい……」


『じゃあ食べない?』


「たべる……でもしにそう…」


「たべる……」


「いっそ死ね」


『硝子wwwwwwwww』


キャベツがしなっとなったところで味噌を流し込んだ。
あとは蒸し上がりを待つだけ。
そこで漸く最強コンビが復活した。随分と蘇生時間が長かった。ポケセン遠かったの?


「はー笑った…」


「死ぬかと思った…」


「お前ら片付けは手伝えよ」


「ああ。ちゃんとやるさ」


「いやそもそも刹那が笑わせてくんのが悪いんだろ」


『私の所為…?』


「まぁそうかな」


「100パーそう」


「まぁ否定は出来ないよな」


『お前らこんな時ばっか結託するんかい』


それぞれがご飯を盛り、座る。
プレートの蓋を取り、完成したのを見て気付いた。


『あ、鮭の皮剥いでない』


「追い剥ぎみたいな発言」


「良いんじゃないか?皮が嫌いな人居たっけ?」


「皆いけるだろ」


『じゃあいっか。ちゃんちゃん焼き、かんせーい!!』


「「「わー!!!」」」


全員で拍手して、トングで具材を混ぜていく。ちょいちょい出てくる鮮やかなオレンジが全部違う形である事に気付いて笑った


『悟これどんだけ型抜き使ったの?』


「ん?えーと、十五個ぐらい?」


「めちゃくちゃ使ってんなwwwww」


「これ凄いな。なかなか同じ型に出会わないぞ」


「出会ったらそれが運命です」


『あ、私星見っけ』


「私も星だったよ。私と刹那は運命だったのか…」


「運命の親子wwwwwwwww」


「なんだその殺し合いしそうなネーミングwwwwwwwww」


『お姉ちゃんを何処にやったのよ、ママ!』


「ふふふ、それはね」


鮭の皮を取り外しながら、にっこりと傑が笑った


「このお肉だよ」


「wwwwwwwwwwwwwwwwwww」


「鮭wwwwwwwwwwwwwww」


『お、お姉ちゃん……!!!あ、美味しい』


「おいwwwwwwwwwwwwwwwwwwww」


「お姉ちゃんwwwwwwwwwwwwww」


「うん、美味しいね」


『ねー』


「お姉ちゃんむしゃむしゃ食ってんなwwwwwwwwwww」


「鮭の親子wwwwwwwwwwww」


爆笑する悟と硝子からそっとお皿を遠ざけつつ、舌鼓を打つ。
味噌と野菜の甘味は相性抜群だし、鮭の塩味もしっかり効いていて美味しい。白米が進む味だ。


「ねー今日刹那飛ばしすぎじゃね?俺の腹筋これ以上割ってどうすんの?」


「おや、悟より私の方が筋肉質だけど」


「は????俺は柔軟性のあるしなやかな筋肉なんですぅ。細マッチョの方が見映え良いしぃ?」


「瞬間的な力は目に見える筋肉が補うものだよ。悟みたいな筋肉のタイプは持続性重視で一瞬の火力が劣るんだ」


「あ??????」


「ん??????」


「うるせー。腹減ってるからイライラすんだろ。オラ、お姉ちゃんを食え」


「wwwwwwwwwwwwwwwwww」


「お姉ちゃんwwwwwwwwwwwwww」


硝子がスマブラを始めそうな二人の皿にちゃんちゃん焼きをよそった。
一瞬で笑い始めた二人を他所にお茶を飲む。あ、クマちゃん人参居た。


『悟、クマちゃんあげよっか?』


「あ!」


『口開けて待ってるんですけど』


「鳥の雛かな?」


「アホウドリか」


『wwwwwwwwwwwwwwwww』


「wwwwwwwwwwwwwwww」


「硝子ちゃん????????」


開かれた口の中にクマちゃんを放り込む。形の良い顎を動かして、にこーっ!っと笑った


「んまー!!!」


「あ、私の方にもクマちゃん居たな」


「あ!」


「クマちゃん吸引機かな?」


「ダイソンかよ。なんでクマちゃんだけ分けなかったんだ」


「見付けた奴から貰おうと思った」


『クマちゃんカツアゲだ』


「クマカツ?」


「クマの揚げ物かクマ活動の略かな?」


「wwwwwwwwwwwwwwwwww」


「お前の事だよクソゲラ」


傑からクマちゃんを強奪した悟は爆笑していた。楽しそうな悟を見て、自然と私達も笑う。


……幸せだ。
純粋に、そう思った。









幸福とは君達の形をしている








刹那→さとるっちを家電の様に使っている人。お料理リーダー。お前もちゃんと笑い袋。

五条→ダイソンでアクリルボードでテディ愛好家。笑い袋。デザートを爆食いした。最近猫っぽさが増している。料理は包丁係。

夏油→鮭の母になった。笑い袋。クレープの皮を量産した。料理は器具設置、運搬係。

硝子→笑い袋。喧嘩をしれっと止めるのは得意。クレープの材料を混ぜ合わせた。料理は分量計測、混ぜ係。





ご飯つーくろっ


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