モニタリング
《ロケ開始のスタンバイ位置に移動する中夫婦がこんな会話を》
裕貴「今日休みって言ってなかった?」
「お仕事はこれだけかな」
裕貴「この為に来てくれたの?」
「ふふ、裕くんが驚く顔見れて良かった」
裕貴「ありがとね」
(吉田「裕くん言うとる」)
(幸太郎「こういう些細なことでも感謝伝えるのって大事ですよね」)
(春菜「新婚さんみたい」)
(川口「ね、それ会うたび思う」)
《突然街に人気芸能人が現れたら、一般の皆さんはどんな反応をするのか》
川口「もう行っていい?」
小杉「行くよ」
萌歌「あ、ほんとにこんな感じなんだ」
川口「モニタリングでも久しぶりかも」
小杉「山田くんと紬ちゃんはこういうロケしたことあるん?」
「ないです。だからどうすればいいのか分からない」
裕貴「人多いから逸れないか心配になるんだけど」
川口「裕貴と手繋ぎたいかもだけど我慢してね」
「そういうのやめてー」
小杉「俺と手繋ごか?」
裕貴「ダメです!」
(春菜「ダメですが全力」)
《雑談を交えつつ歩いていると上白石から今食べてみたい最新グルメの話が》
萌歌「今流行ってるダージーパイ食べたいです」
「食べたことないけど名前だけ知ってる」
萌歌「ですよね」
小杉「そんなん流行ってんねや」
裕貴「名前すら知らない」
川口「私も聞いたことない」
ダージーパイ見つけてお店に並んでから
小杉「山田くん、ダージーパイに合う甘いもの買ってきてくれへん?」
裕貴「えっ!?」
萌歌「ぜひ!」
川口「そうだね。食後のデザートみたいな感じで」
裕貴「1人で行くんですか?」
川口「あ、名前と行っていいよ」
「えっ、いいんですか?」
小杉「嬉しそうやな」
「あっ、ごめんなさい」
(NAOTO「2人で行ったらデートじゃない?」)
(春菜「2人にしたらイチャイチャしない?」)
裕貴「じゃあ行ってきます」
萌歌「気をつけて」
川口「よろしくね。買って食べるのはいいけど私たちの分も忘れないでね!」
「行くの?」
裕貴「うん」
「どこ行けばいいかわかんないけど」
裕貴「俺もわかんない」
《よく分からないがとりあえずメインストリートへ向かう山田と紬》
裕貴「人多っ」
「逸れないでね!」
裕貴「それお互い様ね」
(幸太郎「ここでは手繋いでもいいんじゃないですか?」)
(吉田「ほんまに逸れそう」)
スタッフ「普段の買い物とかでバレたこととかあるんですか?」
「マスクしてたらそんなにバレないですね」
裕貴「名乗ったら驚かれることはよくあるけどね」
(春菜「そりゃそうよね」)
(NAOTO「国民的俳優と女優だもんね」)
《話を聞いたスタッフが2人がこの人混みの中バレずにスイーツを買うことができるかをモニタリングしようと言い出した》
(木村昴「趣旨変わっちゃったのね」)
(小杉「戻ってくるの遅いと思ってん」)
「バレたらっていうのは声かけられたら終わりですか?」
スタッフ「山田さんと紬さんだってバレたら終わりです」
「バレない自信しかない」
裕貴「それわかる」
「久しぶりにタピオカ飲みたい」
裕貴「あ、ちょうど見えてる。あそこ行く?」
「行く!」
(NAOTO「すごい自信」)
(吉田「めちゃくちゃ楽しむ気やん」)
(春菜「若い子たくさん並んでるけどホントに大丈夫?」)
「買えましたー」
裕貴「タピオカミルクティー買ってから杏仁ソフトクリーム?も買いました」
(小杉「2人してオーラ消しとるんか」)
(春菜「普通に並んで買ってる映像流れたけど誰もざわつきすらしてない」)
《宣言通りバレずに購入した2人は道の端により一先ずスイーツを堪能することに》
「んー、あ、タピオカもちもち美味しい」
裕貴「俺にもちょうだい」
「ん!」
(木村昴「待ってナチュラル間接キスじゃん」)
(春菜「テレビってこと忘れてる?」)
(NAOTO「スタッフも止めないのね」)
「ちゃんと杏仁豆腐の味がする!美味しい」
裕貴「語彙力がね無くなってきてる」
「食レポとかできないんですよ」
(小杉「ソフトクリームあーんするのが自然すぎやろ!」)
(川口「多分全部使われると思ってないでしょうね」)
(吉田「使われとるよ!」)
裕貴「今日休みって言ってなかった?」
「お仕事はこれだけかな」
裕貴「この為に来てくれたの?」
「ふふ、裕くんが驚く顔見れて良かった」
裕貴「ありがとね」
(吉田「裕くん言うとる」)
(幸太郎「こういう些細なことでも感謝伝えるのって大事ですよね」)
(春菜「新婚さんみたい」)
(川口「ね、それ会うたび思う」)
《突然街に人気芸能人が現れたら、一般の皆さんはどんな反応をするのか》
川口「もう行っていい?」
小杉「行くよ」
萌歌「あ、ほんとにこんな感じなんだ」
川口「モニタリングでも久しぶりかも」
小杉「山田くんと紬ちゃんはこういうロケしたことあるん?」
「ないです。だからどうすればいいのか分からない」
裕貴「人多いから逸れないか心配になるんだけど」
川口「裕貴と手繋ぎたいかもだけど我慢してね」
「そういうのやめてー」
小杉「俺と手繋ごか?」
裕貴「ダメです!」
(春菜「ダメですが全力」)
《雑談を交えつつ歩いていると上白石から今食べてみたい最新グルメの話が》
萌歌「今流行ってるダージーパイ食べたいです」
「食べたことないけど名前だけ知ってる」
萌歌「ですよね」
小杉「そんなん流行ってんねや」
裕貴「名前すら知らない」
川口「私も聞いたことない」
ダージーパイ見つけてお店に並んでから
小杉「山田くん、ダージーパイに合う甘いもの買ってきてくれへん?」
裕貴「えっ!?」
萌歌「ぜひ!」
川口「そうだね。食後のデザートみたいな感じで」
裕貴「1人で行くんですか?」
川口「あ、名前と行っていいよ」
「えっ、いいんですか?」
小杉「嬉しそうやな」
「あっ、ごめんなさい」
(NAOTO「2人で行ったらデートじゃない?」)
(春菜「2人にしたらイチャイチャしない?」)
裕貴「じゃあ行ってきます」
萌歌「気をつけて」
川口「よろしくね。買って食べるのはいいけど私たちの分も忘れないでね!」
「行くの?」
裕貴「うん」
「どこ行けばいいかわかんないけど」
裕貴「俺もわかんない」
《よく分からないがとりあえずメインストリートへ向かう山田と紬》
裕貴「人多っ」
「逸れないでね!」
裕貴「それお互い様ね」
(幸太郎「ここでは手繋いでもいいんじゃないですか?」)
(吉田「ほんまに逸れそう」)
スタッフ「普段の買い物とかでバレたこととかあるんですか?」
「マスクしてたらそんなにバレないですね」
裕貴「名乗ったら驚かれることはよくあるけどね」
(春菜「そりゃそうよね」)
(NAOTO「国民的俳優と女優だもんね」)
《話を聞いたスタッフが2人がこの人混みの中バレずにスイーツを買うことができるかをモニタリングしようと言い出した》
(木村昴「趣旨変わっちゃったのね」)
(小杉「戻ってくるの遅いと思ってん」)
「バレたらっていうのは声かけられたら終わりですか?」
スタッフ「山田さんと紬さんだってバレたら終わりです」
「バレない自信しかない」
裕貴「それわかる」
「久しぶりにタピオカ飲みたい」
裕貴「あ、ちょうど見えてる。あそこ行く?」
「行く!」
(NAOTO「すごい自信」)
(吉田「めちゃくちゃ楽しむ気やん」)
(春菜「若い子たくさん並んでるけどホントに大丈夫?」)
「買えましたー」
裕貴「タピオカミルクティー買ってから杏仁ソフトクリーム?も買いました」
(小杉「2人してオーラ消しとるんか」)
(春菜「普通に並んで買ってる映像流れたけど誰もざわつきすらしてない」)
《宣言通りバレずに購入した2人は道の端により一先ずスイーツを堪能することに》
「んー、あ、タピオカもちもち美味しい」
裕貴「俺にもちょうだい」
「ん!」
(木村昴「待ってナチュラル間接キスじゃん」)
(春菜「テレビってこと忘れてる?」)
(NAOTO「スタッフも止めないのね」)
「ちゃんと杏仁豆腐の味がする!美味しい」
裕貴「語彙力がね無くなってきてる」
「食レポとかできないんですよ」
(小杉「ソフトクリームあーんするのが自然すぎやろ!」)
(川口「多分全部使われると思ってないでしょうね」)
(吉田「使われとるよ!」)