横浜アリーナ王に俺はなる
山田裕貴のオールナイトニッポンX横浜アリーナ王に俺はなるの内容含まれます。
イベントの中でゲストオールドマンというサプライズゲストが来ているか来ていないかを山田裕貴が当てる企画がありました。
司会はその企画で登場してくれた安井順平さんでした。その内容が含まれます。
・
安井「続いてのゲストオールドマンはこの方!」

観客からも歓声とざわつきが入り混じる。
裕貴「えっ!!?」
安井「これは俺も同じ反応する」
裕貴「え、待って、ホントに待って。めちゃくちゃ会いたい。え、会いたいけど、戻って来れたのかな、え、」
安井「すごい独り言になってるけど、そうだな、会えてないもんな」
裕貴「え、もしホントに来てくれてたらね」
安井「うん」
裕貴「赤楚氏以上に泣くよ?というか今の時点で泣きそう」
安井「多分俺も紬ちゃん見たら泣くぜ。会場全部泣くんじゃないか?」
裕貴「え、じゃあ言いますね」
安井「はい。来ているか来ていないか。どっち!」
裕貴「もう願望です。来てる!!」
安井「さあ!どっち!俺もホントにわかんない!!」
裕貴「っうそ!!」
安井「ヤジマリーさんなしでメインステージをご覧ください!!」
噴射されたスモークが晴れるとメインステージ階段下の扉が開かれ紬が姿を現すと裕貴はその場に崩れ落ちた。
安井「スペシャルサプライズゲスト!紬名前さんです!」
会場に何回かお辞儀した紬が花道を歩き出すと立ち上がった裕貴が紬に向かって走り出した。
紬も小走りになりお互いに手を広げて花道の真ん中で抱きしめ合った。
安井「会場の皆さん、すみません。ちょっとだけ2人に時間をあげてください」
安井「裕貴、俺も会いたいから。独り占めしないでくれな。連れて来てな」
裕貴「むり、やだー」
安井「それマイクに通さなくていいから。紬ちゃん裕貴連れて来て」
お互いに泣き笑いしながら紬が裕貴の涙を拭って2人で何か言い合ってから手を繋いで花道を歩く。
安井「紬ちゃんおかえり!おい裕貴、手離せ。俺が紬ちゃんとハグできないだろ」
裕貴「ぅ、順平さんも泣いてる」
安井「そりゃ泣くわ!赤楚くんよりずっと思い出あるわ。すみません、俺いつも通り呼ばせてもらいますね。名前ちゃん自己紹介できそう?」
「はい。紬名前です。えと、先ずは私や私の家族を心配してくださってありがとうございます。裕貴くんも、大変な時に心労増やしてごめんね」
裕貴「あやまることじゃないから」
「暖かいお言葉もたくさん送っていただいてありがとうございます。こっちに帰って来れることが決まったのが2日くらい前で、家族と名古屋に帰ってから私だけ直ぐにこっち来ました」
裕貴「じいじとばあばは?」
「じいじとばあばも今は名古屋にいる」
安井「こっち来て直ぐにこれ出ること決まったの?」
「出るっていうか、チケットは持ってたし元々このイベントのために今日空けてたから。途中からでもいいから裕貴くんの勇姿見たいって言ったらここのスタッフさんに連絡してくれて出ることが決まった」
安井「チケット持ってることに驚く。確かにイベントのパーカー着てるしね!愛だね」
「愛ですね。みんなに愛されてる山田裕貴は見ないと損しちゃう」
裕貴「もう、赤楚くんの時ですごい安心したけど、名前が出てきてくれたら、もう、なんも抑えらんなくて、ごめん、すみません」
「私も泣かないぞって意気込んできたけど、裕貴くん走って来てくれるの見たら泣いちゃった」
安井「ドラマのワンシーンかと思ったよ」
「あ、そろそろって言われてる」
裕貴「カンペなんて見えない!」
「見える見える。順平さんも皆さんもありがとうございます」
安井「俺もまだいようよって思ってる。このコーナー終わるまでいてもよくない?って思ってる」
裕貴「あ、それいい!流石順平」
安井「呼び捨てすんな?」
「ダメダメ順平さんしっかり!」
裕貴「行くの?」
「うん、後ろにいるから。頑張ってね。見てるからね」
安井「名残惜しいですが紬名前さんでした」
裕貴「俺も愛してる!」
安井「!?どうした突然」
裕貴「戻る時、愛してるって言ってくれたので」
安井「マイク通さず返せ。びっくりするわ」
イベントの中でゲストオールドマンというサプライズゲストが来ているか来ていないかを山田裕貴が当てる企画がありました。
司会はその企画で登場してくれた安井順平さんでした。その内容が含まれます。
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安井「続いてのゲストオールドマンはこの方!」

紬名前
観客からも歓声とざわつきが入り混じる。
裕貴「えっ!!?」
安井「これは俺も同じ反応する」
裕貴「え、待って、ホントに待って。めちゃくちゃ会いたい。え、会いたいけど、戻って来れたのかな、え、」
安井「すごい独り言になってるけど、そうだな、会えてないもんな」
裕貴「え、もしホントに来てくれてたらね」
安井「うん」
裕貴「赤楚氏以上に泣くよ?というか今の時点で泣きそう」
安井「多分俺も紬ちゃん見たら泣くぜ。会場全部泣くんじゃないか?」
裕貴「え、じゃあ言いますね」
安井「はい。来ているか来ていないか。どっち!」
裕貴「もう願望です。来てる!!」
安井「さあ!どっち!俺もホントにわかんない!!」
来ている
裕貴「っうそ!!」
安井「ヤジマリーさんなしでメインステージをご覧ください!!」
噴射されたスモークが晴れるとメインステージ階段下の扉が開かれ紬が姿を現すと裕貴はその場に崩れ落ちた。
安井「スペシャルサプライズゲスト!紬名前さんです!」
会場に何回かお辞儀した紬が花道を歩き出すと立ち上がった裕貴が紬に向かって走り出した。
紬も小走りになりお互いに手を広げて花道の真ん中で抱きしめ合った。
安井「会場の皆さん、すみません。ちょっとだけ2人に時間をあげてください」
安井「裕貴、俺も会いたいから。独り占めしないでくれな。連れて来てな」
裕貴「むり、やだー」
安井「それマイクに通さなくていいから。紬ちゃん裕貴連れて来て」
お互いに泣き笑いしながら紬が裕貴の涙を拭って2人で何か言い合ってから手を繋いで花道を歩く。
安井「紬ちゃんおかえり!おい裕貴、手離せ。俺が紬ちゃんとハグできないだろ」
裕貴「ぅ、順平さんも泣いてる」
安井「そりゃ泣くわ!赤楚くんよりずっと思い出あるわ。すみません、俺いつも通り呼ばせてもらいますね。名前ちゃん自己紹介できそう?」
「はい。紬名前です。えと、先ずは私や私の家族を心配してくださってありがとうございます。裕貴くんも、大変な時に心労増やしてごめんね」
裕貴「あやまることじゃないから」
「暖かいお言葉もたくさん送っていただいてありがとうございます。こっちに帰って来れることが決まったのが2日くらい前で、家族と名古屋に帰ってから私だけ直ぐにこっち来ました」
裕貴「じいじとばあばは?」
「じいじとばあばも今は名古屋にいる」
安井「こっち来て直ぐにこれ出ること決まったの?」
「出るっていうか、チケットは持ってたし元々このイベントのために今日空けてたから。途中からでもいいから裕貴くんの勇姿見たいって言ったらここのスタッフさんに連絡してくれて出ることが決まった」
安井「チケット持ってることに驚く。確かにイベントのパーカー着てるしね!愛だね」
「愛ですね。みんなに愛されてる山田裕貴は見ないと損しちゃう」
裕貴「もう、赤楚くんの時ですごい安心したけど、名前が出てきてくれたら、もう、なんも抑えらんなくて、ごめん、すみません」
「私も泣かないぞって意気込んできたけど、裕貴くん走って来てくれるの見たら泣いちゃった」
安井「ドラマのワンシーンかと思ったよ」
「あ、そろそろって言われてる」
裕貴「カンペなんて見えない!」
「見える見える。順平さんも皆さんもありがとうございます」
安井「俺もまだいようよって思ってる。このコーナー終わるまでいてもよくない?って思ってる」
裕貴「あ、それいい!流石順平」
安井「呼び捨てすんな?」
「ダメダメ順平さんしっかり!」
裕貴「行くの?」
「うん、後ろにいるから。頑張ってね。見てるからね」
安井「名残惜しいですが紬名前さんでした」
裕貴「俺も愛してる!」
安井「!?どうした突然」
裕貴「戻る時、愛してるって言ってくれたので」
安井「マイク通さず返せ。びっくりするわ」