ヒナノ・ヴァルハイト

性別

誕生日
12/5

年齢
23歳

出身地
ザンクトベル皇国

魔力分類/魔力属性
白魔法/雷属性

身長
165cm

趣味
映画鑑賞・写真(盗撮)

特技
武器開発・自家発電

最近の悩み
開発資金の枯渇

詳細プロフィール

イプセファミリアの幹部【次女】
元ザンクトベル皇国魔道研究対象者・被検体H-76
父親はザンクトベル皇国のユリウス・ヴァルハイト辺境伯
血の繋がりはなく、ヴァルハイト辺境伯がザンクトベル皇国北部の魔道研究施設で拾ってきた孤児。研究施設で実験で脳を改造されてしまい、超人的な電子演算能力を持っている。
攻撃、スピード、体力は一般人並み。持ち前の魔力と魔力操作で効果範囲を大きくして敵を殺す。敵が殴る前に攻撃が当たるので、次女に攻撃が当たることはまずない。
他人の電気も操作できてしまい、下手すると味方まで巻き込みかねない歩く地雷原。なので、基本は邸宅で指示をしているが、基本的に戦闘が始まればすぐ終わってしまうので、ゲームの合間に動きの指示を出している。現場にいる兄弟にゲームしていることはバレている。マルチタスクが出来るので、ゲームしていても現状の把握はできている。
常人より脳の機能が発達しているため、よく甘味を食べている。

【魔法】
白魔法の中でもかなり珍しい雷属性。
指差し、指パッチン、地面を強く踏み込むなどをすると強力な電撃が起きる。電撃は紫色に光る。電撃自体のは調節することは可能。
能力に付随して、ハッキング・ジャミング・電波傍受・セキュリティ解除・遠隔破壊・移動の補助など能力を応用した行動もできる。
特性上細胞が常に活性化しているので、髪や爪の伸びるスピードが速い。
魔力操作は感覚派。なので、知識はあるが原理などの説明ができない。
魔力の暴走が起きるといくら快晴だろうが、天候が雷雨変わる。
普段は、自分の工房の電力として能力を使用している。

【武器開発】
イプセファミリア武器開発統括責任者。
武器開発工房としてイプセファミリア・コルネリア海支部の管理を任されている。 幹部以上の武器やツールは全て次女が制作に携わっている。
次女の雷の能力が付与されているので、ファミリーに何かあるとすぐに察知できるようになっている。次女から信頼されると、自分のアクセサリーなどを雷属性の加工してくれる。
表ではテクノロジー開発でファミリーの資金を稼いでいる。しかし、ゲームの課金で半分ぐらい報酬が消えている。
試作品の実験は全て次男に押し付けており、あまりの威力に一度次男の肩を脱臼させたことがある。
自身が制作したAI「エルリ」と暮らしている。

【容姿】
茶髪の長い髪を左サイドテールにしている。頭部に編み込みもしている。ヘアアレンジ上級者。左眉の上に銃痕が残っている。
左目:クリーム色、右目:紅色のオッドアイ。
ライダースジャケット、肩だしトップス、スリットの入ったロングスカート、9cmヒールを装備。全部黒。
外出する時は、サングラス、日傘を持ち歩いている。気分はパリコレモデル。

【好きなもの】
ファミリーのみんな、養父、映画、アニメ、漫画、ファッション、メイク、写真(盗撮)、甘い食べ物全般
【嫌いなもの】
ファミリーを傷つける者、研究者、暑いところ、刺激が強い食べ物

【過去】
ザンクトベル皇国は黒魔法が正義とする国で、次女は迫害を受けていた。
ある日、ユリウス・ヴァルハイト辺境伯が、希少性のある白魔法使いをザンクトベル北部魔道研究施設を視察に来た際、あまりの幼さで戦争に駆り出されている次女をみて魔道研究施設に失望し、魔道研究施設から次女を買い、後に養女にした。
そして今後ザンクトベル皇国から狙われないためにと、学生時代の友人であった長男の父であるゲッコウ・ゲケイを頼り、次女は今の国にいる。彼とユリウスのおかげで、出生記録などの資料を改ざんしヴィヴリオ魔術学校にも入学できている。イプセファミリアに在籍できているのもゲッコウ・ゲケイのお陰なので、その息子と娘である長男と長女には頭が上がらない。


「あら、ヤダ。全部焦げちゃった」
「わたしに奇襲は効かないわ」
「大丈夫、大丈夫。見てるから」
「いまイベント走ってるからちょっと待ちなさい!」