私信 と 後書き(読まなくても全然大丈夫なやつです)

唸さん

🎉🎂Happy Birthday 🎂🎉
お誕生日おめでとうございます。お前は何回言うのという話なのですがこんなんなんぼ言っても許されるのが誕生日なので言わせてください。おめでとうございます。

本当にこのページは私が書いていて楽しいだけのものなので、この時点で許せない!きもい!となったら遠慮なく記憶から抹消していただき、Twitter基Xはブロ解してください。(ブロ解でお願いします。せめて作品は追わせて…)

出会いから振り返らせて頂きます。
まず出会い。私は覚えています。4月です。間違いなく。新生活に追われて疲れきった私が心のままに書いた国見くんのお話を唸さんが大海のように広いお心で感想の空リプをくださったことから始まりました。
私は気持ちの悪い女なので空リプにも♡をつけるキチガイでして、そのときも、何も考えずに(ここ大事)RT先に伺い目を疑いました。
く、くにみがいる…だと??? しかも美しい、私の好きなタッチだ。色使いもなんて天才?青葉城西感めっちゃ出てる…。
衝撃でした。元々絵描きさんの作品に♡を押したりはしてきたのですが、直接話しかけたり感想をお伝えしたりというのはしてこなかったもので正直どうしたらいいのか分からないほどの稲妻が落ちました。
フォローもしていただけて、すぐにフォロバさせて頂きたかったのですがなぜかその時は「何この女、底辺字書きのくせに絵描き様に媚び売って生意気!」と子猫ちゃん達に噛みつかれるのでは?と思い勇気が出なかったことはここだけの話にしてください。(言うな)
勇気を持って話し掛け、認知を頂いていたこと大変光栄に感じました。ぶっちゃけると私は本当に文字への地雷が多くタグ巡りを全くしない人間なので、あの日唸さんが私を地下より発掘していただけていなかったら出会えていなかったと思います。本当に、あの日私を見つけてくれてありがとうございました。

そしてさらに誕生日までお祝いして頂きあの日は手が震えてTwitterが開けませんでした。あの佐野万次郎は未だに私のホーム画面を彩ってくれています。
唸さんは私を喜ばせる天才で、スパコミ参戦した日にも時枝くんが上がっていたのを私は忘れません。うそだろ?嘘と言ってくれ。そう言いつつ現実に見た時枝くんを目に焼き付け、これは絶対に私への私信だと信じて疑いませんでした。(わかってます冗談です)

さらに厚かましくもリクエストを初めましての顔で3人もリクエストしたこと、ありがたく承ってくださったこと。私はきっと一生の宝だと思っています。夢書き出戻ってきてよかった、こんないい方と出会わせてくれてありがとうX(旧Twitter)と考えています。

本当はお話についてここで語ろうと思ったのに自分の気持ちが先行しすぎてとんでもないことになっていますね。笑ってください。

『遺伝子と匂いの飽和性』
こちらは題名読んで字の如くなのですが、時枝くんが彼女の匂いから恋心を自覚した、というイメージで書かせて頂きました。匂いというのは私の性癖ですみません。
押せ押せ時枝くんを書きたかったのですが、何故かスマートに攻める時枝くんばかりを書いてしまいました。あまりリクエストに沿っておらずにすみません。

あと全く別件なのですが以前、唸さんの描かれていた時枝くんのえちえちな絵私の性癖に刺さりました。今はR指定作品を書かないと明言していたのですが、多分いつか書くので参考にさせてください。

『天使が天使たる理由』
4歳国見くんこれでよかったんでしょうか…?
私の甥がちょうどその年齢で友人の保育士さんにも話を聞いたり、うちの娘のことも参照してみたりしたのですが…。如何せん子どもの話を書いてこなかったものなのであまりリクエストの良さを活かせてないなあと思ったり。
ですがとてもいい経験になりました。今後キャラの幼い頃も踏まえた話、というのも書けそうな予感です!
無気力ライフのつもりが国見くんの淡い初恋がかなっちゃう話になっちゃいましたすみません。

『どうでもいいわけがない話』
こちらは私の完全な自己満足によって前日に追加したお話です。すみませんほんと…上司国見の可能性に気付いて元々書こうと思っていた話で、落ちがつかなくて書いてなかったのですが唸さんという私のミューズ()のお誕生日という天啓でこのようなお話になりました。
国見さんはカッコイイたよれるスーパーな男。間違っても家でナマケモノみたいにぐでぐでしてません。


ということで、お話書かせて頂きました。
私自身とっても楽しみながら書くことが出来ました。本当に書きたくなるようなリクエストを頂戴出来たおかげです。感想を求めたりとかそんなことは一切ありませんので、ぜひ、今日という日を楽しんでください。
私は今日唸さんが渡る信号が全て青になるようお祈りしておきます。本当ならプレゼントをあげたいところですし、この思いを手書きで便箋に認めたいところなのですがそれはもう正気の沙汰では無いので控えます。
本当に気持ち悪くてごめんなさい。
最後にもう一度だけ、唸さん、お誕生日おめでとうございます。素敵な一年になりますように。

2023.09.13 燈

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