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2016/02/28 20:00

▽辺境の老騎士

なろうさんに「辺境の老騎士」というお話がありまして(出版されているそうです)。ブラッ○モア卿みたいなおじーちゃんが主人公の壮大な騎士中世ファンタジーです。

なんでこういう話をするかって、久しぶりに小説読んで泣けたんですよね。
ここ数日ずっとなろうさんにこもってお話を読みまくっておりまして、中々琴線に触れるお話が見つけられなくて、で途中で積ん読してたんですけど読んでみたらなんだこの話。

私にとって、文字を読むのは景色を知ることだと思います。
そこで彼が何をして、影響がうまれ。
それを脳内で辿って映像とし、自分の糧とする。
戦闘シーンとかは描写のあれやこれやが中々処理しきれないんでかっ飛ばすことが多いんですけど(実際自分でも書けないのでぼかしたりしますし)、すっと入ってくるお話は久しぶりでした。
最近転生だのチートだの読んでて文章化能力が偏ってくなーと思ってたのは僕だけの秘密。

というわけで。
「辺境の老騎士」、オススメです。
まあ、あんな文章を表に書く時点でお気付きでしょうが、わたくし小説を読むと文章が三人称視点で細部まで映像化される人間です。しかもフルボイスフルカラー。まあ登場人物の造形は大体がどこかで見たゲームだったりアニメが無意識下で参考になっていたりするんですが是非もないよネ!
なので地理関係とかキャラの性格とか外見とか興が乗るとうっかり詳しく設定し始めちゃうんですよね、癖って怖いね。いい例がドラ○エ3の盗賊くんでした。あの子は気分ノッたわ。

そういった関係上、オリジナルを書き始めると頭の中に映像が浮かぶまで筆が進まなくて駄目なのですがその点2次創作っていいですよね、大体着地点決まってますし(お前は何を言っているんだ)。


あ、今回の更新は割とテンションです。
自分が欲しいエロが照れで書けないとかお前そんなんでどうするんだと思いますけど書けないんだから仕方ないじゃないか。
もっと地の文おかしく(褒め言葉)した男性向けっぽい文体の愛のある女性もの書きたいんですけどね。おかしいね。

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