ちらうら

▼2016/03/21:ながら男体化

蓬川龍/よもがわ りゅう

六年い組。
髪、瞳の色ともにながらと同じ(ちなみにすがらさんは亜麻色の髪。瞳は同じ、結って肩くらいまである長さ)
髪の長さはありそう
「行けばわかる」がモットー、面倒は避けて通る。
何かを達観したような態度だけど、その構成成分が兄と妹にはまるで届かない、という諦めと妥協であることは誰も知らない。
ながらの「構わないよ」は全てを許容してるけど、流の「構わないよ」は全てを妥協したもの。でもそれを偽り隠し適当な感じで振る舞う。
肝心な時に全力あげて取り組むのがながら、八割でそつなくこなすのが流。
座学も実習もほどほどに手を抜いて行う。ただし組手は例外らしく、その時だけは本気が垣間見える珍しい機会。
基本は人が良さそうな兄貴キャラ。ながらよりもフットワークは軽いが、人を疑ってかかる癖がある。

ちょいゴツめ、というか線は太め。筋肉は文次郎とどっこいどっこいくらい
あの可愛いすがらの弟ということで、下級生時代はくのたまのお姉様方に玩具にされた。その縁でくのたまとは案外仲良し、着物見立ててあげたりよくしてる
すがらやながらとは違い、神通力はまるでない。神社の守護者になるために鍛錬の日々、でも体育の経験はないっていうね!←
そのため、総合的な忍具・武器の取り扱いにかけては学園一。用具委員会に所属していた頃は忍具が見事なまでに輝いていたとか云々

所属委員会
図書→作法→会計→火薬→用具→会計

名付け
ながら男体化→ながれ?→流→よもがわりゅう→龍
戯言イメージは砥石くん

iscariot red