ちらうら

▼2016/03/21:長次 トリップ主

城市 紬(しろいち つむぎ)

 忍術学園の卒業生。十七歳。只今薬剤師として忍術学園で働いている。
 一年前は実家(預けられている家)から通っていたが、何の因果か住み込みに。在学中は図書委員会に所属。
 怪我をしている人を放っておけない。詰まるところ、不運な伊作とは良いコンビ。
 どこか醒めたところがあるけれど基本的には優しいお姉さん。
 懐が広い。白衣の天使という呼び名があったり。
 本が好きなので図書館に出没することが多い。長次の言葉が通訳なしでも分かる。また同時通訳も可能。
 薬師になろうと思ったきっかけは、自分と同じように傷付く人をこれ以上見たくないと思ったから。結構知識は豊富。
 眠ろうと思えばいつでもどこでも眠れる。廊下で寝ていることが多く、夜練帰りの長次に廊下で寝ているところをよく発見される。他の人が攫っていったら何処からか縄ひょうが飛んでくるので、持って行こうとしても持って行けない。
 タカ丸と同じ町に住んでいたため、前から彼のことを知っている。たまに髪結いをしてもらったりする事がある。

(在学中)
「生きる狂気」と呼ばれるほど、戦闘狂の一面がある。だが、攻撃できないものについては怖がり。
全体を見通す事に長けている。三七坂とは幼馴染み。兄のような存在。
五年前、仁一が起こした事故に巻き込まれたが、三七坂に庇われた。


 同級生について

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