ちらうら

▼2016/03/21:刑事物ひとまとめ

久谷 陽香(ひさたに ようか)
 小野田官房長官の親類。かなり猫可愛がりされているあたり、姪かと。年齢は不詳だが、おそらく20代。
 幼少期から小野田によって命の危機に晒される事(抱っこの最中に手を離される、階段下りれないのに二階に置いてけぼりにされる、猫)が多かったため、
 猫なみの反射神経・運動神経を持つように(猫から学んだともいう)。
 時にはビルから飛び降りる、などといったスタントマン顔負けの動きをすることも。
 かといって頭の回転は悪い方ではなく、デスクワークはかなり出来る、知能派と肉体派のハイブリッド。
 興味のある事にはすぐに飛びつき、とことん突き止める性格。時には右京をも手玉に取る。変なところで天然であり、頑固。
 警視庁勤務の刑事…ではなく、某大学で、心理学専門の某教授の助手をしている。
 金曜日は警視庁に雑用係として、また小野田に顔を見せにくる(強制)。
 心理学専攻ということで、時折尋問や精神鑑定に協力したりしている。
 警視庁に来る時は、大体がワイシャツにネクタイ、ベストにロールアップのズボン、カラーソックスと、少年のような格好である。ベレーと眼鏡を気分でつける。
 私服は右京に「意外でした」と言わせる程。
 実は伊丹のお隣りさん。自炊能力が高く、今では伊丹の分の料理も作っている。
 吏温と真菜とは高校の同級生。今でも交流がある。


烏也野 吏温(うやの りぬる)
 烏也野一家の長女。リサイクルともいう。
 ちなみに駿河は世界で活躍するチェロ奏者、新さんは教師、唯は大学の後輩。
 特命係所属の警部補。たぶん元はエリートだったのかな。上司の失敗を押し付けられた部下。
 ポーカーフェイスだけどメンタルは一度崩壊すれば弱い。そして毒舌。
 たまに弱い面も見せるが、計算尽くのこともしばしば。
 死体を見ることに抵抗はない。また、死体を見たときの反応の仕方で大体どういう人物かわかる「死体占い」の第一人者。
 射撃の腕は超一流。左遷させられることがなければスナイパーにでもなってたんじゃないだろうか。
 工業高校→大学→警察官をいう異色の経歴の持ち主。そのため手先は器用で、機械いじりはお手の物。
 女性と接するときはなぜかイケメンに。


日下 真菜(くさか まな)
 某編集部で働く新人編集者。菅原文哉とは兄弟のようであるが恋人同士。
 顔立ちは本人が気づいてないだけで小悪魔系。そしてナイスバディ。
 天然でめんどくさがりであり「寝る子は育つ」を体現している猛者だが、仕事のこととなると態度が一変する。
 時折吏温からリークしてもらった情報がスクープとなることもあり、結構期待の星扱いされてる子。
 ダル系ゆる系のファッションを好むが、意外にスーツが似合う。
 案外観察力が鋭く、陽香と吏温と比べてもなかなかのもの。

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