About
舞台はどこ?
19世紀ロンドン。ヴィクトリア女王在位時代。
「呪い」について
古来から世界中に存在していたもの。呪いに掛かった者(「呪いつき」という)は特殊能力と特性(性格)を持ち、必ず悲劇的な運命を辿るとされている。
「呪いつき」をモチーフに出来たおとぎ話(不思議の国のアリス. 白雪姫. 茨姫など)も多く、それ故に因果が逆転して「おとぎの呪い」とも呼ばれるようになった。
2人の「呪い」について
ジュードの呪いは「茨姫・13番目の魔法使い」。特性は“傲慢・無慈悲・復讐心”であり、本人も自覚を持つ。能力は“額に触れた相手を眠らせる”こと。
ローズは何らかの呪いつきであることは分かっているが、実際に何の呪いつきなのかは不明である。
「クラウン」とは
ヴィクトリア女王直轄の、女王勅命部隊。
メンバー全員が「呪いつき」であり、その存在は国家機密である。
“悪で悪を制する”ことをモットーにしているため、必要であれば殺人も辞さない。全員が特殊能力を持つこともあり、警察が捌ききれない案件を扱うことが多い。