今日のグリーン
私の恋人、グリーンの話をします。
短いグリーン夢だと思ってご覧ください。
きままに更新。
04/30
◎さり気ないジムの宣伝を添え
友人が開催する合コンで、女性陣が足りないから人数合わせで来てと頼まれました。グリーンに伝えたら、
「…その合コン、男側に空きねぇの」
「グリーンも参加する気?むしろ男性が多くて女性が足りないから私に声がかかったんでしょ」
「…ふーん」
やっぱり面白くなさそう。唇を尖らせて不機嫌モードだ。けど、
「オレとしてはすこぶる面白くねぇけど…まぁ、お前にも友人付き合いがあるしな。断れとは言わねぇよ」
「いいの?」
「あぁ。けどその代わりーーー」
「はじめまして。今日は人数合わせで来たのであって私には超イケメンな上ジムリーダーまで務める文句の付けようのない完璧なオーキドグリーンという最愛の彼氏が既にいますのでそこはご理解ください。彼はポケモンバトルもすごく強いので腕に自信のある人はトキワジムまでどうぞ(ここまでカンニングペーパーを読んだだけ)っていうことを自己紹介で話すのが合コンに参加していい条件って言われて来ました。どうぞよろしくお願いします」
「お、おう…」
「予防線半端ねぇ…」
帰りは案の定迎えに来て、参加した男性陣を牽制していきました。