ポケネタ!
しょうもないネタ達。グリーン以外の短い夢、はじめました。
2017/09/18
「だーれだ」
どうやら目を覆われたらしい。だけど怖くないのは、声の主が待っていたマツバくんだから。
「マツバくんでしょ?」
ふふ、と聞こえる楽しげに笑う声。マツバくんに間違いはない筈なのに、なかなか元に戻らない視界。
「マツバくん?」
途端。唇に同じ唇が触れる感触がして驚いていると、スッと外される目隠し。視界いっぱいに笑うマツバくん。やっぱりキスされたんだ…頬に熱が溜まっていく。
「半分正解」
私の背後から移動したゴーストがマツバくんに並ぶ。
ゴーストも愉快そうに笑っていて。
「もー!びっくりした!マツバくんたら最近ゲンガー達に似て悪戯っぽくなったよね!」
「ゲンガー達が僕に似たのかもしれないよ?」
愛しさゆえに悪戯されても憎めないのが、マツバくんとゴーストポケモン達の厄介な共通点です。
***
3.目隠し
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