ポケネタ!

しょうもないネタ達。
グリーン以外の短い夢、はじめました。
2018/03/31

ズミ夢2

おっぱい揉む?〜ズミ編〜

新メニューの考案に煮詰まっているらしいズミに聞くのは憚れるけど、どんな反応をするのか気になる好奇心が勝ったので聞くことにする。

「ズミ、」
「何です」
「大丈夫?おっぱい揉む?」

全集中力を新メニュー開発に向けていると思いきや私の言葉は瞬時に理解したらしく顔を上げたズミは怪訝そうに私を見た。眉間に皺を寄せ片眉が極端に吊り上っている。…け、軽蔑したかな…!

「…ちょっと此方へ来なさい」
「は、はい」
「此処へ座る」
「? はい」
「いいですか、言い逃れなどさせません。正直に白状なさい。

一体何をしでかした…?!」

「ふぇっ?!」
「このズミの機嫌を取らなければならないことでもしでかしたのですか」
「いっ いえ!そんなことは…!あ、冷蔵庫のフルーツポンチ美味しかったですご馳走様でした!!」
「あれは下ごしらえのフルーツだ馬鹿者!!」
「えっ そうだったの?!ごめんなさい!!あ、おっぱい揉む?」
「この痴れ者がァッ!!!」

この後めちゃくちゃ怒られて料理の手伝いをさせられました。



「ひとつ覚えておくといい。このズミの機嫌は貴女の胸を揉むくらいでは良くなりません」
「はい…」
「機嫌を取りたければ全身差し出しなさい」
「はい………え?」


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