承太郎と伊達眼鏡女子


◇名前変換なし。平和な日常。


「…お前、どうしたんだその眼鏡」

「これね、お祭りの残念賞」

「は?」

「お祭りのくじで貰ったの。伊達眼鏡」

「伊達眼鏡…」

「どうどう?いつもと違っててドキッとした?」

「ああ、した」

「うっそん!承太郎が肯定しただと!?」

「目まで悪くなったのかと思ったぜ」

「まで?わたし至って健康優良児だけど…」

「頭」

「ああ、それはもう仕方ないよ。スペックの問題だもの」

「肯定してんじゃねえよ」




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