DIOとお夕飯の相談


「DIO、夕ご飯なに食べたい?」

「別になまえが作るのであれば何でも構わん。…その恰好、何処かへ行くのか?」

「嬉しいけど困る回答だなぁ。冷蔵庫の中空っぽだったから、買い物にね。だからリクエストあればと思って聞いたの」

「そうか。俺も同行しy「え、いいよ」…人の言葉を遮るんじゃあない」

「気持ちは嬉しいんだけど、夏じゃないとはいえ結構日差し強いし…DIOに倒れられたら大変だもの」

「WRY…。…では、そうだな…。和食がいい」

「オッケー。DIOもお箸使うの慣れてきたし、焼き魚とかどうかな?」

「ふん、受けて立とうではないか!」

「ふふっ、…じゃあお魚はアジがいいかなー。あとはおひたしに使うホウレンソウと…豚汁だったら豚肉、ゴボウ、人参、大根、ネギ…あとはー…、」

「コンニャクコンニャクゥ!」

「ああ、コンニャク…ぶふぉっ!ちょ…ぶはっ、ディ、…反則…っあっははは!」

「なまえがコンニャクの存在を忘れているからだ。これで忘れまい」

「ふ…っくくく…っ!…も、むしろコンニャク以外全部吹っ飛ぶ勢いだったよ…!あーお腹いたい…。DIOってそんなにコンニャク好きだったの?」

「…別段好きというわけでもないが…あの不思議な食感がなんとも言えんのだ」

「(そういえばDIO、グミとかギモーヴとかもにょもにょしたもの楽しそうに食べてたなぁ)」



拍手企画にて頂きましたワンフレーズをもとに書かせて頂きました!
このDIOさまは貧血とか関係なくグラスの氷パリポリ食べていそう(笑)
きっと犬歯が発達している故なのでしょう。←適当




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