怪我をしたらジョセフがおんぶしてくれた


「うぅ…すまないねぇジョセフ…」

「おいおいなまえちゃん、それは言わない約束よん。どっか休めるとこみっけたら治療してやるから、もうちょい我慢ね」

「うん、ありがとう。わたしも波紋が使えたら自分で治療とかできるのになぁ」

「まぁ、波紋が使えるからって怪我が瞬間的に治るわけじゃねぇし、わざわざキツイ思いする必要もないと思うぜ。なんてったってなまえちゃんの側にはおれがいるしな!」

「ふふっ、頼もしいです。…でも、なんかわたしばっかりジョセフに頼ることになっちゃいそうで、心苦しい気持ちもあるんだよね」

「じゃあ、もしおれが怪我したら、今度はなまえちゃんにおぶってもらおっかな〜」

「それは色々ムリがあるので、もう少し細やかなサポートをさせて頂きます…!」



身長的にも体重的にも。




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