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×××なゆたさま

わっわっわぁぁぁぁあ!!なゆちゃんありがとう!!ここまで読んでくれたことがもう幸せなのに、いつも感想までくれてありがとう…。うう、私は幸せだ…泣

いつも大好きって言ってくれて、黒尾連載書くたび喜んでくれて(?)ありがとう。私がここまで続けられたのもなゆちゃんのお陰です。夫婦の共同作業です(調子に乗った発言やめな?)最後まで追いかけてくれて本当にありがとう(泣)終わっちゃうの悲しいって言ってくれて毎回感情が忙しいなゆちゃんが大好きです。可愛い(あれ?なんかこれ、ラブレターになってない?)
感謝なんて…!!ええええ!?う、まって…泣く…本当泣く。今度会ったら抱きついても良い??(やめろ)

もう何度も読み返させてもらったぁぁ(大泣き)素敵すぎる、私には勿体なさすぎるメッセージをいただけて、なんていうか、恐れ多いです!!でも、嬉しい…ありがとう…泣(情緒)

バレンタインのところ〜!!切ないの大好きで書くのが神のなゆちゃんが良いって、泣いたって言ってくれることがとっても嬉しくて、自信が持てるようになった!!私悲しいの書けないからぁ(泣)ていうか、最初は悲しい場面ひとつも入れない予定だったの!!でも、悲しいのってもしかしたらもしかしたら!誰か求めてくれるかも!?っていう何様考えで入れてしまったのよ!!なゆちゃんも悲しいの好きって言ってたからー!!
研磨も!?なゆちゃんが研磨について触れてくれるの嬉しいんだけど!?!?

ええええ!?黒尾くん大好きな黒尾プロのなゆちゃんにそんな嬉しいこと言ってもらえて、もう恐れ多いというか…嬉しい!!(泣)ありがとう…(泣)
何言ってるのかな?!伝われ!!!って言うなゆちゃん可愛すぎて何事?可愛いんだけど!?(怒り)(可愛すぎて怒り)ううう、嬉しい…嬉しすぎる……感情移入してくれるのも凄く光栄で嬉しいです。

わっわ!?もう嬉しいしか出てこない!!ごめんなゆちゃん!!伝わって!!!お願いします!(なゆちゃんが可愛いからって同じこと言っても可愛くはなれないんだぞ?)レジ袋でいいかな!?って考えたところだから嬉しいよぉ(泣)
叫ぶところを笑ってくれて、きゅんきゅんしてくれて、叫んでくれてとっても嬉しい…泣 性的な意味で好きって言った!!可愛いww コロッとコロコロしちゃうとかなに!?好きです!付き合ってください!!私と!!
研磨にヤバイって言ってくれるの本当に嬉しすぎるんですけど!?ありがとう!(涙)

私にコロッとコロコロ!?まっ!?可愛すぎて…。可愛いしか言ってないごめんなさい…。かっこいい、かわいい、好きって言ってくれると黒尾鉄朗書いて良かった!って本当に思えるの!!書いて良かったぁ(泣)ありがとう。ドキドキして爆発しちゃう!!爆発してくれて嬉しい…(?)

クロスケのところもありがとう!!!教えてくれてありがとう!!思わず自分で笑っちゃったよっ!!
鉄朗くん呼び!!名前呼びに照れちゃうなゆちゃんきゃわいすぎる。最終話なのに黒尾の出番少なくて大丈夫かなって思ってたけど、楽しいって言ってくれてすっごく嬉しいぃぃ!!!でもやっぱり最後は黒尾メロメロななゆちゃんが好きです♡

スマホ投げ!?バタバタ!?可愛すぎない??二大お気に入りシーン!!なゆちゃんのお気に入り教えてくれて嬉しい!!!結構前の話なのに、覚えてくれて、お気に入りって言ってくれて、私は幸せです。ありがとう。
わっわ!?そんな言われたの初めて!!?!?嬉しすぎる…!ありがとう…!!

リクエストもありがとうね!!うんうん悩んでるってほんと可愛いですね!?もう〜どれも書きたいお話でソワソワが止まらないよ!!嬉しい!!
中身がないなんてありえません!!!もう、こんな素敵なメッセージもらえて言葉にならないというか…本当に嬉しい……。ありがとう…!幸せ、です。こちらこそ、です!!いつもありがとうぅぅ!!大好きです!!(隙あれば告白をする)








少しだけ七転八起の小話を…。この下に勝手に書かせてもらってるから、スルーして構わないです!!

○○○


最近の黒尾先輩は意地悪だ。

付き合って半年が経とうとしているこの頃。黒尾先輩はとても意地悪だ。何が意地悪なのか。それは…

「キスさせてくれない…!!」

先輩からしてくれることはあってもこっちからはさせてくれない。前は「もう一回」などと言って色気とエロを醸し出しながら楽しそうに迫られたけど、最近はそれもなく、頑張ってしようとしてもさせてくれない。

も、もしかして…倦怠期…!?飽きっ!?飽きられてしまった!?だってだって、ここ最近のことを思い出すと避けられてばかりな気がするし…。まさか、本当に…?

身長的に屈んでくれなきゃ唇には届かないし、目線が合った時でもキスをしようとすると顔を逸らされる。頑張ってジャンプしても、助走をつけたり高いところから跳んでも避けられる。これは飽きられてしまってるのでは…?そんな考えが一瞬過ぎるが、よくよく考えてみると頑張るたびに笑われたりするから、もしかしたら楽しんでいるのかもしれない。だとしても!です!!

「私はキスがしたいんです!!」

フーッと息を吐き、自分のベッドに顔を埋める。そうしていたら部屋の扉がガチャリと開いた。

「叫び声、外まで聞こえたけど…?」

入って来たのはトイレから戻ってきた悩みの人物で。今日はお家デート。黒尾先輩が私の家に来てくれた。

「キス!させてください」
「え」

突然する直球なお願いにフリーズする黒尾先輩へ「私からしたいんです!!」と言って近づくけれど、「ちょっ、ちょっと待って!?」と慌てながら両手をこちらに向けて半歩下がり距離を取られてしまった。

きょ、距離を取られた…。きょりを、取られ……

「あー!!ごめんごめん!!」
「ぅ、うぐっぐっ」

嫌がられたと、迷惑なことをしてしまったと、ショックで固まる私を見て、謝りながら後頭部と背中に腕を回し包み込んでくれる黒尾先輩。泣かせてしまったことに困ったように眉を下げてこちらを覗き込んでくれるから先輩と私の顔は至近距離に。これを逃してはいけない。そう思って、交わった視線を唇へと移しそのままそこに自身の同じものを重ね合わせた。

「!!」

驚きの色を宿す見開いた先輩の瞳へと再び視線を動かし、ニヒリと笑う。

「へへっ、引っかかりましたねっ!」

やっと出来た喜びで歯を見せてニィと笑って満足感を露わにすると、黒尾先輩は深いため息を吐いた後「……泣いてないのね」と安堵したように肩を下ろす。もしかして、心配してくれた…?

「す、すすすみませんでした!元気で……す…」

けれど、謝罪が最後まで言い切る前にいつの間にか私はベッドの上に倒れていて、何故か視界いっぱいには黒尾先輩の顔。そして、ゆっくり近づいてくる大好きな顔にぎゅっと瞼をキツく閉じた。

「っはぁー……」
「…え、え?」

しかし、期待することは何も起きず、ただただ耳の直ぐそばで黒尾先輩の声が鼓膜を擽るだけで。私はそれに固まることしか出来ない。それから数秒。自分の上体を起き上がらせると共に私の肩を掴み、同じように体を起こさせてもらう。そして、ベッドの上で対面になり真剣な面持ちの先輩がゆっくり口を開いた。

「俺ね、いろいろとね、耐えてるの。最近やべーの」
「?」
「だからさ、もうちょっと…」

スピード緩めて…。額に手を添え、そう続けられた言葉はこの距離でも耳を澄まさなければ聞き逃してしまう程の力ない声。

スピードを緩める…?それがどう言う意味なのか考えていると、今度は「ふぅ…」と軽く息を吐いた先輩の両手が腰へと回り後ろでガシリと自身の掌同士を結ぶ。

「はい」
「え…?」
「ん」
「??」

後ろでがっしりホールドされ身動きが取れないまま、目の前にいるお方は目を瞑り、はいと言う。困惑している私に今度は軽く瞼を開き、「ん」と軽く顎を突き出す。え…、え?…え!?これって、もしかして。もしかすると、もしかする。突然の可愛らしい言動に心臓は速くなり、瞬きをする回数も多くなる。そんな私を見て黒尾先輩はトドメの一撃を食らわせた。


「もうしてくんねーの?」


なっ!?動揺の声すら出ず、口をパクパクさせるだけの私に黒尾先輩は目を細めて「ほらもう一回」と意地悪く笑うのだ。




○○○

わぁぁぁ!?なゆちゃん本当にごめんなさい(土下座)つい調子に乗って書いてしまいました。殴ります。自分を殴ります。本当にごめんね!!しかも微妙な終わり!!ごめんなさい!またまた最後になっちゃうけど、読まなくていいからね!!(土下座)

たくさんの温かい嬉しいコメントに私はとってもパワーを貰いました!幸せです!!本当にありがとう!これからもよろしくねっ!LOVE♡
(2022/02/02)
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