memo

さらにつぶやき



2024/03/09

年下幼馴染と付き合ってる研磨。大学生と高校生。制服のスカートを折りすぎてあまりにも短い時はちょっとムッとしてつい口に出しちゃう。「そのスカート短すぎない?」って。そしたら「みんなこれくらいだよー」と言われ更に眉を顰める。「おれがいた時はそんなんじゃなかった」「そういえば、二年前はもう少し長めにしてたね。てか、研磨おじさんくさい」ってケラケラ笑われ、良い気がしない研磨は幼馴染の見えすぎてる太ももを触る。少しだけいやらしい触り方をするから、ビクッと体を跳ねさせちゃうんだけど、それを見た研磨が「これくらいで反応するんだから隠したら?」って勝ち誇ったように目を細める。そこから長い長い冷戦が始まった。
二人のお兄ちゃんである黒尾はお互いに一言ずつ。研磨には「大人げねーな」と。女の子には「研磨も心配なんだよ。一つでいいから折ったの直してやんな」と。「ひとつじゃ足りないし」「アッ…ソウデスカ」

孤爪研磨