ヒドロビウスの遺灰

▽2019/03/05(14:14)

20180101~1231。ラシュ春+α
#うちの子がみそうな夢
春菊はお母様とお父様の夢ばかりをみています。楽しかったことも、悲しかったことも、壊してしまった幸福も

#うちカプが100万回はやってそうなシチュ
深夜にもっしゃもっしゃお菓子を貪っている春菊からカマンガーがお菓子を取り上げて代わりに歯ブラシを握らせる

常人の面をかぶったクソメンヘラキチガイ女にほだされてしまった可哀想なお相手が多すぎる。逃げたほうがいい。立春の立香君とか。カマンガーが元気なのはその気になれば春菊ひとりくらい片手で殺せるから(ど偏見)

「別に?勝手にすれば?…えっ冗談でしょうアーラシュなんで近づいてくるの笑顔が怖いんだけどひうっ!?どどどこ触ってるんだよこの変態!性的倒錯者!!あなたなんてきら…っひ、!うそ、ぁ、…み゛ぃーーーー!!?」

「俺はなにをみせられているんだ?」「俺の膝で安らかに眠るマイスイートハニーの可愛さをおすそ分けキャンペーン?初回限定三分間無料でーす!!」「お前さんさてはひとの心がないな?」「えっっっ俺の幼馴染みめっちゃ可愛い…」「こいつ…」

「りつか…」「(…寝言でも幼なじみを呼ぶのか)」「食べたい…」「!!??」「りつかのあのふさふさつやつやの髪…いい出汁が取れる気がする…」「寝てないのか?」「しゃぶしゃぶにして…食べる…」「寝てないのか?」

春菊をわっしゃわっしゃして怒らせたい。犬や猫のお腹を撫でるようにわっしゃわっしゃして撫でくりまわしたい。み゛ー!!って鳴いてる春菊ちゃんにこのメンヘラ女可愛いな…ふふ…ってなってたら猫パンチをくらうカマンガー

春菊は育ちはいいから多少の思慮分別がつく態度や割と純粋(悪くいうと馬鹿)な性格でクソメンヘラ害悪女な一面を許されているところある。ひとしきり悪口をいわれたあとに「まあ悪い子じゃないのはわかってるんだけどね」っていわれるタイプだ

春菊が「30分以内にカツ丼十杯食べれたら全額返金」とかの大食いやってるお店に襲撃しにいって巷では「ミス(ミスター)腹ペコ」「体は食で出来ている」「吸引力の変わらないただひとつの胃袋」として恐れられているという裏設定をどこで使えばいい

カマンガーが春菊とやっていけるならもっと可愛くていい子を選べるだろうからじゃあなんで春菊なんだ…?って思ったらもうひとりの私が「胸でしょ」っていってくるから私はどれだけカマンガーを最低な男にしたいんだ。お前はもうなにも喋るんじゃない

相手への『本心を言わないと出られない部屋』に突っ込まれたラシュさんと春菊、春菊が恐る恐る「…怖い」っていったらバーン!!って一瞬で扉が開いてしまいあとがアレすぎる。なんだかカマンガーがじーってこちらをみてる気がして怖くてカマンガーの顔がみれない春菊

春菊と×FGOの小麦は対っぽくなってたり似てるなあって思うところはあるのです。たとえばふたりとも裕福な家庭の出身だったりポンコツだったりするところとか、小麦はアストルフォ君を女の子だと勘違いするけれど、カマンガーは最初春菊を少年だと思っちゃうところとか

ラシュ春は互いにどこか儚いひとだって思ってる節があるので引き止めるときは強引が過ぎる。カマンガーは春菊といると自分が軽快なただの男に慣れる錯覚を起こして、春菊はカマンガーといると時々自分が彼と善性に触れた生き物に慣れている気がして…頭が馬鹿になってる

春菊が膝枕したいなー…ってちらちら立香君をみてたら彼は了承して春菊のお膝に頭を載せてくれるけど、「欲を覚えない」が信条だったのにすべすべでやわらかくてきもちいい…って思い始めちゃうの年相応の男子高校生みがあっていいと思います。春菊の太ももはひんやりやわらか

立春戯れにちゅーしてくれないかな。春菊がすきすきぎゅっぎゅしながら頭のつむじにちゅってするから立香君がお礼に彼女の手の甲に唇落としたらスイッチがはいったみたいにまんまるの瞳を昏い金色に染めた春菊(笑ってる顔が怖い)がいてアッこれまずいやつかなって思っちゃう立香

補佐殿春菊が温泉のなかでぐだーってしてるから補佐殿は熱さに弱いのだなァキャットのもふもふに埋まればきっと元気が出るのだワン!(謎理論)って温泉にぱしゃって軽く水飛沫をあげてはいってったら予想してない冷たさに「!!?水!!!」ってなって暴れるキャットの春猫(コンビ名)

かつての記憶に溺れてぼんやりして「…オルレアン…キャメロット……私の、サーヴァント、」ってただ言葉を尽くして目の前に存在する人間の男もみていない春菊。その肩を揺すり名前をいくら呼んでも反応しないけど、「マスター!」って呼べば夢から覚めるように虚ろな瞳に光が戻るんです

手羽先バリバリ食べて手を油でぎとぎとにした春菊にお水飲ませてくれるりつか君は絶対いるし礼儀を忘れてれろぉって指についた肉汁を舐めとってそのときにみえた赤い舌にカマンガーは不覚にもぞくってくるんだけど後に軟骨じゃないところも凶悪に噛み砕く春菊をみて忘れようってなってほしい

課題できない芸人私は水曜日の夜に「水曜日のネコ」エールビールとご飯とテレビを楽しんでいる立香くんに「にゃうにゃう」「水曜日は猫の日なの、知ってる?」って黒い尻尾をふりふりさせながら近づいてきておかずのお刺身をじーってみるねこぎくの妄想をすることで課題を乗り切ろうとして

よそかぷちゃんの自分だけが知ってる相手の合図とか気になるじゃないですか!!何気なく髪の房を耳にかけられたときとか腰を撫でられたときとか。それだけで相手がなにをしたいかわかってしまうの耽美では(?)春菊はカマンガーがすうって目を月のように細めたら「(アッやばい怒らせた」ってなる


おおかみぎくとは:パロディによっておおかみ化した春菊のこと。狼耳と尻尾を持つ。爪と牙も鋭い。なまじ力を持ってしまったぶん基本凶暴。私に無闇に近寄ってきた男全員殺すくらいの危険思想。通常より女の子に甘そうな感じがする。相変わらず立香君がだいすき。ツンデレっていうかツンギレ

てくにしゃん春菊とは:お酒に強い春菊が酔ってしまった姿。文字通りあまりにもてくにかるななでなでとツボ押し技術を持つ。基本的に誰かにべったりして気持ちよくさせるのがすきな模様。女の子がすき。なんとてくにしゃん春菊は異性にも自分から触れることができる。口調が普段よりやわらかい

成長済春菊はちゃんと成長している…なんたって他者を拒絶して嘘をつく行為しかできなかった女子高生時代とは違い、他者と関わるための建前を覚えたんだ(※当たり前とかいわない)仕事柄やることが多くメンがヘラってるだけではいられなくなったかつてを思い出にして過ごす大人の女の人なんです

「『可愛い』っていい続けると可愛くなるらしいな」「はあ?」「(可愛くない)可愛い」「な、なに、気持ち悪い」「マスターは可愛いな」「やっ、やめろ、」「嫌がるあんたも可愛い」「やめてってば!」「お前さん、どうしてそこまで可愛いんだ?」「……っ、ひ、…」「(……本当に可愛くなってきた)」

「聞こえますか…今あなたの脳内に直接話しかけています…」「聞こえてますよ」「とろとろの半熟味付けゆで卵を…ご飯の上にのせただけの食べものが食べたい…」「成程。そこで残念なお知らせがあります」「え」「生卵がないのです」「そんな…!」「ですがエミヤが昨日から漬けた煮卵があります」「!!」

#テレビで突然ベッドシーンが始まってしまった時のうちの子の反応
春菊は無表情で立ちあがって「飲み物持ってくる」って部屋から出ていくけど戻ってきたときもまだいちゃらぶしてる俳優さんがたをみてしまいあからさまに動揺して扉の前をうろうろしてそう。出たいけど言い訳が思いつかない

しょっちゅうスカウトされたり逆ナンされるカマンガー、その後ろにいる春菊を進行形で己を口説く派手で美人なおねーさんがみたら彼女は「え〜〜!誰この子ー!妹?可愛い〜〜」っていう。別に付き合ってるわけではないけど一回もカップルとはいわれない。春菊はカマンガーの妹に間違われたことに遺憾の意でカマンガーを睨んでる

ふとしたときに「アーラシュってかっこいいのかも」って朧気に思ってしまう春菊はいなくもないけど次の瞬間に「まあこのひと顔がいいしな」「直視したくない顔してる(酷い)」ってなる。相手の顔がぶっちゃけだいすきなカップリングは最高ですが春菊の好みは立香君だしカマンガーは春菊が絶対タイプじゃないのなんかちょっと辛くなってきた

よほどテンションがあがっているのかお掃除しながら歌う春菊を目撃してしまったカマンガーをみたい。なんか聞こえる…って少しだけ開いた扉を覗きこんだらそこには楽しげにうたうマスターがいて!?ってなるカマンガー「ラム・タム・タガー、こいつはすねもの!」「(うたってる…)」「 欲しいものなどなににもない、住むところなんていらないよー!」「(デュエット曲ひとりでうたってる…)」「らららーらーらららら!」「(間奏までうたってる…)」「やーさーしーいーおばさん猫、名前はジェニエニドッツ!毛皮はまだらでトラの縞模様」CATSが好きっぽい春菊は途中でジェニエニドッツを歌いだしてしかも最後の\素晴らしいおばさんばんざーいーー!/「ありがとみなさん*」までやってキメキメでやり振り向けば扉からちらってラシュさんがみえてしまい絶叫する「変態!!変態!!!いつからみてたの!!!」「……ら、らむたむたがー?から」「ほぼ最初からじゃん!!きらい!!アーラシュなんてきらいのきらい!!」「可愛かったぞ?」「うるさい!!!」お耳まで真っ赤にしてしまう貴重な春菊がみれたのでカマンガー的には非常に満足です

「み゛ーーっ!触るな!やめてってばあ…!!」「こんなの触るしかないだろ…全身ブランケットみたいな格好をしやがって…」

「ねえ…今日の私太くない…?」「……いやそんなことはないと思うが」「膨張してる気がする……」「……今日は湿気が酷いから」「………そっか」「………ああ」「嘘をつくな!!いえよ!!!太ったっていえよ!!!」

現パロカマンガーは幼馴染みの少年に狂おしいほどに依存してあらゆる意味で愛してる女の子が自分のことがだいすきになっちゃったすがたが可哀想で可愛いなあって思っている…生意気で自分勝手なくせに自分の言葉で一喜一憂してしまうところがいじらしいって割と本気で思ってる…

男はすきじゃないってぷんぷんしてる春菊を「臆病者め」って煽り倒すカマンガーは立香君に怒られた「いい加減にしてくださいアーラシュさん」「いやつい」「ついじゃないから。立蝶が可哀想だろ。みてよあの怯えながらも必死で威嚇する姿を…信じられないほど可愛い…」「なんつったいま」

カマンガーは春菊を子供だから優しくしてあげないとなキャッキャッみたいなテンションでのこのこついてくけど春菊がまじで嫌がって罵倒した瞬間頭部を鷲掴むか片手ひとつで春菊の両手首を纏めあげてみおろしてくるくらいの傲慢さ(あくまで善意)あるしなにが嫌なのかをちゃんと説明するまでそのまんま

おねえさん、胸元がっぽりあけてるし下衣もあまりにも心もとないからふよふよ移動するたびにこめかみをおさえたカマンガーに「姉さんその外套(腰周りにあるやつ)なんのためにあるんだ」ってくるくる外套でしっかり巻かれてそう「どうかしたの?」って聞かれても無言を貫くカマンガー不敬でいい

正直なはなし春菊の感情の変化に気づいてしまいこんなはずじゃなかったんだがちゃんと計算しなかったのが悪かったか?まあ立香に変わらずに向けられているよりはましかってひとり納得したようにもみえる飄々とした顔で首を傾げてさてどうするかと普通に面倒くさがっているカマンガーをみたい

春菊が苺は私のもの!って占領する姿を緩やかに受け入れたはずのカマンガーは彼女がちょっと目を離した隙にいくつかちょろまかすけど春菊は気づかない。なおあとから罪悪感を覚えた春菊はカマンガーがいないときにそっと苺を彼のケーキにのせる。戻ってきたカマンガーは苺が増えたことに気づいてる

以前姉上があらいぐま夢主(害獣)とそれを駆除する業者お相手のはなしをしていてサイコーだと思ったので私も人間達の都合によりペットとして連れてこられるものの野生に放たれ凶暴化したあらいぐまラシュカルオルタ(学名)と彼らを一匹残らず駆逐するために派遣された新米業者春菊のはなしをしたいです

春菊を可哀想とは思わないけど圧倒的上位存在に自分の隠し通したかった歪さを認めさせられて視界を無理やり広げさせてその優しさにぐらってきて好意を持ってしまうのにそれがバレて普段の穏やかな目の色がいっそ嫌悪であったほうがマシだと思えるほど同情が滲みだした瞬間、どう考えたって無理でしょ

「うるせーーーー!!!!!!知らねーーーー!!!!!構えっていってるんだよばーーーーーか!!!!!いわせるな!!!!!」って頭を抱えて床に蹲ってる春菊を眺めるカマンガーはいくらでもいる気がする(※春菊はここまで口は悪くないしカマンガーはいつも春菊に意地の悪いことをするわけではない)

神に焦がれた愚かな人間をイカロスというならば春菊を指してもあまり問題はないと思うけどいまもなお太陽のすぐ傍を飛びけれど人並みの幸福を手にし昇る太陽が友と謳われる英雄である己を失ってただの男となって堕落してしまうならカマンガーのことでもいいんじゃないかと厨二病のわたしが抗議してくる

春菊が嫌いだと噛みついて手をあげるのをやりにくいなこいつって見下ろしてるカマンガー彼女の己に対する感情を知ってもなおサーヴァントとしてついていくし嫌われてもひとがすきなこの男は擽ったくは思えど春菊を嫌わず彼女からの思いを適当にたゆたわせているから本当に飼い殺すというに相応しいな

目にうつるすべてを救えると思いあがった愚かでいと高き男を人間堕ちさせたいがために春菊をあてがうけど春菊とカマンガーを最初に繋いだのは彼女からの嫌悪でしかなく殺意と好意を一心に受けてきた己にとって向けられるには物珍しい嫌悪を飼い殺すように持て余す姿しか人間になってくれないの何なの?

私はカマンガーに夢をみてるから聖人であるがゆえに狂人であるカマンガーの二次創作をするけど本来のカマンガーはクソ傲慢強欲な男だから惚れた女を押し倒して眉を下げてたいして困ってるようにみえない表情と骨にまで響くような甘く低い声で「すまねえなあ。もう離してやれない」くらいいうと思ってる

カマンガーを人間堕ちさせたいがゆえに春菊をあてがうとかいったけど春菊ごときにそんな力はないので結局カマンガーは大英雄のまま、彼らはマスターとサーヴァントでしかないもののたった一瞬でも水から蛙を茹であげるようにその本質を僅かにでも蝕むことに成功したならば俺の心がビッグバンを起こすんだ

いままでは好青年の顔をした気に食わないムキムキとしか思わなかったけどあるときカマンガーを圧倒的上位存在だと認識してしまった春菊、すぐ殴るのはやめようとは思うけど中身が基本衝動的に行動する子供だからうっかり蹴ってしまい以前は何も思わなかったはずの生気に満ちた黒い瞳に見下ろされ怯える

立香レイシフト中で心身共に不調を起こした春菊、このままでは死ぬ彼のシャツをぎゅうしないと死ぬいっそぱんつでもいいって立香の部屋に飛び込み勢いよく箪笥を開けるもののそこには衣服が一切なく!?ってなってると「よく来たな」といつの間にか部屋にいたカマンガーにいわれ泣きながら蹴りまくった

カマンガーはマスター(春菊のほう)のいいところはなんですかって聞かれたら「歯列」って答えるから春菊に宇宙猫の顔されるけど開いた口からうっすら覗く真っ赤な舌に欠けひとつなく生え揃う歯、エナメル質のてらてらした白い輝きに百点満点にこにこ笑顔で「佳い歯並びだ」っていうからドン引き不回避

春菊はカマンガーが宝具を使うところを初めてみたときは「違う!私のせいじゃない!あれが勝手に死んだんだ、私は悪くない!絶対にぜったいに悪くない!!」って戦場の熱がさめない間は誰かになにもいわれてないのに罪悪感に怯えて勝手に錯乱して自分は悪くないっていうほどに常識(良識)のあるクソガキ

春菊がのびってねこみたいに身体を伸ばしたらキャミソールがめくれて青白い腰まわりがみえてしまい、カマンガーは指摘するかしないかを考えたものの指摘したら「みるなー!」って逆ギレされる未来はみえていたのでお口チャックして「逆にすげえな筋肉がまじでない」って思いながら彼女の腰をみていた

カマンガーがおねえさんと見あげた「死者にみえる」はずの上空を飛ぶ二羽の鳥、あれは普通にぞろあすたに出てくる死者を連れていく鳥のことなんですけど最初私は千里眼を持つカマンガーだからこそみえた設定だと考えていたものの死ぬために生きていたような死に近しい男だからこそみえた解釈も押し付けたくなった

馬鹿野郎な春菊「プレゼントはわ・た・し?なんていうとでも思ったか!はーはっは!!そんな二次元みたいなことが現実で起こるとでも?愚かな男め!ばーかばーか!!そんなわけで私が所望するのはこちら最高級ケーキってえっなにこっち来るななんだその顔は待て話し合おうアーラシュアアアアア!!?」

現パロらしゅはる春菊がべーって舌をだしてやんやん騒いでもカマンガーは溜息を吐いて苦笑いで首根っこを持ちあげて連れていくから猫の親子みたいで可愛いと思います。春菊はガチの抵抗をしてるけどカマンガーには力的に叶わないしふとカマンガーの顔をみたらへにょって力が抜けてしまうこともあるようなないような

春菊は男に触られるのが無理だからどうしても手を取らなければいけない場合はぐいって手首を掴んで引っ張るのですがカマンガーは春菊がいきなり触られるのは怖かろうと下から手を差し出す王子様系統の繋ぎ方をしようとするから春菊はいやそうな顔でその手に自分のものをのせなければいけなくなるのでした(でも春菊にだけ王子様ではなくなるクソ雑扱いするカマンガーのほうが推せる)

現パロらしゅはる、お外では春菊がみ゛ーみ゛ー威嚇してらしゅが苦笑いをしているだけだから優しさゆえにゆるしてあげてるんだろうらしゅかわいそみたいな目でみられるけど春菊は彼が室内っていうかふたりきりだとどんな手段を使ってても自分を黙らせ己の意見を強行突破させてくる強欲な男だと知ってる「はいはいお口チャックな」「ンミッッ」ってお菓子を突っ込むだけならともかく指でむにって春菊の唇をつまんだり鼻までも手のひらで覆って呼吸を止めさせたりして黙らせるカマンガー2%くらいの頻度で自分の口を使うから春菊がずっっっるい!!って顔を真っ赤にして威嚇せざるを得ない

「忘れてやる!!あなたのことなんて絶対に忘れてやる!!!」って恋心と自尊心をぼろぼろにされて虚勢が滲みでたしかし殺意すらこもった瞳で睨みつけてくる春菊に「ああ。忘れろ」って真面目な顔ではあるけどやわらかに微笑んでみせるカマンガー本当に「よかった」って思ってるから人間じゃねえ。結局春菊は一生カマンガーを忘れられなくて惨めたらしく引きずってカマンガーがいった「善をなす」ための生き方を模索するから少なくともカマンガー的には大変満足度が高い()のだろうけどその結果三十路手前で解体されてお亡くなりになるから自分と似たような末路をたどらせてしまうのなんか笑っちゃう


ゆっくりカマンガーの目を睫毛がぶつかりそう距離で覗きこむ春菊出会ったときから静かな星空を流し込んだ明るい黒い瞳だと思っていて近づくほどその輝きがみえるのだと思っていたのにみえたのはちりちりと揺らめく焦がすような燃ゆる炎でぎょっとして飛び退いたら「みるもんじゃないぜ」って彼の口が歪む「そりゃああんた、俺に恩寵をあたえた女神さまの名くらい、知ってるだろう?」ってにこやかに笑っていきなりのことにばくばくと心臓を大きく鳴らす春菊の頬を静かに撫でて、ほんの少し罪悪感を滲ませた顔で「怖がらせたな」って続けるから怖かった程度じゃないと噛み付けなくなる春菊

現パロ春菊は相変わらず一見落ち着いてるものの感情の起伏がかなり激しく反抗期の子供みたいな生態をしているけどそういうには純情さを失ってどんどん打算的になっていくかららしゅを引き止めるときに胸くらいは押しつけるし彼の手の甲や指先をいじって構ってくれてもいいんじゃない?アピールが増える(でも春菊は男性嫌い怖いが骨まで染みついたクソ野郎だからいきなり触られると触るんじゃない!変態!カルビにしてやる!!ってブチギレる。らしゅはそういう春菊の生意気でどうしようもないところも知ってるので口で構ってほしいといわない春菊に気づかないふりをして去ろうとするので春菊は慌てる)

春菊はカマンガーが来る前はなにかと構ってくるダルクちゃんとよく一緒にいて「このひとはいいひとだ」「私を白い目でみてこない」って心を開いていく最中あるときレイシフト先で自分を庇って腹に大穴を空けながらも逃げるように指示をする彼女をみてぞっとして後に彼女と同じ影を持つカマンガーにあう。ダルクちゃんは白眼視されがちな春菊という無辜の民を構っていて春菊は彼女を優しいひとって思ってたけど後から違うこのひとは怖い人間じゃないって避けるようになるけど彼女とよく似たカマンガー(しかも男)が来て怯えるし一方その頃ダルクちゃんはこれで私が構う必要はないでしょうってにこにこしてる

「俺のマスターならできるだろ?」とかいわれてできるわけないだろあなたいい加減にしろ…!って苛立つ春菊に「俺のマスターならできるはずなんだがな」って続けるカマンガー別に春菊というマスターだから期待しているわけでも信用してるわけでもないのバレてるからな(でも春菊は応えようとしてしまう)それでも春菊が頑張ってがんばってなにか上手くことをなしたとしたら周りだって非情じゃないし「補佐さん頑張ったねえ!かっこよかったよ!」って褒められてるときは「俺のマスターだからなあ」って確かに嬉しそうに笑って頭をぽんぽんしてくるから畜生都合がいいときだけムカつくって思うしかなくなる

いまもお鍋のなかでぐつぐつ煮えている鶏胸肉をカマンガーに取ってほしいってお願いしたら了承の返事と「はは、あついな」って言葉があってそりゃあお湯が跳ねたらあついでしょうって振り返ったら隣に置かれたトングは使われずお鍋に素手を突っ込んで鶏胸肉を持ちあげたカマンガーがいて??ってなる。目玉焼きくらいしかつくれない春菊が台所にいるとは思えないけど、仮に春菊だったら意味がわからなくてけれど普通に良心が動き「なにやってるの!」ってぼとりとまな板に鶏胸肉を置いたカマンガーの腕を無理やり奪って治癒魔術をかけようとするけど熱湯のあつさがじわじわ伝わるだけで火傷はどこにもない

現パロ春菊が「あなた私のことすきでしょう」って聞くから肯定するカマンガー、必死で真顔を取り繕いながらきゅーって目を細めてる春菊に満足するけど内心「あんたが俺がすきでたまらないくせに」な悪い男

カプを育てて出荷して食うのはいつだって私だから私はカマンガーの血肉と骨を肥料に巻いた畑をしっかり耕してラシュ春の種を植えてラシュ春の成長を見守るよ。ほら、指の先端がみえてきた。あれはカマンガーの指かな〜!?

本編春菊が子供を産んだ瞬間絶望√で救いがなくなるから一生独り身のまましんだのはいいこと…いいこと…(エコー)春菊が幸せになれるとは思えないもののifやぱろでは幸せになってほしいので私は軽率に彼女に可愛い服を着せるしかわいこぶらせる

春菊が言葉には出せないからぎゅってカマンガーの背中に抱きつきながらうりうり胸を押し付けてるけどカマンガーは「いったらキレられるだろうしもったいねえな」で何事もなかったように会話するので一向に進まないし意思疎通ができないラシュ春

#お相手にラブレターが来た時の夢主の反応
「あ、アーラシュ!ほら!早く開けて!いや別に急がせてないし!!みーせーてー!………あー、えっと、ね、春菊立蝶さん、からだって。それで……返事はどうするの?」

カマンガーって口には出さないけどショートパンツから覗く太ももへの視線とかであからさまに春菊に脂肪がついていることを再認識させてくる男だから定期的に春菊がうるせ〜〜!知らね〜〜!!って暴れ狂うけどカマンガーは春菊のふかふかな感触はだいすきだよ

もふもふのふわふわ髪にされた春菊、可愛いけど気が散るなと思いながら毛先の癖を指でくるくるしてたら通りかかったカマンガーに「おっ、マスター。今日の寝癖は相当酷いがどうしたんだ?鏡で整えたほうが」っていわれて全力で追いかけ回した(※絶対に追いつかない)

洋風で石畳の街に住む春菊がカラスにいじめられていた子猫を助けて家に連れてかえり飼い始めたのはいいけどどんどんでかくなっちゃって猫ってこんなに大きくなるの…!?と余裕で自分の膝を覆って背中まで隠してしまいそうなほどに成長したカマンガー猫に戦慄する春菊

カマンガーはすぐに春菊の腰に手を置いて抱き寄せる(なお恋愛的な意味がない場合が過多)けど距離が縮まって仲良くなるにつれて思いっきり腕を回すので春菊の上半身ががくんって荒ぶる。やめろ!って威嚇しても「あ?」ってひっくい声で(地声)(怒ってない)って返すので春菊は怯える

春菊の背後に近づいてそのままぐいっと覗きこんだカマンガー、にゅって輪郭を鷲掴んで無理やり自分と目をあわさせてなにするの!離して!って春菊がみ゛ーみ゛ー鳴き出すからただ一言「お前さんの目をみたくなった」って涼しげに笑ってそのまま何事もなかったように去っていった

春菊、一度お父様とのゴタゴタでこの世はうつくしく幸福で包まれているのだと疑っていないほど輝いていた世界を壊されて、その後立香君とあってまた輝かしい世界が構築されていったのに、今度はカマンガーにぶち壊されて現実を痛いほど思い知らされてしまうの、ちょっとだけ可哀想

春菊が花占いで「りつかは私のことが」「すき」「すき」「すき」「すき」って花びらをぶち抜いたのをみたカマンガー、好奇心が疼いて「アーラシュのことが」「すき…は?」って合いの手をいれてしまい羞恥と怒りで震える春菊に追いかけ回されたけど先に春菊がダウンして床に倒れた

ホテルにお泊まりする春菊、一番最初にひとりで探検して温泉の場所を確認したあとに近くに置いてあるハーゲン〇ッツの自動販売機でアイスを購入し両手いっぱいに抱えてにこにこして部屋に戻ってくるからカマンガーは色々とおかしい気もしなくはないけど彼女が幸せそうでいいなって思った

カマンガーは正しいこととは思ってないくせに1回も春菊の立香君への愛を否定してないんです。それどころか一途さを好ましいといい愛するならばせめてもう少し立香を考えてやれという。カマンガーは許容範囲が広すぎるわけではない方向で「お前は間違っている」をいえない男だと思ってる

「やめて!来るな!触るな!!やめろっ大福をみる目で私をみるんじゃない!!白くてもにもにしてて可愛いとかそんな言い訳を重ねるなー!自分がいってることわかってるの!?あなたは相手の脂肪について語ってるだけだからね!?あっだから触るのはいけないとヒイッつまむのも禁止ウワアアアアア!!!」

すきなひとには猫属性な春菊、ソファに座ってるときに無意識にカマンガーの脚にすりすり自分の脚で触れてきて絡ませてきてそのまま当然のように去っていき体育座りをするために畳みはじめるからがって太ももを思いっきり掴まれてずるずるってひっぱられものすごく無様な恰好をさせられた

同棲ラシュ春の朝ごはんはあんまり気合いをいれそうにないので厚切りの食パン(春菊の趣味でダブ〇ソフト)にハムとチーズをのっけてオーブントースターで三分。そしてテーブルにプレースマットを引き春菊が珈琲にミルクと角砂糖をいれてぐるぐるかきまぜている間にトーストができあがる

温泉旅行にきたラシュ春、カマンガーがこうか?って浴衣をきた姿を春菊にみせるけど襟のあわせが反対になってるから春菊が「死んでる」って冷静に突っ込みながら直してくれる「あながち間違ってないな…」「しみじみといわないで」帯もしっかり結ぶから意外に器用だなって思うカマンガー

本編の春菊はとても悲しくなったときは静かで平気だと嘘をついてそれでも耐えれず爆発したときは立香君に泣きついてカマンガーを頼らないけど現パロとかのパロディの春菊は悲しいよ慰めてよしよしして!とはいわず黙ってカマンガーに後ろから抱きついてぎゅっぎゅしてる。私を慰めろ(威圧)

内面が既にぶっ壊れされているから最早大人の男ぶったただの子供にしか少女にしかなれない狂人な苑花と少女である姿を好まれながらも女にされて男にも女にもなりたくないまま成長だけを重ねて身体まで女の形にされる春菊方や時が止まり方や時が進むという違いしかないのに虚しさを感じる

カマンガーが部屋にはいってきたとたんすごいおとをたててベッドのうえの春菊が布団になにかを引きずりこんだのでさてはお菓子だな?夕食のあとは特別な日以外は食べないと約束したはずだがって抵抗する春菊をたやすく転がし布団を剥ぎ取るもののそこにあったのはカマンガーのシャツだった

「私は立香のために死ねるけど、あなたは顔も知らない人間のために死ねるんでしょう。どっちが異常だ」ってじとーってした目でみてくる春菊の前で笑って誤魔化そうとするらしゅ、春菊よりもずっと優しくてよく笑って寛容でひとを好いて好かれる男なのに物凄く薄情にみえるのなんでだろう

ラシュ春は先にキレるのも手をあげるのも春菊だけど圧倒的に筋肉がないしサーヴァントに勝てる魔術師でもないのでカマンガーにオラ!ってどしどし殴りかかってもびくともしないし追いかけても息一つ乱さないカマンガーと違い春菊はぜえぜえしてるので哀れに思ったカマンガーが近づいてくる

アストルフォ君は小麦が一番可愛い格好はなんですか?って聞かれたら「マスターはいつでも可愛いよ?でもしいていうならお揃いの赤いワンピースかな?超可愛くてー…」って話しだすからまさに理想の彼氏だけど、カマンガーは「もこもこルームウェア」って答えるからお前そういうとこだぞ

仮に付き合ったラシュ春(※付き合わない)は指輪とプロポーズが一緒ではないだろうって考えたけどとりあえずカマンガー春菊に「いまここにいるあんたをくれ」っていってくれねえかな。来世はこんな男に捕まらないようにと願いながら。春菊は狼狽して逃げ出すけど勿論捕獲される。大事な話なので

カマンガーも春菊も生物学上幸せになれないようにできてるからせめてifではありふれた幸福を掴んでほしい…仕方がないことだけどどうあがいても本軸のふたりは朝目覚めて互いの顔をみることも一緒に歳を取ることも食パンクッションでサンドイッチになることもできないからせめてゆめをみたい

たとえ春菊がどんな結末を迎えるかを千里眼で知ったとしても「大丈夫。お前さんは俺ほどじゃないが佳い男と結ばれ、子供にも恵まれて幸せになるんだ」と冗談めかしていうけど内心辛いなあ中身から焼かれてるみたいだって思うカマンガー己が幸せにしてあげようと思う意思が1ミリもないんだな

春菊はキャミソールとショートパンツ(+ニーハイ?)が部屋着でその露出自体に羞恥心はないけどショートパンツが食いこんでちょっとだけ(名誉のためにそういうことにしておく)きつそうな腰周り、ニーハイの上にむちってのったお肉が相手の視界に入ったことに気づくとイヤアアアミナイデエエエってなる

カマンガーってあれでしょ相手が子供だから手加減に手加減を重ねて時々から回って泣かせてくる紳士的かつちょっと不器用な好青年みたいな顔しといてもう相手がただの子供ではなく女だと自覚した以上生気に満ちた黒い瞳から強欲さがのぞいてくるんでしょう俺は詳しいんだからな言い訳すんな

カマンガーは千里眼を持つからあのおそらく短い人生のなかで好意を寄せられたこともかっこいいと思われたことも幾度もあり慣れているので照れて困ったりすることはそうないと思うんですよしねばいいのでは?つまり嫌悪されることがなかったので春菊の拒絶っぷりが逆に気になったのでは説

カマンガーは春菊がぼこられて無惨な姿で発見されたら激怒するけどそれは春菊だからではなく無辜の民の娘だからでカマンガーは守るべき存在が穢されたとしたら同じように怒るんだ。それが人間と寄り添わないと決めた英雄の生き方だと思うから情が深いが故に非情であるこの男最低で最高だな

「お布団さんのほうがあなたよりもイケメン」「包容力の変わらないただ一つのお布団」ってお布団に埋もれてにゃふにゃふしてる春菊をみたカマンガー、思わずぶちってきて無言でお布団を引っペがして春菊をぎゅっぎゅしながらベッドに寝転がって無言をつらぬくので春菊が!?って顔をしてる

春菊のもにもにの白いお腹をもぎゅもぎゅぎゅっぎゅして威嚇されるカマンガー…くびれはあるけど筋肉はない子宮のうえにやわらかくついた脂肪に指が沈む感触にうっとりするカマンガー…魅惑のお腹…カマンガーって臍の窪みとその上と下にすっと広がったラインすきそうですよね私はすきです

くびれがしっかりあるというよりは春菊は下半身がライオンのように大きめだから腰周りがしなやかに細くみえるんだな( *ω* )逆に太ももがむちむちで太くみえてしまうけど下半身が大きいので脚自体も長い。割とスポーツができそうな体型だけど春菊は水泳意外運動音痴です。運動しないので足首細い

傲慢にも目にうつるすべてを救えると思いあがったカマンガーは名の通り英雄ポイント高すぎるんだけど最期はどの角度からみても聖人の在り方、しかし好意と殺意を受け入れようとたったひとりの少女から向けられる嫌悪を持て余す姿は聖人でも偶像でもなくただの男なのやばい気がする(気がするだけ)

私はどこまでも聖人であり英雄であるからこそ余計に醜さと人間らしさが際立つ打算的なアーラシュカマンガーもすきですけど内なる私が「アーラシュカマンガーが春菊ごときで打算的になるわけねえだろ!!己が持てるだろうすべての幸福を捨てて砕け散った男だぞ!!」って殴りかかってくるしわかる

唇をはむはむしあうどこかのラシュ春は可愛いしそのうち舌までも絡ませてしまうのはそれだけでは足りないという意志を感じてときめくしゆったりと口を離して互いに目をあわせてからようやく羞恥心が生じてカマンガーは困った生きものをみるようにはにかんで春菊は恥ずかしいあまりにそっぽを向く

立春は一見春菊が激しく立香君に依存して立香君が優しさゆえに受け入れているような関係にしかみえないから同情の眼差しが向けられることが多いけど立香君は「立蝶が俺のぱんつを頭にかぶって爆走してても可愛いだろ?」って晴れやかにいうからほだされすぎてだいぶ頭がかわいそうなことになってる

カマンガーはいい子モードのときはよしよしよく頑張ったなーって春菊をぎゅっぎゅしてあげるけどいい子じゃないときは春菊ちゃんが事情を説明するまでスルー。なぜなら7割くらいは春菊の自業自得で起こっているからだ。いわなきゃわからないとカマンガーは無情に告げるから春菊はたじたじしている

春菊が手を差し出したらそこにカマンガーが顎をのせるあれとてもみたいけど実はフェイクでふはは引っかかったな馬鹿め!ってすぐさま手を引っ込めた春菊がハグしようとするけどそんな彼女の行動なんて千里眼の前ではスローにみえててはいはいぎゅうなって抱きしめてくるカマンガー(春菊は宇宙猫顔)

誰も彼も好かれる男と嫌われ者の女の組み合わせって控えめにいってあれですよねそうあれ食える味がする…そんなわけで趣味じゃないからしないだけでその気になればハーレムを築ける大英雄ことカマンガーは自分に靡かない女春菊が気になったとしても過言ではないと思うんですよ(大嘘)おい聞いてんのか

「そのうち手術しような」って春菊の右目を瞼のうえからそっとなぞったカマンガー、そうしたらするすると琥珀色の左目が細まっていき、「これ以上あなたがみれるようになってしまうの?」って春菊がいうからとんでもない不意打ちにこいつ…!ってなるしでも正直なはなしもっと自分をみてほしいんだな

マスターの眼球と飴玉はよく似ている どちらも艶々とした琥珀色で砂糖菓子を砕いたようなクリーム色が浮かんでいて、蜂蜜のような甘ったるい香りがする しゃぶればとろとろと甘露が湧きでて、熱い舌で舐めるごとにやわらかくなり、形を失っていく 別にカマンガーはマスターの眼球を舐めたことはない

「あなたにはわからないもん!あなたほど高潔である人間が、自分の不幸に酔って自分を可愛がる浅ましさが、わかるものか!醜いでしょ、醜いっていってよ!!私、自分を可哀想って思わなきゃ、死んじゃいそうなんだよ!!」って泣きわめいて八つ当たりする春菊をそれでもカマンガーは捨てないでくれる

立春の関係を七割ぶっ壊したカマンガー本気で申し訳なさそうな顔をするから春菊は八つ当たりをする気力を失って俯くことしかできなくなる。仲直りっぽいことをしてもまだ暴言を吐く春菊にそんなに口を尖らせるな、お前さんは俺ほどではなくともイイ男と出会って幸せになるんだって謎の慰めをしてくる

レイシフトしない今日は寝る!って四つん這いで逃げようとする部屋着春菊の足首より少し上あたりをふざけんな働けマスターって掴んだカマンガー、あふんって倒れて頭をぶつけて腰だけうえにあげた春菊の無残な遺体(死んでない)を気にせずえ…やわらか…なんだこれ…って脚をもにもにして宇宙猫顔してる

「あんたは付けなくても佳い色をしている」がいいたくて春菊の唇にグロスを付けてみるカマンガー、春菊が付ける際にやーやー暴れる様子が間抜けで可愛くてそれだけで結構満足して最後にからかうのが楽しみだと内心わくわくして綺麗に唇を飾った春菊をみたら予想以上のおとなびてよく似合っていて動揺する

身体のパーツを愛でるすがただすきなんだよなあって。たとえば春菊は左手の薬指の一部が壊死してるけどカマンガーはそれを苦しそうにみながらそっと口にいれてやわらかく嬲ってそこはすっかりと鈍くなったはずなのに春菊は妙に痺れて息が荒くなりそうになってしまって傷自体を消すように色々と刻み込んでほしい

カマンガーも春菊も愛とか恋とかを既に知っているひとだと思うけど望んで溺れていこうとするのが春菊で全身全霊で回避するのがカマンガー。ただしそれ自体を悪いことだと思うからこそ余計に劣情を覚える浅ましい女が春菊で、別に悪いことではないむしろ良いころなのだろうと生前的に思うまともな男がカマンガー

春菊はいつもパーカーをきているけど年頃の女の子らしく流行な服で着飾ったらカマンガーは「可愛いな」ってにこにこするだけでむっとした春菊ちゃんがこれなら馴染み深いだろうとペルシアの民族衣装を着てみたところカマンガーが拍子抜けしたあとに本気でときめいて「幸せにするな」おっと春菊逃げろアーーッ捕まった

魔力供給しなきゃいけなくなったラシュ春、女にされたくないようって涙目でぴるぴる震えてるからその姿が可哀想になり布団をかけてあげる(なんで?)カマンガーはそのまま楽しくなって春菊の布団重ねをつくって頂上に枕をのせたら「はよ抱けよ!!こちとら覚悟決めてんだよ!!」って布団を投げるように勢いよく出た春菊にブチ切れられた

春菊が今日のおやつはドーナツー!ってルンルンしながら帰宅したら春菊イチオシのポンデリングを咥えたカマンガーがいてあー!!ってなる「それ!私のポンデリング!」「うめえ」「キシャーーッッ」春菊は「私がなんで怒ってるかわかる?」ってぷんぷんしてカマンガーにいうけどカマンガーは春菊のドーナツを食べたことに関して反省はしても後悔はしてないので「旨かった!」って笑顔で答える。春菊が違う!ちーがーうー!ってカマンガーをぽこぽこしてもこれは仕方ない

おさかな天国を良い声で歌いながらヤメローー!!って暴れる春菊を抱きあげてとんとん階段を平然と駆けあがり寝室に直行、そのままベッドに春菊を放り投げてぎゅうって強く抱きしめながらカマンガーは寝た。春菊はいったいなにが起こっているのか欠片もわからなかった。私もわからない。いくら春菊が魚属性とはいえおさかな天国を歌いながら春菊をベッドに押し倒すカマンガー意味わかんねえよ嫌がってても絶対に食べるという強い意思だけ感じる(?)カマンガーがおさかな天国を歌いだすだけで春菊が怯えて身構えるまで調教されちゃったらどう責任取るんだよ(??)

春菊はホラー映画をみてるとき「いや別に怖くないですけど?ホラーとか平気ですし??」っていう顔でクッション抱えて無表情でいるけどふとカマンガーが立ちあがったときは反射的にその服を掴む「…どうした?」「どこいくの」「…二階の明かりを消した気がしなくて」「私が消したよ(大嘘)」カマンガーは春菊が怖いからここにいてほしいって思ってることも嘘ついてることもわかってる。とりあえず明かりを消しにいきたいけど春菊がいわないくせにいってほしくなさでぎゅうって腕を掴んで胸まで押しつけてくるからそんなに傍にいてほしいのか可愛いなお前…って思った

ひたすら春菊の耳をかぷかぷ甘噛みして白い耳朶を食んで赤く腫れたそこにふうって息をふきかけてそれだけでもう幸せそうにしてるカマンガー。恋人のような行為ができることにまさしく多幸感を感じてる。春菊はこれはいやらしいこと?わかんないでもぞわぞわするって赤面して目をぐるぐるにしてる。膝にすっぽり座らせられて満足そうな彼にされるままにされている。カマンガーはいま春菊ちゃんを形成する一部いちぶをめでて大切にしたい気分らしい。カマンガーはそれらしい恋人ごっこがしたいだけなので春菊が無自覚に物足りなさそうに脚をもぞもぞしててもスルーする

もうすぐはろうぃんなのでおおかみさんの格好をした春菊が「とりっくあんどとりーと!」ってばけねこの格好のカマンガーを襲いその頬にペンでぴーってひげをかいたあとに持ってたお菓子を全部食い荒らすけど「お菓子も貰い悪戯も済ませたんだから何されても文句はいえねえよな?」って壁ドンされてしまい春菊がお菓子全部食べちゃった…!悪戯されちゃう…!ってぷるぷる怯えてるときに甘いものならまだあるだろってうっそり目が細められていき妖しい顔に気づかず?ってなってる春菊の唇をかっぷり食んでもてなし御苦労さんっていうカマンガーも悪くないと思うんですよ

カマンガーは黒ニーソに弱いって誰かがいってたので春菊がんしょんしょ履いてる現場に遭遇したカマンガー、硬直したあとにタイツにしないかって目を逸らしていうと思いきやガン見していってくる「…私の脚が太いっていいたいんでしょう」「いやそうではなく」「ふとましいって!絶対思ってる!」「だがその脂肪がいけない」「」「アッ」「やめてこないで変態!来るな!!」「違うんだマスター話を聞いてくれ」「なにが違うんだよ自分の発言を胸に手をあててよく考えろよ!!」この後春菊はタイツをはいた。立香君に靴下じゃないの?っていわれてカマンガーのことチクった

「高潔な人間は血統書付きの可愛い犬よりも痩せ細った穢い野良犬のほうがすきなんだ。私、知っている」って遠回しにdisってくる春菊に「俺はあんたを可愛い犬だと思っているぞ」ってカマンガーは困ったように眉を下げていうからあなたそういうところだぞムカつくムカつく…!って春菊は歯ぎしりする「ナチュラルに犬扱いをするな!」「…観賞魚のほうが良かったか?」「なんでその選択肢なの…!魚ってなに魚って!」「エルキドゥがお前を切り身にして食べたいっていってたから」「なんて?」「醤油がいたく気にいったらしく。切り身にされないように気をつけな」「ピッッッッ」

カマンガーは別に春菊が自分のおやつを勝手に食べてもごめんなさいさえすれば許してあげるし食べられたことに関してそもそも怒ったりしないんだけど春菊は開口一番「名前を書いてなかったのが悪いもん」っていってくる(一応罪悪感自体はある)から笑顔でそうかそうか〜ふざけるなよあんたって頭を鷲掴む「俺にそういう態度をするのはまあいいが他のやつにも同じことをしてもいいと思ってるのか?」ってド正論をぶちかます。春菊はカマンガーの凄みのある低い声といつもの朗らかで割と幼めな表情が消えた先の真顔に最初は威嚇してたけど怖すぎて「ごめんなさい」(ガチ泣き)した

立香の素敵なところをいっぱい語る酔っ払った春菊が楽しそうだからうんうん相槌を打って聞いてあげるカマンガー、可愛いとかかっこいいとか愛してるの他に時々「食べたい」「あの首がすき」「いとおしすぎてしんでほしくなる」っていう物騒な言葉がぽんぽん飛び出してるけどガン無視きめてる。春菊は酔っ払うとツボ押しマッサージ芸人てくにしゃん春菊に変貌するから話してるあいだずっとカマンガーの手をもみもみしてるんだろうなって思ったらちょっと可愛くみえてきた。春菊が勝手に盛りあがってるところをいい感じに返事をして聞いてるけど「あーー…そこ佳い…気持ちいい…」って思ってる

可哀想でしょうねえだってなにも知らなかったのにすきでこうなったわけじゃないのにこんなにも落ちぶれて!私を可哀想って思うのならそんな同情込めた目で私をみるのならそばにいてくれたっていいだろう!ってわあわあ騒いで泣き崩れる春菊の背中を撫でてくれるけどそれ以上になにもしてくれなカマンガー。だから春菊は完璧に勘違いをして「…私が善を成したから?」とぞろあすた的なことをいってカマンガーの地雷を踏み抜いてめちゃくちゃ怒られる。そうじゃないそいうことをいってるんじゃない!って自分を叱りつける知らない顔の男が怖くてでも口を挟むこともできなくて結果呼吸を忘れてぶっ倒れる


「いや゛あ゛あ゛あ゛!!!お布団を!!!お布団さんを返して!!!私のお布団さんになんてことをするの!!!!」「敬称をつけて罪悪感を煽るのをやめろ。あといい加減起きろ」「やだーーー!!まだ寝るーー!!!」「……このお布団さんがどうなってもいいんだな」「ピッ…アーラシュまさか…!」「やだやだお布団外に持ってこないで起きるからー!捨てないでよー!私のお布団さんをいじめないで!!彼女がなにをしたっていうの!!!」「(女の子なんだ)」「ひどい!!!ねえもう起きたから!!お布団さんから手を離して!!!」「(ベランダに布団を干しにいくだけだといえない空気になってきた)」

なーにが傷つけたくないだよカマンガー「俺の目をみろ。いまからお前を女にする男の目だ」くらい春菊を押し倒していってみろよオラッ大英雄だろッ

疲れてるから酷いネタ呟くけど着痩せするカマンガーと着痩せする春菊が脱いだのはいいけど色々と予想以上すぎる互いの身体に!!?ってなってそれどころじゃなくなる現パロラシュ春みてえな(大の字)

ノイジーぱろの春菊カマンガーの追っかけしてるけど仮に幼なじみの立香君(過保護)に「バンドマンと付き合ったら歌詞にされるよ」「そんな…」でカマンガーの追っかけやめるくらいには立香君がすきです

手遅れ気味のラシュ春をみたドゥちゃん特に深い理由も意図もなく凄絶なまでにうつくしくわらって「冥婚みたいだね」っていってほしいしそれを聞いたカマンガーの表情が固まって春菊はどういう意味?って怪訝そうにしてほしい

たとえ春菊という道徳心を捨てたキャラクターとその身を持って正義を成した神に愛されしペルシャの大英雄とのCPをつくるという非道は到底ゆるされることではないとしても愛が世界を救うのならばここで救われるささやかな命があるんだよ

名前をきらきらさせてでもあまりひととは被らないようにしています。主に春菊立蝶とか。きらきら。なんとなく藤丸立香と似た字面と響きにしたかった「はるぎくたては…言い難いな」「じゃあいわなきゃいいだろう」「それは嫌だ」ってやり取りをするラシュ春

「私に口付けてほしい」って冷ややかな目とかわいた唇でふんって偉そうにいった春菊をじってみつめたあとに生意気な口を塞いで口腔をぐっちゃぐちゃに掻き乱したあとに「そういうのはもっと可愛らしくいうべきだぜ、お姫さま?」って余裕そうに返すカマンガー

ほんっっっとカマンガーは春菊を子供ー子供だから優しくーキャッキャッみたいなテンションでのこのこついてくけど春菊がまじで嫌がった瞬間がって片手ひとつで春菊の両手首を纏めあげて上に向けてみおろしてくるくらいの傲慢さ(あくまで善意)あるからななんて男だよこわっ

春菊の夢と希望とかその他もろもろ素敵なものが詰まったあれが慎ましくなるゆめをみたカマンガー、はって目が覚めてぜえぜえ肩で息をしながら隣ですよすよする春菊を勢いよくみるもののちゃんと夢と希望とかその他もろもろ素敵なものが詰まってて安心しながら二度寝した

カマンガーが春菊に初めてプレゼントした服はもこもこルームウェアっていってたので可愛いし実用性高いしぎゅっぎゅすると幸せになれるからラシュさんいまのお前最高に輝いてるよ。下手に自分の趣味を全面に出したワンピースを贈るとうわって目で春菊にみられちゃうからな

密室に閉じ込められたラシュ春、春菊が思いっきりみ゙ーみ゙ー暴れ狂いカマンガーのことを殴ったり蹴ったりするけど「酸素が足りなくなる」ってまともな理由で脅されカマンガーに(狭い密室なので仕方なく)ぎゅうぎゅうされおとなしくなると思いきやガチで泣いてすんすんいってる

アーラシュの腕、相変わらずふとくてかたいなあって思ったあとになにがあろうと絶対に負けてしまう現実を改めて自覚してかってきちゃう春菊。いまぽこぽこ殴ってもそれは気のいいカマンガーだからゆるされてるだけでもしカマンガーがイラってきたら彼女にどんなことだってできる

春菊がポテチをバリバリ食べてるから俺にもくれっていったら袋の開け口をみせてくる。そんな春菊はなぜかポテチを口に挟んであひる口をつくってるからなんかこうくるものがあり春菊のお口のポテチを思わずむしゃってしてしょっぱい唇までぺろって舐めていただいてしまうカマンガー

夏の日の春菊お腹出して寝てそうじゃない?寝てそうだわ。扇風機をつけてキャミソールがべろんってめくれたままスヤスヤしてるからまったく風邪引くぞってカマンガーが直そうとするけど上下する白いお腹に思わず目がいっちゃってそっと触ったらすべすべもにもにで☆魅惑のお腹──!

春菊の唇を守りたくてリップをつけてあげるカマンガー「私に付けるのではなく自分につければいいだろう」「あんたの綺麗な唇じゃなきゃ意味がない」ってほのかに染まった彼女の唇に嬉しそうなカマンガーはその綺麗な唇を押しつけられ「…本当はこうしてほしかった?」っていわれる

春菊はカマンガーと出会わなかったらずっと立香君と一緒にいて立香君のことがだいすきな誰かに殺されるんだろう。お前がいたら彼は幸せになれないんだって、これ以上彼を消費させるなって忙しなく震える包丁でぐっさぐっさされる。でもカマンガーに出会っても春菊は酷い死に方をします

春菊は仲良くなったひと、甘えられるひとほど口数が多くなりわいわい騒ぐタイプ(カマンガーとか主な例で無意識に喧嘩ふっかけるし噛み付く)だけど苑花は仲良くなったひとほどそう言葉を発さなくなりくるくる変わる瞳の色と表情と身振り手振りで会話し始める傾向があるきがする(?)

あの女の子(?)めっちゃ隣のイケメンに寄りかかって熟睡してんな…って電車内のラシュ春に遭遇したモブ(わたし)、「ほら、起きてくれ」って小声で男が女の子にいうけど全然起きなくて、数秒後男が髪をかきわけるように首に顔を埋めて耳元で直接ぼそぼそ呟きだすからうわって顔したい

少女漫画的無理やり展開でお付き合いして同棲までしてるラシュ春、立香君とカマンガーが「立蝶とまだキスもしてないってまじ!?流石にビビった!」「そりゃあ怖がるだろ」「…ウン」って会話するけどカマンガーは春菊がくる姿がみえた直前にぐって耳元に口を近づけて「実は毎晩毎朝してる」って囁く

雑多ついろぐ


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