あの毒林檎の行方
甘い蜜が滴るような朝
刻まれた時間と心臓
美味しくみえる罠にかけて
こんな感情知らなかった
罪を重ねる誘惑の森へ
梳られた美しい髪を一束
ゆっくりと熱を失うように
鏡を愛し続ける亡霊の叫び
艶やかな唇をまっ白にさせて
紡がれた呪いはいつか魔女へと
毒を染みこませた林檎のように
ただ憧れるお姫様に嫉妬して
幸せになる必要はありません
王子様がいない未来を語ろう
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