萌葱に似せて眠りたい
爽やかな夜の静けさ
見知らぬ旅人との挨拶
振り返った先にあるもの
忘れてしまった気持ち
冷たく見守る視線の先へ
幽玄に香る花の匂いを
港のほとりに沈む記憶
手を振りほどいた沈黙の夢
木漏れ日に佇む人になりたい
いつかこの花氷は溶けるだろうか
青い果実に見初められて
過去の自分に決別したい
思い出さなくても構わない
何度でも未来をみせてあげる
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ZERO SENSE
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Garnet
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