氷のような夢と孤独たち
眠りかけの薄氷を歩くたびに
一度だけ抱きしめさせて
ひらひらと白い蝶々のような
冷たく光る月に祈りを
一滴の罪を重ね続けよう
あの日掴めなかった幸せ
誰かが歌う子守歌を聞かせて
かすかな体温を呼び覚ますように
一度だけ幸せだった世界へ
連れて行って欲しくなる季節
か弱い魂一つ救えないなんて
世界が冷たくなってしまう前に
闇の中で一筋の光を知りたい
誰かのぬくもりになりたかった貴方へ
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ZERO SENSE
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