「悲しみに接吻」
僕は運命を捨ててあの世界へ旅立つはずだった
だけど艶めく嘘から君を裏切った話をしようか
こだまする賛美歌
預言者の戯言を刻め
毒を啜った神様の導き
神様に罪状を告白します
聖書に追い縋って殺した愛
咆哮のさざめきを描いた舞台
幸せな悲劇の愛を歌いたかった
悪の根源と××の接吻
××のピリオドを打つ
新月の夜に××は笑う
からっぽな存在の××
君の××に指輪は不要
共犯者に跪いて許しを請うこと
悪魔と狂愛の歌を操りなさい
ただ愛の真似事をしただけ
苦しみの喜劇と悪魔の魂
嘘の誘惑を飲み込んで
黒く塗りつぶす未来
悪女のような笑み
僕はこの世界のすべてに許されるはずだった
なのに君を想うと胸が疼くのは何故だろうか
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