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2021/10/04

五色 シリーズ いじわる+1

これ黒い五色くんを書こうとしたわけじゃなくて、狼五色くんを書こうとしたら黒くなってしまったという話です。前に更新した裏の話と同時期に書いたものなのですが、先に書き始めたのはこっちです。でもサイトにあげるのは向こうが先の方がいいなと思って向こうを先に仕上げました。

狼五色くん難しいです…
狼五色くん、私の中で二パターンあります。
一つは、なんでもスマートにかっこよくこなすけど、肝心なところで失敗して顔を真っ赤にする五色くん。
もう一つは、基本は子犬だけど、行為の時など、ここぞというときに狼に豹変する五色くん。上とは真逆ですね。
今回は後者を目指したのですが、全然違う五色くんになってしまいました。狼感はないし、ただ黒くなってしまっただけな気がする。狼にしようとした痕跡があるのが恥ずかしい。
セリフが悪かったんですかねー。このシリーズは大抵、先に意地悪って言われた時の返しのセリフを考えてから中身を考えていくんですけど、ちょっと失敗した気がします。せっかくの五色くんの話なのにー。セリフ考えた時とだいぶ完成がずれてる気がします。

ちなみに五色くんはセリフを二つ考えてたんですよ。こっちのセリフの方が他のキャラと被らないからこっちにしたけど、うーん。もう一個の方が書きたい五色くんを書けたかも。もう一個の台詞はめちゃ白い台詞でした。

話の途中で、五色がホテル街に来たことがあるかないかの会話やりましたけど、あれはどちらにも受け取れるように書きたかったのですが、無理でした。本当に来たことがないのに、疑われて拗ねたか、嘘をついたけど、信じてもらえず拗ねたか。って感じです。難しい。

五色くんってどんなに重い愛でも、愛の感情は真っ直ぐに持ってそうですよね。ど直球!みたいな。

以下、話に入らなかったセリフ。
「勘違いしないでくださいね。俺は名前さんのことをちゃんと愛していますから」
最初は散々いじめるという話の流れを考えてて、散々いじめた後にこのセリフを持ってくる予定でした。でも、それだと俺はもう怒ってないですし、の話を入れるのが難しくなって、止めました。でも今思えばこのセリフのあとに俺はもう怒ってないですし、て入れても良かった気がする。うわー。失敗した。今回失敗ばかりだ。せっかく五色くんの話なのにー。書き直したいけど、書き直す気力がない…だって今回もやたら長くなってしまったから…この辺くどいなーみたいな自覚はあるのですが…なかなか難しい。
他にも自覚している失敗箇所があるのですが、もう黙っとく。黙ってたらワンチャン気づかれないと思ってる…でも話が矛盾しているような失敗だから、読んでると、?ってなるからバレている気がする…