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2021/10/22

五色 短編 彼女にとっての彼と彼にとっての私

五色くんが、間違えて好きって言っちゃったんですって言ってたら可愛い。好きって言ったのは間違いなんかーい!って。きっと五色くんは好きっていう気はなかったけど、女の子を前にして好きだ!!!って思って、つい、口にしちゃったんだよ。で、言ってしまった!って慌てている間に振られちゃったの。可哀想だけど可愛い。

片思いをする五色くんを外から見るのも良いね!本当は片思いをする辛い話っていうのを理想にしてたけど、あまり辛い感を書けなかった…注意書きを悲恋ですって書こうとしたけど、悲恋ってほど悲しい感出てない気がして、よくわからない注意書きになってしまった。バドエンってほどでもないしなぁって。どこまで注意書き入れるかもちょっと悩ましいです。
今回は黄色のタオルにしてみました。
黄色といえば、ひまわりかなって思って、ひまわりの花言葉はあなただけを見つめるで、黄色いバラの花言葉は嫉妬だから、なんかいいかなーっていう軽いノリ。でも話の中で全然そういうの匂わせてないからただの自己満足で終わってしまいました。無念。なんでいきなり黄色なの?って感じですよね。
でも五色くんは黄色が似合うからいいよね!