memo

twitter←小ネタなど

2021/11/03

五色 短編 キスの味

五色くんのファーストキスはきっと血の味だろうなって言うのを書きたかった話。ずっとキスできないでいて、最後は、えいって感じで口をぶつけてくるんだよ。可愛い。
五色くんには初めてのことを失敗して欲しい願望あります。一生懸命やってるけど上手にできない感じ。可愛い。

私黒い五色くんを書いたら、贖罪のように白い五色くんを書く傾向にあります。いじわるシリーズの五色くん書いた後に書いた話は、短編で初めて行為をする話で、短編の香水の話を書いた後に書いた話が短編の夢主が片想いをする話です。これは、来週か再来週くらいに更新できたらいいなと思っている話の後に書いたものです。こっちが先にできたのでこっちを先に更新しました。この五色くんがめちゃくちゃ白めなのは、対で書いた話が割と黒めだからです。こうして自分の中で五色くんの白と黒のバランスを保ってるんだと思う。

黒い五色くんの話は短編の割にアホほど長くなりました。黒五色って事で張り切っちゃったんだろうね…いっそ中編にしたら、とも思ったけど、そこまで細かくできそうにないので短編に。最近、中編にするには短く短編にするには長い話、割と書いてます。ネタもなかなか思い浮かばないから、本当は中編にして長く同じ設定で話考える方がいいのですが、細かく考えるの苦手でつい端折ってしまう。
五色くんで書きたいネタがなくなったら私しぬ。五色くんの妄想をすることは食事をするようなものなのです。そろそろネタが尽きてやばいんじゃないかと思ってる…