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2021/11/19
junk box 五色 シリーズ 世界は減速する+1
今回の話はちょっと時間を遡って始まっています。こういうのって書き始めどうしたらいいんですかね。ちゃんと遡れてるか心配。書いている側はわかってて書いているから相手にどのくらい伝わってないかよくわからないのです。たまに昔書いた文章読み直してるのですが、これ何が起きてるの?っていう暗号文章みたいなのが出てくるから焦る。ちょいちょい直してます。
原作から時間軸が外れた途端に自分の願望を詰め込んでしまう傾向にあります…ごめんなさい。
及川さんがアルゼンチン代表になってくれてすごい安心したけど五色くんが原作の時間軸で若利くんに追いついてないの本当に安心できない。五色くん、日向にもツッキーにもうまいって言われてたのに。うまいってなんなの???
五色くんは高校時代、無名の選手だったのかな?五色くん三年の時のインハイはわからないけど、春高は全国行ってないもんね…でも、強豪校だから全国常連の高校と練習試合することはあったよね。五色くんはその筋では有名で、あれが次の白鳥沢のエースかぁ、とか言われてたのかな。それで牛島に比べてイマイチ頼りないんだよなぁ、とか、花がねーよな、とか言われてたのかなぁ。か、かわいそう…五色くんは周りの声に敏感そうだから絶対そういわれていること気付いてるよね…誰か五色くんの耳を塞いであげて…監督がお前はお前のままでいりゃいいんだよって言ってくれてるかな。後ろで噂されて、立ち止まってる五色の背中を白布あたりが小突いてくれたりしてくれてるかな。そして、うちのエースを舐めんなって後ろで噂している子たちを睨んでてくれるかな。それでも結果を残せなかった五色くん…辛い…最後の春高予選は悔しそうな顔してるけど、どこか清々しい顔もしててくれ。そして、次こそはって言って、前をみててくれ。
うわー五色くんっ!!!!五色くんのこういう妄想するとめっちゃ辛いけどめっちゃ好き!ってなる。
あと、今回更新したシリーズ。当初は微妙な関係のままずっと日常をやる予定で、それはそれで一応終わり方考えてたんですよ。もうできないんですけど、その終わり方は私がすぐに縋ってしまう時が解決してくれる案でした。
ギスギスすることがありながらも日常を繰り返してずっと一緒にいて、何年か経ってようやく、変わらず相手が自分と一緒にいてくれているということに気づくって感じです。それで、ちょっとずつ相手を信用できるようになっていって、本当はずっとあり続けた本物の幸せを噛み締めるって終わり方でした。こっちの方がだいぶ楽な終わり方な気がする。時が解決してくれる案は困った時にふっふーんって言って私にはこれがあるって感じの得意げな顔で取り出す伝家の宝刀です。