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2021/11/28
五色 シリーズ 君の知らない世界+1
今回他で書いた話とめっちゃ被ってしまった…芸がないって思ってください。
めっちゃどうでもいい話だし、何の話?って感じなんですけど、私の中にいる五色くんを黒くしたい私は常にキョドってて大人しいんです。一方で私の中にいる白五色教信者の私は過激で、常に、五色くんを黒くしたい私の胸ぐらを掴んで、五色くんは白いんだよ!五色くんを穢すんじゃねーよ!って唾吐いてるんです。怖いよね。白五色教信者の私の中でも派閥があって、そこも複雑なんですけど、簡単に分けたら五色くんをひたすら可愛くしたい私と五色くんはカッコいいんだよ!と叫ぶ私がいて、白五色教の中でも常に論争が起こってるんです。でも、五色くんを黒くしたい私が現れたら全員斧持って走ってくるから怖いんだよ。それなのに対外的には後光をさしながら経典片手にあなたも白五色を崇めましょうとか言って手を差し伸べてんの。あいつら白五色を好きなくせに全然白くないんですよ。そんなわけで黒五色の話をサイトに載せるまでには私の中では数多の血が流れてるんです。って言うのが五色くんを黒くしたい私の最期の言葉。
要するに何が言いたいかというと、五色くんを黒くするに至るまで私の中では凄まじい葛藤が起こっているというわけです。
ちなみに白五色教信者が持ってる経典には、五色くんはカレイの煮付けが好きといういい子なんだ、とか、チヤホヤ感って喜んでいる姿に黒さを微塵も感じない、とか、五色くんがどういう根拠を持って白いかが延々と書かれてるんです。これ見ちゃうと、五色くんを黒くしたい私でも白五色教に入信しちゃいそうになる。それほど五色くんを黒くしたい私の存在は曖昧なのです。だから黒五色教は存在しない。でも同志でこっそり行われる集会はあるかも。白五色教も五色くんを黒くしたい会もいつでも信者ないしは会員を募集しています。皆で五色くんを愛でましょう。