memo

twitter←小ネタなど

2021/12/15

junk box 五色 シリーズ 世界は減速する+1

前回の話で、分かったと言っておきながら実は何も分かっていなかった五色くん。でも本人はちゃんと何か分かったつもりだったんだよ。可愛いね。ピルのところは勘違いとくの難しかったです。色々やってアレに落ち着きました。

おまけのような話でした。前回で終わりにして、今回の話から番外編にしてもよかった気もする…まいっか。
今回の話。ちょっと横着しすぎですよね。場面がすぐにぽーんって飛んでいくから、もしかしたら読まれる方からしたらポカーンなのかな…結婚式の話はちゃんとやりたかったのですが、今更何か新しくやれることもないなと思い断念です。
子どもの存在途中まで忘れてて、慌てて付け足しました。どこに入れようか迷ってあそこに入れたけど、あそこだけ浮いてる気がする…
五色くんは赤ちゃんの時よく寝る子だったんだろうなぁ。それですくすく育ったんだよ。でも、泣くときはめっちゃうるさそう。って思ったけど、もしかして大抵の赤ちゃんってこんなもの?

これで本編は終わりです。読んで頂きありがとうございました。番外編で今のところ五個くらい考えているので、また読みに来てくださると嬉しいです。本編で光の速さで飛ばした引っ越しとか婚姻届の話とか、後日談的な話です。書き終えたら随時更新していきます。

この一連の話なんですけど、本当は一話限りのつもりで書いた話で、なんなら人知れず埋葬する予定でした。一話目の五色くんは五色くん感がないから。でもなんとなく続き書きたくなって書いていったらこんなに長くなった。サイトの中では多分一番長い話だと思う。そんなわけだから、行き当たりばったりになって、一話目と二話目、それ以降で夢主の性格が違ったり(ウエットな感じの人かと思えばいきなりドライになったよね。ウエットなのは失恋のダメージってことでと言い訳して進めました)最後はあまり綺麗に終わらせられなかったりとうまくできなかったところはいっぱいあるけど、書くのは楽しかったです。だから五色くんの闇を引き出そうとして始めた話ではないんですよ。偶然の産物。一話目の話の内容を考えたのもマキシ丈のワンピースってすぐにずっちゃうから汚いなって梅雨の時期に思ったのがきっかけという割としょうもない始まり。でも、偶然の産物にしては五色くんの長い話の中では一番楽しかったです。結末は地雷ネタになっちゃったのが残念ですけど。しゅん。
あとはキャラの一人称難しいですね。誰おま状態にすぐなってしまう。五色くんの思考を考えるのは好きなんですけど、なんせ口調が難しいんですよね。よっぽどのことがない限りもうキャラの一人称はやらないです。難しい。

暫くはこの番外編で遊べるけど、次、五色くんの長い話何やろうかなぁ。対同級生五色で何かやりたいと思っているのですが、今のところ、五色と幼馴染のネタしかないです。それもいいのですが、五色くんが幼馴染を一生懸命振り向かそうとしてて、幼馴染が五色くんを好きじゃないっていう設定だから、あまり書く気になれないんですよねー。幼馴染を一生懸命振り向かそうとする五色くんは可愛いけど、全然振り向いてもらえない五色くんは可哀そうだから…五色くんあんなにカッコいくて可愛いのに、一生懸命アピールして全く振り向いてもらえないことなんてある???ってなってくるし。幼馴染だからワンチャンあるのかな?

五色くん本当に大好きです。永遠に好きでいたいです…