memo
twitter←小ネタなど
2022/01/14
junk box 五色 シリーズ 君の知らない世界+1
junk box 表記なのですが、君の知らない世界の猟犬の戯れ、"真っ黒エンド"のリンクから普通に閲覧できちゃいます。前の話の"NEXT"のリンクからも閲覧できます。
junk box にだけ置こうとしたのですが、名前変換どこのを使おうかなど、いろいろ迷ってこういう形になりました。
前回更新した話には完結表記したので、うっかりNEXT押しちゃってこの話に行きつくことはないかなと思うのですが、どうでしょう…あと、うっかり注意事項の先に進んでしまわないようにパスワードも変えておきました。パスワードはok+四桁の生年月日の六桁です。これで大丈夫かな!
今回のお話。愛情表現の仕方を間違えてしまった五色くん、という感じです。一人っ子で大切に育てられたからこそこういう間違い(と言っていいのかわからないけど)を犯して欲しいな、みたいな。
大人五色が表では輝かしい活躍をしている中、裏ではひっそりと闇を抱えていたら素敵です。それを知っているのが彼女だけっていうの好きです。でもあまり深い闇だと五色くん可哀想だから、ちょっと苦しんだら抜けれるくらいの闇だといいなぁ。
猟犬の戯れは私の中でギャグポジションの話でした。だから、結構明るい気持ちで書いていたんですけど、最後の話はなぜか暗くなっちゃいました。ちょっとアホっぽいけど。
黒五色の話は性描写入れる予定なくても入れてしまうし、明るい話にする予定が暗くなるしで書いた後暗い気持ちになります。妄想して文章にするまでは楽しいんですけど、出来上がると、急に理性が戻ってきて、なんだこの話は!!!ってなる。
多分悪いお姉さん設定がダメなんだろうな。悪いお姉さんだと五色くん幸せになれないから。黒五色はまた書くとして、悪いお姉さんシリーズはこれともう一個やって打ち止めの予定です。
世界は減速する、で悪いお姉さんシリーズにハマったんですけど、多分、世界は減速する、が悪いお姉さんだったけど、ずっと楽しくやれたのは奇跡だったんだなぁ。