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2022/02/16
junk box 五色 シリーズ 世界は減速する+1
本当にただ幸せなだけの話。書いてて楽しいです。
このシリーズの五色くんは少し黒めなので、この五色くんの結婚指輪はブルガリのブルガリって書かれた指輪みたいなちょっと太めのやつがいいなぁ。
今一話目から自己満足でちょっと直してるのですけど、一話目と番外編で雰囲気にすごい落差ありますね。一話目書いている時は、このシリーズの終わり方以前に続きも全く考えてなかったのですけど、書いていけばなるようになるのだなぁと思いました。適当にやりすぎたがために、回収しきれてないのも沢山ありますけど。
最後の話の中身ができたのは、裏の話で五色くんが食器買いに行って以来名前を呼んでくれないってむすっとする話を書いた後で、それまではシリーズだしネタが思いついたら書くって形式で、終わらなくてもいっかみたいなノリでこの設定で書きたいことを書きたいままに書いてました。ピルの話とか投げっぱなしだし、名前を呼んでくれないとかいって話を完全に振り出しに戻しておいて、すごい適当だよね。なんなら、これで一周回った感が出たからこれで終わりでいいやとも思ってました。ちゃんと終わらせられて良かったです。
私本当にめちゃくちゃ適当なので、本編書いている時、最初は冬に子供生まれることにしてました。で一回それで更新してしまっているんです。でも、なんとなくちゃんと調べて計算してみたら明らかに、妊娠時期と合わないんですよね。それで慌てて秋に変更しました。
それで、この番外編書くにあたって妊娠時期と出産時期をちゃんと表にしてみたんですよ。いつぐらいからお腹大きくなるのかとかも。そしたらお前は何を調べたんだってぐらい直した妊娠時期と出産時期でももろもろ合わなくて。でも一応は調べておおよその時期を割り出していたおかげで、ちょっとずらしたりとかしたら、本編で書いた内容ともつじつまが合って現実的なそれっぽい時期を見つけることができました。
適当にもほどがあるよね。大変。
こういうシリーズとか中編の一話一話を一個として数えたら、今後更新する予定の話も含めると五色くんの話、九十個弱くらい書いたことになります。頑張って百、目指す〜多分もう一個ぐらい長めの話書いたら百いくんじゃないかなと思います。二個ぐらい書かないとギリいかないかな。初めて書いた五色くんの話が、対同級生五色と若利くんとの三角関係の話だったけど、ちょっとは五色くんがカッコよく書けるようになってたらいいなぁ。
そういえば、来月くらいでこのサイト一年なのです。ありがとうございます〜