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2022/02/23
五色 短編 怪奇、再来 高校生編
前回更新した大人編なのですけど、私的五色くんに一番言って欲しかったセリフが、触ってみます?とそんなに怖がらないでくださいよ、なのです。
付き合った頃は裸を見られただけで照れていて触られたらビクってなってた五色くんがこんな風に言える余裕のある大人になってたら素敵〜
これで終わりのはずだったのですけど、前回追記でやった内容をちょちょっと直してたら繋がりそうなので、おまけ程度に一つの話にしてもいいかもしれないですね。今度やってみます。
この話をやっちゃうと、五色は高校生の時に一回未来に飛んでることになるから、誕生日の時に大人五色が過去に戻った時のセリフがちょっと合わなくなるんですよね。ちゃんと誤魔化せたかなぁ。五色が飛ばされた先で初めて人に会った割にめっちゃ落ち着いてるのはもう諦めました。ご都合主義です。
今回平和的に黒五色ができて楽しかったです。暗い話も好きだけど、明るい話を書いてる時の方が書いてる時の気分は明るくいられるからよいね。
あと、全然夢に関係ない吐き出しなのですけど。
五色好きなのに、こんなこと言うのもあれなのですけど。
漢数字の一、ニ、三、ってあるじゃないですか。
あれ画数と数字が一致してるのに、突然、四は5画なのですよ。あれ、日本人が生まれてから最初に経験する裏切りだと思ってます。日本人は必ず四に裏切られて大人になるんですよ。それで、次に現れる五は4画なんですよ。お前が4だろー!!!って激しく思うんですよね。
でも、五色くんの五だから、五色沼にハマってからはその憤りは消え失せた。そんなことを、昨日思い出しました。
六以降は画数多くなるからもう諦めたんだろうなって感じで、本当は四と五は逆だったんじゃないのかなって思います。多分昔、偉い人が間違えて書いちゃったのがそのまま伝わっちゃったんだよ。おっちょこちょいな人だったんだろうね。
だからパラレルワールドのどこかでは五色くんは四色くんなのです。