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2022/04/05
junk box 五色 シリーズ 世界は減速する+1
合宿のところは書くつもりなかったけど、最終的に書いてしまった…代表入りしてこんな風にチームメートと話してたらいいなぁ。
このシリーズは貞操観念の低い夢主にしているので、すれ違いのところとか書きたいところをすぐ書けるから楽ちんです。
おこになってる五色くん好き。語彙力なくて、ちゃんと説明できないんですけど、五色くんの、今更何言ってるんですか!じゃあさっきのゴミはなんだったんですか!っていうセリフみたいなもっともな事言ってるの、なんか好き。五色くんは笑いの絶えない五色家みたいに、アホ発言してると思うんですけど、こういうこともちゃんと言えるんです。
あと、五色くんが怒ってる時って、一生懸命怒ってる感じがしてすごくいい。
最初は子どもリビングにいる設定で書いてました。その文章をここで供養です。五色くんはちょいちょい余計なことして奥さんに怒られているといいです。
以下供養の文章。五色くんがリビングに入ってきて、夢主が寝てるって気づいたところあたりからです。
ソファーの隣にあるベッドでも子どもがスヤスヤと寝息を立てていた。パパが帰ってきたぞ、と心の中で呟きながら、ベッドを覗く。この子は目や眉が俺にそっくりだからナマエさんは俺に瓜二つだと言うけど、鼻や口はナマエさんのものを受け継いでいるような気がする。だから、瞳を閉じているとナマエさんの寝顔になるのだ。可愛いなぁ。ようやく会えた愛おしい我が子を抱きかかえたい気持ちはあったが、ここで子どもを起こしたら絶対にナマエさんに怒られるので、素通りしてナマエさんの前に立った。
布団を掛けられている子どもは大丈夫だろうが、何も羽織らずに眠っているナマエさんをこのまま寝かしておくわけにはいかない。風邪を引いてしまうだろう。桜も散り、夏が始まろうとしていたが、夜はまだ冷えるのだ。ナマエさんを起こしてあげようと、体に手を伸ばして、ドキッとした。
このシリーズは子どもと和気あいあいみたいなシリーズじゃないので、そういう話はやらない予定ですが、ちゃんとパパになった五色くんも妄想してます。パパ五色は尊すぎます。