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2022/05/11
junk box 五色 中編 泡沫に消える+1
彼女がいるのに、俺も本当はとか言って、告白しようとしちゃう五色くん。愛おしい。
あまりよく考えず言っちゃってるんです。衝動的というか、なんというか、脊髄反射みたいな感じ。可愛い。でもちゃんと後で俺は何を言おうとしてたんだって自分を責めるんだろうね。好き。
この話、いつもだったら、前の話にくっつけてました。でも、くっつけたら、前の話長くなるから今回は離してみたけど、そしたら、この話めっちゃ短くなりました。
今回こんな風に、いつもだったら一つにまとめてる話を二つに分けるっているのを、三つやってるんで、三話分普段より嵩増しなのですよ。決して、五色くんの話を百話書くというのを目指してズルしたわけじゃないんですけど。
次から大人編なのです〜この話は大人編が書きたくて、いつもだったら、高校生編をサクッとやって短編で済ましてたんですけど、今回はちょっと頑張って高校生編を書いてみました。本当は、もっと五色くんとの時間を書きたかったのですけど、そこまでは詰めきれませんでした。無念。
私的めちゃくちゃ悲報なんですけど、今年の五色誕何もできないかも…
今年の五色誕は中編にしようと思って書いてたんですよ。十二話の予定で六話ぐらいまで書きました。でも、全然五色くん出てこなくて、自分何やってんだ?って思ったら途中で止まってしまいました。
夢主視点の話なんですけど、夢主視点で五色くんが全然出てこないと、なんの修行?って感じで書いてて辛いです。五色視点で全然夢主との絡みがないのは平気なんですけど。これまで書いた分を読み返してても、この辺いる?????みたいなのばっかりで、でもこの辺削ってどうやって話進めたらいいのか分からなくて、ついにやる気なくなった。
後半五色くんとガッツリ絡めたらいいんですけど、そういうわけでもなくて。
今から頑張れば五色誕何かできるかもしれないけど、もう何も思いつかない…五色誕は何もできないけど、五色くんは大好きだし、五色くんのことは心から祝うつもり…
でも祭りの日に何もできないのは辛すぎるから、頑張って短編で何かやろうかなぁ。このままじゃ絶望したまま五色誕を迎えてしまう気がする。