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2022/06/09

junk box 五色 中編 泡沫に消える+1

この話も普段だったら、前の話にくっつけてた話です。

思い出したから、今更、世界は減速するの話なのですけど(以前書いた気もするけど、書いてない気もするので吐き出し)。
この話では、五色くんめちゃくちゃ夢主のこと可哀想って思ってる感じじゃないですか。でも夢主は自分のこと可哀想とは思ってないんですよ。軽い女として扱われている自覚はあるけど、そう扱われているのは自業自得だとわかってるし、自分もそれで寂しさを埋めることができてるから別にいいやって感じ。私もあまり夢主が可哀想だと思ってないです。高校生の時は浮気されて(?浮気相手にされて?)ちょっと不便だとは思うけどそれ以降は自分でそういう風に生きてる人みたいな感じで。でも五色くんはそういう子を見て、可哀想、守ってあげなくちゃって思ってたら可愛いです。
五色くんは沢山の愛情に包まれて育ってきたから、夢主みたいな人生を選ぶ人のことを理解できなさそう。夢主は何とも思ってないのに、なんでそうやって沢山自分を傷つけるんですか!?とか思ってるんだろうね。それで、俺が守ってあげなくちゃってなるんですよ。可愛い。
夢主に別に守ってもらわなくてもいいよって言われたら、えぇ!?ってびっくりしちゃうんだろうな。それで、そんな寂しいこと言わないでくださいよぉ…ってぐすぐす言いながら抱きつく。俺を必要としてよって感じ。多分守ってあげなくちゃって感情の根底にはそれが一番にあるんだろうな。守ってあげなくちゃというよりも、守りたいんだろうね。それで必要とされたいの。可愛いね。

また寝てる時に変な夢を見ました。
侑が竜宮城から家に帰るっていうから、乙姫様がお土産に小さい箱と大きな箱を持ってきてくれて、どっちにしますかって聞くんですよ。それで、侑がこういうのは小さいのがええっていうのが鉄板やろって小さいのを選んで亀に乗って帰るんです。それで、浜辺でドキドキしながら、小さい箱を開けるんですけど、箱の中には何も入ってなくて、なんやねん!って箱を砂浜に投げつけるって夢。起きた私も、本当なんやねんってなった。
きっとそこには乙姫様の侑への思いが入ってたんだろうね。それを侑が投げ捨てたと思うと侑が愛おしいです。
侑竜宮城行ったら、時を忘れて、めっちゃ楽しむんだろうなぁ。可愛い。角名くんはちゃんと乙姫様を口説くんだろうね。それで乙姫様を赤面させてるの。角名くんは竜宮城に行っても角名くん。素敵。