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2022/06/21
五色 短編 移ろう
振られる五色くんが見たかったというお話。
今回はおこ五色くんでした。泣きたくないのにぼろぼろ涙がこぼれて、必死に涙を拭いながら明るく振る舞って縋り付く五色くんも可愛いけど。わー、想像すると切ない…
五色くんが彼女に振られるところは容易に想像できるんですけど(ごめんね、五色くん)五色くんが彼女を振るところは中々想像できないです。どんなに女の子が鬱陶しくなっても、一度付き合ったら嫌いになれなさそうだし、他に好きな人ができちゃっても、俺には彼女がいるんだってなって、好きな人を諦めちゃいそう。でも彼女といるのにチラチラ好きな人を気にしちゃう五色くんも見たい。
なんて思いながら、書いた話なのですけど、今思えば、五色くんみたいなかっこ可愛い男の子が振られるわけないだろ!と思う私もいる。五色くんが部活に忙しすぎて、合わないなぁって思ってる女の子でも五色くんが好きだから無理して付き合うんだろうな。でもそういう時他の男の子に優しくされたら、五色くんを振っちゃうのかなぁ。悲しみ。大人になって、テレビで五色くんが活躍してる姿を見て、後悔するのか、それともあの人と付き合ってたんだなぁと懐かしくなるのか。どちらにしろ切ないね。
寒河江くん、自分の代ではレギュラーになってるのかなぁ。お手伝いとして合宿に参加してたけど、お手伝いとしてでもあの場にいるということは、五色くんたちに及ばずともやっぱり有望な選手だからということだと思うし、あの場にいたという経験も大きいと思う。
つい先日、夜寝ようとして布団に入ったら、ふと以前書いた五色くんの話で瀬見さんに五色くんのことを五色と呼ばせてる気がするって思い飛び起きました。確認したらやっぱり五色って呼ばせてた…瀬見さんごめんなさい。工、入って来いっのシーン好きなのに、なんで間違えてしまったのか。切腹。
あのシーン、瀬見さんもだけど、五色くんもかっこいいよね。普段の練習から瀬見さんがトスあげてることも想像できて、良いシーンだよね。
今瀬見さんを書きたくて白鳥沢戦読み返してます。飲み会とかの行けたら行くの本気度なのですけど。
考えている話が難しそうで最後まで書ける自信がないので、行けたら行くの本気度になっちゃうのです。でもいつか書ける日が来るかもしれないから予習だけはちゃんとしておこうと思いまして。
そんなわけで白鳥沢戦なのですが、もちろん瀬見さんはカッコいいけど、やっぱり五色くん好き!ってなる。もう一生推す…いつかは書くネタがなくなって、サイトの更新もなくなってしまう日が来てしまうかもしれないけど五色くんはずっと好きでいたいです。