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2022/01/19
稲荷崎 短編 あるあるな苦悩
これも角名の中編書いていた時に書いていたものです。
侑と治で似たようなことを考えているけど、微妙に違うと可愛いね。
2022/01/18
稲荷崎 短編 あるあるな勘違い
多分、角名の中編を書いてた頃に書いてたのです。二回くらい更新しようとして忘れてました。頭の中でめっちゃ喋ってる侑を書きたかったという話です。
話の内容全然違うけどこれが侑中編のきっかけでした。二回目にこの話を更新しようとしたとき、ここにいつものっけてるメモまで書いたんですよ。そのメモの内容が侑の中編の元ネタのようなものです。メモ書いてて、これで話書けそうな気がするって思って、放置してて、更新も忘れたって感じです。
その時のメモを以下に。相変わらずめっちゃ長いです。支離滅裂だけど、当時書いたままです。
侑ってデートどこいくんでしょうね。無邪気な少年みたいに俺ここ好きやねん!とか言って全然デートに不向きな趣味の場所に女の子を連れて行ってても可愛いし、カッコつけて、夜景の見えるレストランみたいなところいっててもいい。デートといえば水族館やろ!とか映画やろ!とか言ってどこでもいいけど、侑の定番デート場所に行って、侑本人はつまらんなと思っててもいいし、名前ちゃんと行ったらどこでも楽しいなぁ、と思っててもいい。
うーん。侑はどのパターンなんだ。誰と付き合うかで違うのかな。
何らかの理由でしゃーなしで付き合ってて、最初はつまらんなって思ってるけど、だんだん本当に好きになって、え、楽しい…なんでや、とか思うって言うのもいいかも。
侑が恋人に振られて、その噂を聞いた女の子が侑に寄って行って、侑は最初鬱陶しがるけど、そんなに言うならその体だけ貸してやとか言って、人でなしなこと言ってても素敵。あ、エロ方面に行ってしまった。でもその女の子があまりに侑に尽くすから侑も恋してしまうって感じ?その時の侑、おにぎり宮で、いやいやいや俺には元カノちゃんがおんねん!って治に言って、お前振られとるやん、とか治に言われるといい。振られたけどまた好きになってもらえるかもしらんやん!とか言って。酒飲みながら鼻ズビズビして泣く侑さん。それで、他のお客さんに、あれ宮侑?めっちゃ泣いとるやん。ウケる、とか言われて、ウケへんわ!ボゲェ!って怒鳴って、お前がボケや、お客さんに怒鳴んなと治にスコーンと、頭どつかれる。すんませんね、うちのボケが、とちゃんと謝る治くん。可愛い。
侑は放っておいても女の子が寄ってくるから、今まで追っかける恋愛ばっかりしてきたけど、初めて追っかけてくれた女の子を受け入れて、あ、こういうんも幸せやなって思ってても素敵かも。そういう話書きたいけど、尽くす系の素敵な女の子を書けない。ベタに雨の中待ってる系の女の子しか思いつかないです。
雨の中待ってた女の子に対しての侑さん。
人でなし侑→そんなんやっても俺はなんとも思わんで
ちょっと恋してきた侑→何やっとんねん!普通時間までにけーへんかったら帰るやろ!お前は俺のためやったら何でもやるんか!
やるよって、言われて、せやな、俺のために股開ける女やもんなとか言って。それでも、そうだね、と言って微笑まれて、あ、今この子のこと、傷つけた、と今更ながらドキッとしてしまう侑さん。かわぁー。
いや、侑さんは人でなしだから、傷つけたまでは思えないのかな?なんとなーく胸が苦しくて、なんでや?って首傾げる程度?侑さんのこの人でなしなところがよく分からないんですよね。自分のことに集中するあまり、自己中心的になって人でなしになるのかな?難しい。
人でなしな侑が人になる話書きたい。最初はそっけないのに途中からわたわたしだす侑さん。可愛いー!書きたいけど、侑さんが思わずわたわたするような女の子ってどんなだ?そんな子存在するんか?五色くんと同じ状態になってる。五色くんの春高行けてない問題と代表入ってない問題に介入できる夢主が書けなくて、書きたい五色くんが書けない問題。
ここまでが当時のままです。めっちゃ支離滅裂だし、今の自分と若干の解釈違いを起こしている。
当時は書けない…って諦めてたけど、ある日急に書けたのが、あの中編でした。
2022/01/14
junk box 五色 シリーズ 君の知らない世界+1
junk box 表記なのですが、君の知らない世界の猟犬の戯れ、"真っ黒エンド"のリンクから普通に閲覧できちゃいます。前の話の"NEXT"のリンクからも閲覧できます。
junk box にだけ置こうとしたのですが、名前変換どこのを使おうかなど、いろいろ迷ってこういう形になりました。
前回更新した話には完結表記したので、うっかりNEXT押しちゃってこの話に行きつくことはないかなと思うのですが、どうでしょう…あと、うっかり注意事項の先に進んでしまわないようにパスワードも変えておきました。パスワードはok+四桁の生年月日の六桁です。これで大丈夫かな!
今回のお話。愛情表現の仕方を間違えてしまった五色くん、という感じです。一人っ子で大切に育てられたからこそこういう間違い(と言っていいのかわからないけど)を犯して欲しいな、みたいな。
大人五色が表では輝かしい活躍をしている中、裏ではひっそりと闇を抱えていたら素敵です。それを知っているのが彼女だけっていうの好きです。でもあまり深い闇だと五色くん可哀想だから、ちょっと苦しんだら抜けれるくらいの闇だといいなぁ。
猟犬の戯れは私の中でギャグポジションの話でした。だから、結構明るい気持ちで書いていたんですけど、最後の話はなぜか暗くなっちゃいました。ちょっとアホっぽいけど。
黒五色の話は性描写入れる予定なくても入れてしまうし、明るい話にする予定が暗くなるしで書いた後暗い気持ちになります。妄想して文章にするまでは楽しいんですけど、出来上がると、急に理性が戻ってきて、なんだこの話は!!!ってなる。
多分悪いお姉さん設定がダメなんだろうな。悪いお姉さんだと五色くん幸せになれないから。黒五色はまた書くとして、悪いお姉さんシリーズはこれともう一個やって打ち止めの予定です。
世界は減速する、で悪いお姉さんシリーズにハマったんですけど、多分、世界は減速する、が悪いお姉さんだったけど、ずっと楽しくやれたのは奇跡だったんだなぁ。
2022/01/07
五色 シリーズ 君の知らない世界+1
めっちゃ下品な下ネタばっかりです。更新した話自体が下ネタなんですけど。
今回更新した話でも、五色がどこまで自分が黒いことを自覚しているのかとか、どこまで嘘をついているのかは、うやむやにしていますけど、夢主が嫌がるってわかってて玩具持ち出してたらやばいよね。嫌がる姿が見たかったから、素知らぬ顔で、気持ち良くないっていつも言ってるでしょって玩具を持ち出したんです。それで、五色に縋りながら泣いて嫌がる姿が見られたから満足。
それか、本当に気持ち良くなって欲しいからもっと気持ちよくなってもらおうと勇気出して玩具を買ってみましたっていうのも可愛いですけど。
今回の話、高校生五色だと絶対有り得ない話ですよね。高校生五色が玩具を買えるなんて思えないからね!玩具で乱れる彼女を見たいっていう願望はあっても良さそうだけど、買うっていうのがハードルが高すぎてできなさそう。可愛いよね。避妊具を買うだけでいっぱいいっぱいなんですよ。それに、玩具で乱れる彼女を想像した瞬間に、わっと顔が赤くなっていけないことをしてしまった!ってなってそう。可愛い〜。それかもう玩具の存在を知らないピュアボーイか。その五色くんは彼女が玩具を持っていたらどんな反応するんだろう。最初はそんなものがこの世に存在するの?って困惑しそうだけど、彼女との関係性が深かったら、使って見せてくださいくらいは言いそう。でもこの五色くんの彼女が玩具を持っているとは思えない…できれば二人ともピュアで何かの事故でラブホに行ったときに入手してしまって、二人しておっかなびっくりな感じで試しててくれ。
そんなわけで、大人になるとちょっと余裕のある五色くんだといいなぁと思うのですが、やり過ぎると誰おま状態になるから難しいです。今回ちょっとやりすぎちゃったかなぁ。黒五色の時点で振り切っちゃってるからやり過ぎも何もない気はしますけど。
一応はこれで終わりなんですけど、この続きで五色真っ黒エンドあります。夢主真っ青発言を五色がいっぱいしちゃう話。冗談のつもりで完成する気もなく、なんとなく書いてたのですが、なんとなく一個の話になってしまった。でもかなり五色くんの発言が変態的なんですよね。変態回避で真っ黒にできればいいんですけど、つい、こっち方面に思考が言ってしまう。ごめんね、五色くん…
その話はまた後日に更新します。普通に乗せるかjunk boxで更新するかは迷い中ですけど、よろしければって言うのもなんですけど、よろしければ覗いてみてください。最初に注意書きはがっしり入れますので。
もう、どこからどこまで注意書きすればいいの?って感じで、注意書きづくしになりそう。
2022/01/05
五色 短編 砂遊び
最後、五色くんはコアラのように夢主にひしと抱きつくんです。でもあの場面でコアラのように抱きつくって書くのも微妙だなと思い止めました。
ついったで呟いていたネタです。ついったではバドエンだったのですが、ハピエンの道が見えたので話にしてみました。これもバドエン黒五色編やりたかったんですけど。書くネタに困ったら、また、ルート分けしてバドエン黒五色編やりたいです。でも、ルート分けすると読みづらくなるから難しいんですよね…
これ別バージョンもあります。一緒についったで呟いていた内容なのですけど、本当に五色が彼氏だった、という話。そっちも話にしたかったのですが、そっちもバドエン風味なのでまずはハピエンの話からと思いまして…バドエンの話も、また、ネタに困ったら書きます。でも、設定が今回更新した話と被るから、退屈な話になっちゃうかなぁ。
今回の話。五色くんが嘘つくところ書くの難しかったです…五色くんはいい子だと思うのですが、つい、咄嗟にこういう嘘ついちゃいそう。子供っぽい嘘。だから、つい嘘ついちゃった感出したかったのですが…うーん…毎度のことながら難しい…つい嘘ついちゃうってなんなんだろうね…
以下、話から取り除いた内容。
お見舞いエピソード、本当はもう一つ考えてました。記憶を失う前の夢主が読書好きで、五色が記憶を失う前の夢主が持っていた本を思い出して、全部持っていくっていうエピソードです。夢主が持っていた本を図書館で探して自分も全部読んで持っていくっていうエピソードで、五色が夢主にこの本はこういう話で〜ってお話して、夢主が五色くんもこれ全部読んだの?って聞いて、当然です!彼氏ですから!って答える。
話に入れなかったのは、お見舞いエピソードはもういいかなって思ったからです。
というか、長いよね。短編にするには長く中編にするには短いみたいな話、最近やりがち。多分中編にして丁寧にするのがベストアンサーなんだろうけど、中編にして丁寧にするのが苦手でできない…
お正月は、世界は減速する、の番外編を書いていました。番外編7個ぐらいになりそう。世界は減速する、は五色くんにやってほしいことをやらせやすい設定なので、すぐに話ができます。楽しい。
本当は、お正月は、世界は減速する、を書き直すつもりだったのですが、そっちは全然進まなかったです…