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2021/05/21

角名 中編 狐、その尾を濡らす+1

六年は流石に時間が経ちすぎだろとは思っています。そして、盛大に説明をするという。こういう心境的なものを、仕草や行動や発言で表現できるようになれたらいいのに。

今白鳥沢戦読み返してます。面白いけれど、再びハイキューロスに襲われるという。
五色くん、きゃわわぁ。若利くんに一生懸命突っかかってるところがたまらんです。でも若利くんが止められると不満げなところもたまらん。そして、焦ってミスが続いた後若利くんに声かけられて、気を引き締めるあの一コマたまらーん。白鳥沢で一番最初に好きになった子、五色くん。きゃわわぁ。あの子はわんこだよ。わんこ。お家に来てくれないかなぁ。
そして五色夢をせっせと製造するという。好きだー!
暫く五色を五式って書いててなかなか気づかなかった。五式にすると一気に武器感が出る。多分一式とか二式とかある。

2021/05/19

角名 シリーズ 狐につままれる+1

角名は黙って腕に飛び込みそう。でも今回あまりつままれた感ないし、侑の焼き回し感がある。

改めて侑の話読み返すと、やたら侑がなんやって言ってる。無くても別に意味は通じるけどなぜか入れてしまう。そして、侑が名前知られてないことを落ち込んでるけど、今更ながらに落ち込むのかなとちょっと違和感。でも稲荷崎高生なら俺のことは知ってて当然やろとは思ってそう。知名度がないことには落ち込むのかな?及川は同じ高校の女子が自分を知らないと知ると絶対落ち込みそう。

次は治です。でも治って難しいんですよね。侑のようなおちゃらけはあるけど、やり過ぎると別人になるし。おちゃらけ抑えすぎると怖い感じになるし。治は全然別のネタでやるので焼き回しにはならない予定です。

2021/05/17

牛島 若利くんは知っている

若利くんとなかなか会話が成り立たない感じがめちゃくちゃ好きなのですが、難しい。ちょっと間違えただけで、若利くんが天然からアホの子になる。若利くんは天然なだけで決してアホの子じゃないし、むしろ聡い子だろうから難しい。

最初考えてた会話ネタ。
「若利くんはコウノトリが赤ちゃんを運んでくるって思ってるんだと思ってた」
「俺をなんだと思っているんだ。そもそもコウノトリは鳥類だ。生物として他の分類の子孫を残すなど聞いたことがない。生殖方式も鳥類は卵生で、人間つまり霊長類は胎生だ。コウノトリが人間の子どもを運んでくるなどありえない」
若利くんこういう生物の知識とか詳しそうだなって思って書いていたのですが、これだと夢主の発言を深読みし過ぎかなった思ってやめました。でも性行為について生物学的に語ってたら可愛いなぁ。
ちなみにこのコウノトリの会話、何回も何回も直しました…なんか日本語のまま捉えるとなかなか通じないんですよね。赤ちゃんはどこから来るか知ってる?の質問もどこから来るってなんだよって思って結局あれになりました。
とりあえず今日も若利くん尊いです。

2021/05/13

角名 中編 狐、その尾を濡らす+1

今思えば最初の方も夢主視点で書いた方がよかったかなと思うのですが、多分そっちの方が書くの難しそう。この先もどっちか迷って結局えいやで決めました。
まだ続くんかいって感じですけれど、もうちょっと続きます。
この話書いてると、書いてる自分ってほんと狂気の沙汰だよなと思うのですが、この先ますます狂気の沙汰になっていってる気がする。
角名という単語を入れるたびに思う。恥ずかしいー。ここで終わりにしてもよかったのですが、せっかく書いたのだしというノリで。貧乏性ですね。読んでくださる方がいらっしゃると嬉しく思います。


2021/05/10

宮侑 シリーズ 狐につままれる+1

侑です。侑は狐であることをいいことに抱っこを要求してそう。

最後の抱っこのくだり、ちょっと分かりづらかったですかね…今回、説明多めだし、文章も長めで難しかったです。5,000字超えてくると整合性とりづらくなる。若干前回のと繋がっているから尚更難しかったです。