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2022/10/20
junk box 五色 中編 泡沫に消える+1
前に更新した話から書き忘れてるんですけど、ここまでの五色くん全部制服着てるんですよ〜前回の話は初夏くらいなので、半そでにネクタイしてて、今回の話は、途中から秋なのでブレザー着用です。
五色くんの制服姿尊いよね〜。
2022/10/14
junk box 五色 中編 泡沫に消える+2
本編では五色の彼女だった女の子が夢主のサイドストーリーです。本編の夢主は出てきません。詳細は注意事項をご確認ください。
個人的には、本編の五色くんよりこっちのサイドストーリーの五色くんの方が好きです。脳内にいる五色くんをちゃんと書けてたらいいんですけど…
このサイドストーリーを週一くらいで更新するといって三週間くらい空いてしまいました。本当は、その一週間後に一瞬だけ、この話サイトに載せていました。
というのも、序章と一話と載せたのですが、一話でいきなり序章を否定するような矛盾を見つけたんですよ…本当はこれ書いていた当初から気にはなっていたんですけど、まぁいっかって思って放置してました。でも実際サイトに載せてみると、めっちゃ気になってこの三週間頑張って直してました…上手く直ってるといいんですけど…なんか変だなぁって思う箇所があっても目をつむってくださると嬉しいです…
あと、五色くんは片思いをしている時、一人夜空を見上げちゃったりとかして、片思いをしている自分に酔っちゃってると可愛いです。ロミオを演じちゃってる感じ。そして、悩まし気な溜息めっちゃついてる。可愛い。
2022/10/13
拍手お返事
拍手ありがとうございます!嬉しいです!
10/13にメッセージをくださった方へ。追記でお返事しております。
追記>>
2022/10/12
拍手お返事
拍手ありがとうございます!とても励みになっております!
10/10にメッセージをくださった方へ。追記でお返事しております。
追記>>
2022/09/23
五色 中編 群青を駆ける+1
お話の最後、本当はこういうのをやろうとしてました。
五色くんが電車に乗った夢主を見ていると感極まっちゃって、腕を引いて抱き締めようとしたら夢主が電車から降りちゃったり、抱きしめようとして逆に五色くんが乗っちゃったりして、その後すぐに電車の扉が閉まっちゃうってやつ。後者だと、え?五色くん?電車、扉閉まっちゃったよ。どうするの?って言われて、恥ずかしそうに、次でおります…って言うみたいな。
でも、なんか収拾つかなくなりそうだったのでやめました。代わりにツイッターで呟いたような気がします。
今回の中編ですが、もともとはツイッターで呟こうとしていたものを元にしています。話にできそうだったから呟かずに置いていたのですが、それが下書きで残っていたので、その内容を以下に。
ごしきくんには一回諦めるけど、まだ間に合うかもしれないって感じで、女の子の下に走り出して欲しい。女の子がこれやる場合は大体途中でこけるあれです。でもごしきくんはこけない。汗流しながら走って、女の子を見つけるとその背中に、名前さんっ!って叫ぶの。
走ったごしきくんの行き先が、どこか遠くに行っちゃう女の子が乗る電車のホームってやつもいいな。勝手に遠くに行くと決めた女の子に拗ねて見送りに行かなかったけど、彼女がくれたお守りとかがころんと落ちて、彼女の日々を思い出して、居ても立っても居られなくなって走り出すの。
ゼーハーいいながら、ようやくホームに着くんですけど、ホームにはもう誰もいなくて、電車が発車してしまった直後なのです。
間に合わなかったと悟ったごしきくんはホームで呆然と立ち尽くします。でもキュッと拳を握ると、離れていく電車に向かって叫ぶの。あなたのことが好きでしたっ!って。
それで、小さくなっていく電車を見守り、やがてそれは見えなくなり、ごしきくんは項垂れ、弱々しく踵を返そうとするのですが、その時、背中から、何してるの、ごしきくん…ってホームに降りてきたばかりの女の子がポカンとした様子で立っていて、やっぱり間に合ってたんかーい!っていう大道パターン。
ごしきくんは大道が似合うわ〜でも邪道な道も歩ませたくなる素敵な子。
ツイッターの内容はここまでです。他にも
大体こういう時は、間に合わなかったと見せかけて、間に合うパターンが多いけど、間に合わない哀愁漂うごしきくんの背中も好き。
とか残ってた。多分どこかに入れたかったけど、入れられなくて、でも、間に合わない五色くんも最高って、どうしても言いたくて残してたんだろうね…
つまり、この中編はこれがやりたくて始まった話なのでした。
途中更新が空いちゃいましたが、読んでいただきありがとうございました!
あと拍手ありがとうございます〜元気もらってます。
もしかしたら私の勘違いかもしれないのですが、もしメッセージを送っていただいていて、返信返ってきていないという方は届いていない可能性があるので、お手数ですが、もう一度送ってくださると嬉しいです…😭
ここから三角関係の話なのですが。
この中編書いている時は全然そんな設定なかったしそういう描写も一切ないけど、もしこれ実は白布、夢主に片思いしてたとかだと切ないね…一話で、夢主が体育館へ行く前の、夢主、白布、川西の会話をなんとなーく考えてて、もし追加でその話書くとしたら、白布の片思い設定で書いても良いかも。
五色を残して三人で体育館から帰っている時に、三人でいろいろ(ってほどでもないんですけど)話して、結局夢主が体育館へ戻るってだけの話なのですが。白布が、体育館へ向かう夢主の背中を見送っていると、川西に、オヤサシインデスネって言われて、川西のけつ蹴っ飛ばすんです。可愛い。結局白布のこれがやりたいだけだから、もう吐き出したので満足。やっぱりやらないかも。それに今から設定足すとちぐはぐになりそうだし。
これからはjank boxの泡沫に消えるのサイドストーリーをできたら週一くらいの頻度で更新して、余裕があれば短編を更新したいなぁと思っています。