▽2021/09/13
こんにちは。日記二回目の更新です。皆さまお元気でしょうか。
前回の日記に★をつけてくださった皆さま、ありがとうございました。特に面白いことも書けませんがお付き合いくださること感謝してます。
今回は波に千鳥を更新したので、ネタバレを含む話を少しします。最新話を読んでからご覧いただくことをおすすめします。
最近の生活ですが、日々仕事に行ってちょっとその辺へ出掛けて、あとはお家でシコシコお話を書くという毎日です。基本はひきもこりで遠出しなくても全然苦にならないんですが、たまには出かけるのも大事ですね。あと普段車移動ばっかりなので、三十分くらい歩いたら疲れました。一人でひたすら何もない場所を歩いたせいかもしれないけど。
週末はワクチン接種の予定です。注射大っ嫌いなのでもう嫌で嫌でしょうがないです。針を人体に刺すなんて正気の沙汰じゃないと思ってます。がんばる理由に、終わったらご褒美に美味しいものを食べようと思ってます。ドーナツかハーゲンダッツ……どっちにしよう。
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更新話の話です。波に千鳥13話をアップしました。連載開始当初に銀魂キャラをかっこよく書きたいと妄言を吐きましたが、そうなってればいいな〜と思いながら書いてます。夢主にはひたすら頑張れ〜と願いながら書いてます。どんなに落ちたと思っても、足掻いてれば大丈夫。誰かを想って掬い取ろうとしてる姿は、他の誰かが絶対に見てくれてるって思いたいですよね。そんな感じで、中盤の少年救済は真選組にも絡んでほしかったのです。銀さんが夢主と知り合いになり、手を貸すまでの関係になる経緯は番外編で出したいと思います。恋愛を絡めない分、わたしの中では銀さんらしい銀さんを出せるんじゃないかなと思います。
今回は真選組、万事屋それぞれが違う方向から夢主の元へ来ます。彼らが共闘する話が好きなんですけど、手を組もうなんて言わず、ただそこにお互いがいたという感じがたまらなくいいですよね。真選組は真選組のやり方で、万事屋には万事屋のやり方で夢主に手を差し伸べてくれます。
波に千鳥はあと1話です。最後までどうぞよろしくお願いします。
そして短編2本をアップしました。こちらはTwitterで上げてたもので、銀さんのやつは先月の話です。アップするの忘れてました。沖田くんのは今日書き上げたものですが、また忘れそうなのですぐに上げました。新書ページメーカーは雰囲気が出るので好きです。縦書きはやっぱりいい。
銀さんの話は書いたのが先月で当時の記憶が曖昧なので、沖田くんの話をします。
はじめは夢主は旅籠屋の娘だったんですが、どうも沖田が心を開いてくれないのでやめました。沖田は駄菓子屋に通ってるという設定があったので、そこに夢主を当てはめました。冒頭と結末、書きたいシーンは決まってたのに、半ばの部分がうまくまとまらず四苦八苦しました。でも最後まで書けてよかったです。沖田の不器用さ、優しさ、小生意気な感じが出てたらいいなと思います。そしてカブト狩り回とか見てても普通に街に溶け込んで子どもと遊んでたり、老人の友人(?)もいるので、多分コミュニケーション能力自体は高いんじゃないだろうかと思います。物怖じしないし人見知りもしないんだろうな。羨ましい。
Twitterに書きましたが、彼らの心のど真ん中ではなく、隅にいるような、そういう話が好きです。だって心のど真ん中にはもう大事なものがたくさんあるわけですから。それに、身近な人には見せないような顔も、ちょっと遠い、でも気を許せる相手になら見せてくれそうじゃないですか。そういう顔が見たいです。
もちろんど真ん中にいる話も書きたいけど、恐れ多いのとそれを書くとなったら過程がほしいので短い話に収めるのは難しいです。
今回沖田の話を書くにあたって、六角篇を読み返しました。霧江が泣くシーンでうるっと来ました。年々涙腺が弱くなってます。そして沖田と神山のやりとりが面白くていつも笑ってしまいます。神山もう少し出てほしかったなあ。キャラが濃すぎる。あと沖田がちゃんと慕われてることがわかるので嬉しい。ドSバカだけどね。でも愛されてるね。
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完結済作品や連載中作品に拍手いただきありがとうございます。
台風が近付いてるみたいですので、皆さまお気をつけてお過ごしください。
ではでは、銀さんのつむじが後ろにあることに萌える鮭でした。