嫌だといっても、あいつに抱かれる。
「よく似合ってる」
そう言って蒼は俺の手首の鎖に口づけた。それは俺を縛るシルシ。
――――――
好きだから、閉じ込めておきたくなる。
「だってそうしないと、逃げちゃうだろ?」

彼は籠の中の鳥
蒼以外を見ることなんて、許されない
籠から逃げられない。
蒼と初めて会った日。
蒼の八つ当たり 
彼が選んだのが、他の人だったら。
鳥は外の世界に夢を見る。 
逃げて、逃げて、逃げて。
蒼の嫉妬
”シアワセ”の定義
いっそのこと、全部壊れればいいのに 
結局、離れることなんてできない
蒼と”彼女”の過去
綺麗なものに惹かれる (蒼ver)
蒼の変化
蒼の感情(ver 蒼)
暗闇の中で 
気づかない
何も見なかったふりをする。
…ただ、傍にいたかった。
彼らは、共に過ごした。(中学生編) 【過去のキオク】
中学の修学旅行 【過去のキオク】
蒼の欠席 【過去のキオク】
テスト【過去のキオク】
彼らは、共に過ごした。(中学生編) 【過去のキオク】(アンケートのリクより『テスト勉強期間』)
過去の夢【過去のキオク】
彼らは、共に過ごした。(高校1年生編) 【過去のキオク】
高校1年生編【過去のキオク】俺の家で
見えない糸の絡まり 【過去のキオク】
高校一年生編【過去のキオク】俊介の告白
行為の後に(高校1年生編) 【過去のキオク】
足音
不良と
捕らわれた籠の鳥【過去のキオク】
蒼と真冬
蒼のいない朝
秘密裏
吐き気と、暴力と、
少年と彼
トリヒキ (妃ver)
視界の端に映る、赤色が濃くなっていく。(蒼ver)
やっと、会えた。(真冬ver)
壊れて、
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